おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

最大の弱い環/クライミングメモ117(ジム103、錦糸町18、パス56)

Kスケさんと、山岳会のGさんたちに混ぜてもらった。
ハング左の黄色12aは、前回ゴール下まではつながって1テンだし、ヒールフックのムーブを教えてもらって確認したし、今日は軽く落として、12bに触ってみようかなと思っていた。
しかーし、1便目、あれ?どうやるんだっけ?ホールド、ムーブの肝心なところをすっかり忘れている。たった10日前なのに。しかも、しっかりオブザベしたつもりなのに。。。自分の一番の弱点は、ピンチ力でも瞬発力でもなく、脳力だったというオチ。

2便目。中間くらいのクリップができず、テンション。
ぶら下がりながら、あれー、おかしいなー?ここは前回はスムーズだったはずなのに、、、としばし考えたら、思い出した! ここのホールドでクリップじゃなくて、上のガバを取ってから腰クリップだった。前回はそうしたはず。ここでも脳力核心が。。。

『パフォーマンス・ロッククライミング』の有名な「弱い環の原則」に従えば、自分がもっとも鍛えるべきは脳力、記憶力ということになる。しかし、どうやって鍛えればよいのでしょう?

ゴール下のヒールムーブは、つなげていくとヒールに移るところが、なかなか厳しく、またテンション。

次の便は、下から登るのは諦めて、下はガバで登って最上部だけ試した。そこだけ試すと、ヒールも楽にできるのだけど。。。うーん?

結局、2.5便出して、落とすどころか、ワンテンだった前回より明らかに後退。これが加齢というものか。

最後は2階でちょっとボルセッション。こないだからときどき触っている水色19は、Kさんも、Gさんも、自分もできず。。。
全員「7級クライマー」と認定されて、しょんぼり終了。
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by seeyou44 | 2014-11-11 23:59 | ジムクライミング


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