おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

クライミングメモ41(ジム36、TW江戸川橋5(p2))クライミング&銭湯。&ビールがあれば最高だが

シンシンと降る細かい雨の中、上だけゴア合羽を着て自転車で江戸川橋へ。
ロープエリアは、よく見かける山岳会の人たちで大混雑。
5.9、10aでアップ後、ホールド変更後のルーフ壁をはじめて触る。



・赤11a、OS。まあ、簡単。ルーフ越えのムーブを間違えたが、すぐリカバリーできた。
・緑11bc、2便RP。ルーフを越えるカチからの1手が遠いだけの、1手もの。

混んでるので、待ち時間の間にボルを軽く触ったが、黄色がまるで登れない。やれやれ。。。
最後に1面ハングの10dを登り、外しながらクライムダウン。大して登ってないので、最後までクライムダウンできた。

帰りがけ、いつもの春日の銭湯に行こうとして、定休日であることを思い出した。
それで、進路変更して、以前ネットでチェックしていた江戸川橋の銭湯へ初めて行ってみた。

江戸川橋には銭湯が2件あり、少し神楽坂寄りの店は、若い頃神楽坂で風呂なしアパートに住んでいたときに、よく通っていた。その店よりも、もっと江戸川橋に近いところに、もう1件の銭湯「竹の湯」がある。こちらは行ったことがなかった。

神楽坂から見ると坂下になる江戸川橋一帯には、都心の割には古いアパートや、銭湯、居酒屋などが比較的多く残っており、下町の風情が色濃く、好ましい街だ。おそらく、凸版をはじめ印刷所が多いため、印刷工が多く住んでいるからではないだろうか?昔も今も、印刷工は給料が安い。
次は、この辺で風呂無しの安アパートに住んでみるのもいいかなあ。

「竹の湯」の脱衣所にはぶら下がり健康器が置いてあった。T-Wall帰りに立ち寄るクライマーのために用意している…、わけではないだろうが、指懸垂をして追い込んだことは言うまでもない。
湯は、いかにも昔ながらの熱い湯だった。

銭湯から出ると雨もやんでおり、火照った体に雨上がりの風が気持ちいい。
いつも満席でにぎわう「加賀廣」の前を、ヨダレを流しながら通り過ぎた。今度は、少し早めに風呂に入り、加賀廣で焼きとんとビールをやって帰ろう。
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by seeyou44 | 2012-05-15 23:57 | ジムクライミング


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