おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

受傷後6週間 ギプスは取れたが

木曜(17日)、朝から病院へ。受傷後6週間。
9時半のところを、9時15分くらいにつく。松葉杖での片足歩きにもかなり慣れたので、以前よりはだいぶ速く、長く歩けるようになった。
前回よりは混んでいる感じで、待たされるだろうなと思っていたが、10時になっても呼ばれない。先にMRIを取るんじゃないの?と思い、受付のお姉さんに聞いてみたら、先に診察で後でMRIですね。それで診察もあと30分はかかります、という返事。
前は、レントゲンを撮ってからそれを見ながらの診察だったので、後でMRIとはどういうことじゃ??と思ったが、仕方ないので、いったん外に出て、書店やコンビニに行って暇つぶしをしてから、30分後に戻る。
待合のベンチでサンドイッチを食べてコーヒーを食べながら、前回もらった受付票が財布に入っていたよな、と思い出し、念のために確認してみたら予約時間は、「10時30分」となっていた。
ひえー、時間を1時間間違えていた。。。しかも、MRIの予約は13時から、とある。
大きな病院はたいていそうだが、まず、ロビーの待合で待ち、呼ばれたら、診察室前の椅子に座って病室から呼ばれるのを待つ、という2段階の呼び出しシステムになっている。ようやく、診察室の前に呼ばれたのが、11時15分くらいで、来てから2時間。。。
そして、自分の前の人が病室から出てきたのだが、医師の声が。。。「seeさんのレントゲンは?」「今日はレントゲンの予約はないです。診察とMRだけで」「えー」
おいおい、聞こえてるって。。。
どうなるんだ?と思いつつ、呼ばれたので入ったら、前回撮ったレントゲンが映されている。そりゃ、今日は撮ってないからなあ。。。「今日はMRを撮ってもらって、12月1日(2週間後)にその結果を見て、問題なければ全部OKです」と。
えー、また2週間か。。。と、自分があからさまにがっかりした顔をしていたからか、「そうですね、ギプスはもうとってもいいでしょう」と言い、外される。かかとを床に軽くコツコツ当てさせられ、「痛くないですか?」と聞かれるが、痛くない。
医師は、「じゃあ、家の中では、軽く体重をかけてもいいですから。でも全体重を乗せたりはしないでください。それと、外ではまだつけないように」という。
ブログなどで、同じように踵を骨折した人の記録を読むと、踵に体重がかからないようにする装具を付けられた、というのが多いのだが、ここは装具とか一切無し。装具があれば、歩くには便利だろうけど、お金がかかる。最初の受診のときに、ちらっと「装具は高いから」みたいなことを言っていた気がする。
ここは、ちゃんとくっつくまで、ひたすら我慢という方針らしい。
まあ、それはそれで、貧乏な自分のニーズにもあってるので問題なし。装具をつけて歩きやすくするより、松葉杖でもどこでも歩ける筋肉をつける方がよい。

足は軽くつけていいけど松葉杖はまだ使っておいて、といわれたが、軽くつけるという按配が難しい。体重を乗せすぎると、痛みが出るので油断できない。
それでも、久しぶりに左足を地面につけて、両足で立つことができて、嬉しい。

夜は仕事で飲み会があったので、遠出したが、左足を軽くでもつきながら歩くと、まったく片足だけより、だいぶ楽だった。ま、徐々に慣れていくだろう。
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写真:すっかり太さが違ってしまった左右の脚。。。
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by seeyou44 | 2011-11-21 18:16 | 怪我・故障


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