おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

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インスティンクト2号購入

XS Grip2ラバーは、柔らかくてフリクションがよく、使い勝手はよいのだけど耐久性にはやや劣る気がする。
同ラバーを使っているインスティンクトのソールも、早くもつま先が怪しくなってきた。
液体チョークの「ボルダーX」(T-wallでは売ってない)を買いに神保町の石井に行ったところ、セール箱にインスティンクトが何足か放り込まれていた。確認したら、自分のサイズ(38)があった。セールといっても、たった15%引きにしかなっていないので、ちょっと迷ったが、「スパイダーマン」には必要だと思い、購入。13,600円(+税)。
思ったより硬い。最初はこんなものだったか?

▼左が2号、右が1号。ダウントウがマイルドになっているし、若干伸びている。
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by seeyou44 | 2016-01-08 23:42 | ギア、ウェア | Comments(0)

最近の購入物

最近購入したクライミング関連物品のメモ。
とくに安全確保の道具は、消耗度を推し量るためにも、購入年月は記録しておいた方がいい。

▼ロープとロープバッグ
ベアールフライヤー2(50m)と、BDのロープバッグ・スーパーシュート
ヤフオク購入(8月)。
送料、手数料等込みで、あわせて9000円くらい。これは安かった。
ロープは5回程度使用という中古。見た感じはほぼ新品だった。だが、テンションかけているときなどにカラビナとこすれるとキシキシと音がするのが、ちょっと気持ち悪い。コーティングの具合なのか? 
スーパーシュートは、容量がけっこうあって使いやすい。
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●クイックドロー
BD、ライブワイヤー。5本。ヤフオク購入。
5本セットで、送料手数料等込み11,500円くらい。1本あたり2300円か。長いのは、ペツルを使うので、こちらは短い方担当。といっても、ペツルの12cmよりは長くて、12cmと17cmの中間くらい。
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●クイックドロー
ペツルスピリットエクスプレス17cm。1本。ヤフオク購入。
込み込みで2400円くらい。なんだかんだ言って、一番使いやすい。今まで4本持っていたので、5本になった。普通に買うと高いから、安く出ている時にちょいちょい買い足していくのがよいか。


●シューズ
スカルパ、インスティンクトS(Eur38)。
江戸川橋の現品処分で10,000円ぽっきり。ソールは、XS Grip2とは思えないくらい硬い。この値段なら、履きつぶす感じでも十分だろう。
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by seeyou44 | 2015-10-15 15:39 | ギア、ウェア | Comments(0)

オレンジ修行続く/クライミングメモ30(ジム26、江戸川橋19、パス37)

日曜。雨予報なので混んでいるだろうと思ったが、予想通りの混雑。その中に、めずらしく八丁堀グループの方が。お久しぶりにお会いできて嬉しかった。

さて、混雑の間をぬって、オレンジ修行の続き。
スタートのランジを、Sキさんに試してもらったら、2,3トライで簡単に成功していた。太って登れなくなったと言いながら、やっぱりボルダー力は自分より2段階くらい上だ。このように強い人がやれば、簡単らしいスタートだが、自分にはできない。
イメージを頭に焼き付け何度もやっているうちにホールドに届くくらいにはなった。が、触っているだけで止まる気配はない。そして、届くようになってくると、新品のざらざらホールドで、失敗するごとに指皮が著しく消耗するので、逆に何度もトライできなくなってくる。こういうホールドこそ、T-wall得意のペンキホールドにすればいいのに。

とりあえず、できないスタートは別のホールドでインチキして登る。中間の箱に立つところ、遠い左手カチをデッドで取ってから、手に足で右足を上げるのは、前回試したときにきつかったが、右手を1つ上のホールドに上げてから、右足を上げればなんとかなる。そして、右足がしっかり乗れば、左手のカチにマッチできることがわかった。
さらにその左上、左手から右手マッチで持ち替えが設定ムーブだと聞いたところだが、その持ち替えが狭くてきつい。持ち替えせずに、右手を上のホールドで中継し、さらに右上の遠い丸ホールドを直接取りにいってみたところ、届いた。悪い持ち替えで指を消耗させたり、一度上のホールドを右手で保持してから、左手を端にずらして、右手を戻す感じの手数が多い持ち替えをするよりは、遠い右上を取りにいった方がよい気がする。

中間部がほぼ解決できたので、あとはスタートのランジの練習だけ。ランジが決まるようになってから、上部を続ければいいだろう。スタートが自分の核心になったが、ミント12bの核心と違って最初だし、ロープをつけなくても練習できるから、ずいぶん気楽だ。

・オレンジ12bc、本日2便。計6便。スタートのランジが止まれば、あとは持久力核心になりそう。

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余談だが、この日のジムで、私も先日書いたバーチにリソールを出した際の、「シューズへの直接の番号書き」が話題になっていた。なにしろ、鉛筆ではなくて、普通では落ちないようなマジックペン(?)で書かれている。洗っても、落ちない。
http://seeyou44.exblog.jp/21570003/

最近バーチにリソールに出した人は、皆が同じ被害を受けていて、当然のことながら皆不満を述べていた。そりゃ、常識的な感覚を持った社会人なら、だれでもおかしいと感じるだろう。

バーチは、肝心のリソールの品質は、おおむね問題ないのだから、こんなつまらないところでわざわざ評判を落とすような真似をしなければいいのに、と思うのだが。
本当に不思議である。
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by seeyou44 | 2015-03-02 23:58 | ジムクライミング | Comments(0)

リソールしたシューズが戻ってきた/クライミングメモ23(ジム20、江戸川橋13、パス31)

先日、バーチにリソールに出していたスポルティバ・ソリューション2足(2号と3号)が戻ってきた。1月の中旬に送ったので、1ヶ月ちょっと。たぶん、Mi6の入荷前に送ったので、それで普通より少し時間がかかっていると思う。

・2号:2012年2月購入→13年3月リソール(HF)→今回リソール(HF)+ランド修理
リソール6100円(500円引きで)+ランド修理1320円=7420円
(最初のりソールから間が空いたのは、2足同時にリソールに出したかったので、しばらく放置しておいたから)

・3号:2013年5月(?)購入→15年11月から外岩本気用に投入。わずか3ヶ月ほどで要リソールに。今回はMi6にした。リソール6100円(500円引きで)

2足のりソール合計で13520円(税込み、戻りの代引料、送料込み)

この2足で1年は使えると思えば、まあ妥当な負担だけど、1年持つかなあ? 外岩で使ったらすぐになくなる気もする。3号は3ヶ月しか使えなかった。

ところで、戻ってきたシューズには、作業時の識別のためだと思うが、薄い色のペン(鉛筆?)で番号が書かれていた。
これにはちょっと驚いた。すごいことするよね、バーチ。

たとえば、スーツのパンツの丈つめを依頼したとき、業者がパンツ自体にペンで番号書くなんてことは、絶対しないはず。番号で識別する必要があるとしても、まともな企業、まともな社会人なら、ワイヤーラベルとかシールとか、痕跡が残らないものを使おうと思うはず。

ラベルを使うのが面倒だからなのか、客のシューズに直接、ペンで識別番号を書いちゃうというのは、なんというか、常識では計り知れない感性だ。「客のもの」をなんだと思ってるんだろう?
こういうところも、やっぱり独占企業=殿様商売だからこそ、か。

実際のところ、書かれた文字そのものについては自分はそんなに気にならないが(書くという行為は気になるが)、文字が気になる人は、注文の際に「人のシューズに勝手に書き込みするな」って注文つけた方がいいと思います。

▼バーチが勝手に書いた番号。もう1足は「23」だった。
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さて、2号のHFは2回目なので、だいたい勝手はわかっている。性能は問題ないはず。

今回の目玉は、最新ラバーのステルスMi6にした3号。
戻ってきた3号のソールを指で押してみると、明らかにHFよりも柔らかく、ねっとりしたねばりを感じる。ためしに、ツルツルのスチール家具などにこすりつけてみると、確かに強いフリクションがある。
指で押した感じでわかるくらいに、非常に柔らかいので、すぐに磨り減りそうな気がするのだが、このラバーが用いられているチームVxiを使っている経験からいうと、たとえばHFやXS Grip2と比べて、特に消耗が速いという感じもしないから不思議である。(厳密なテストを行っているわけではないので、実際は違いがあるのかもしれないが)

いずれにしても、外岩で使ってみないことには、ソールの真価はわからない。ジム用など、なんでもいいと言えば、なんでもいい。高性能ラバーは外岩で武器になってなんぼ、である。

だが、リソールから上がってきたばかりのシューズ、とくに初めてMi6でリソールした3号は、やっぱり早く試してみたくなる。

というわけで、いつものジム用1号に加えて、2号と3号、計3足ものソリューションをかばんにいれて、江戸川橋へ。

さっそくボルダー壁で使ってみたが、アップ用の簡単な課題では、フリクションの違いはよくわからない。かなり厳しくて、足がすべりそうな課題でやらないと、真価は感じられなさそう。
といって、あくまでリードが狙いなので、ボルダーで厳しい課題を打ちこんで、疲れてしまうわけにはいかない。
ただ、直接フリクション性能の違い、というわけではないが、柔らかいことに由来する、登りやすさは確かに感じる。

その後、Kハマさんとリード。
狙いのミント12bだが、今日はIトウさんもトライしており、交互のトライとなった。
自分の1便目は、前回とまったく同じムーブ。そして、ゴール1手前のスローパーがまったく止まらず、落ちた。

2便目も、同様。スローパーが止まらず落ちる。

Iトウさんのトライを見ていたら、ところどころでムーブが自分とけっこう違う。大きな違いは、核心部、長身のIトウさんは、右足ヒールで身体をしっかり安定させてから、左手でスタティックにスローパーをリップ気味に保持できる。
2便目フォールの後、それを真似しようとしたが、ヒールだと足が低くなりすぎ、パツパツで厳しい(あるいは、ヒールのムーブが下手だからかもしれない)。とにかく、自分の場合は、デッドで出すしかなさそうだ。
ただ、最終クリップをかける位置と、中間部の右トラバースのときの動きは参考になった。それらを採り入れ、ムーブを修正して降りる。

2トライですでに腕がヨレヨレ。
3便目はまるで登れる感じがしなかったので、下部はちょんぼして中間部の箱の上から。改良した中間部の動きは、多少(数パーセント)の省力化にはなりそう。特に最終クリップを下からかけるのは、だいぶ良い。
そしてスローパーは止まったが、最後のランジが出せず、フォール。厳しい。せめて、中間部からつないでゴールまでつながるなら、だいぶ希望が見えるのだけど。中間部からでもゴールまでつながらないのでは、スタートからでつながるわけがない。

Iトウさんが、「普通のルートで、最後に10パーセントくらいの力が残っていればゴールが取れるとすると、このルートは30パーセントくらいの力が残ってないと最後のムーブができない」と言っていたが、確かにそんな感じがする。そのため、下部のムーブを少しでも精緻化、省力化して、数パーセントでも力をセーブしなければならない。
前回でムーブはだいたい完璧になったと思っていたのに、まだだいぶ改良の余地があったとは。やっぱり人とのセッションは参考になる。Iトウさんに感謝。

・ミント12b、本日3便、計14便
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by seeyou44 | 2015-02-19 12:28 | ジムクライミング | Comments(0)

バーチにHF入荷、さらにMi6も!

先日、伊豆ツアーから帰ってきて、ふとシューズを見ると、現在の外岩用本気シューズであるソリューション3号のつま先に、小さな穴が開いていた。外専用とはいえ、10回程度しか使っていないはずなのだが?減りが早い気がするが、こんなものなのかな(足づかいが下手で、すぐ滑らせるからか)。
2号に続いて、3号もリソールに出さなければならなくなってしまった。またお金がかかり、頭が痛い。

ところで、リソールといえば、新年早々嬉しい話題があった。

去年の11月、バーチで、リソール用のラバーとしてステルスHFがずっと欠品中だったことについて、「もうバーチにHFは入手できなくなっている様子」と書いた(1年くらいも欠品していたら、普通そう思うでしょ?)。

http://seeyou44.exblog.jp/21346088/

ところが、これは完全な思い違いだったようだ。
つい先日、バーチのWebサイトで、この1月15日から、HFでのリソールを再開するとの告知があったのだ。バーチ、偉い! 誤解して悪かった、謝る。

HFでのリソールが再開されたことだけでも、大変嬉しいニュースなのだが、さらに嬉しいサプライズが、Mi6ラバーでのリソールも可能になるということ!
これはすごいよね。Mi6といえば、「ガラスでも登れる」が売り物の、ファイブテンが誇る最新の高性能ラバー。自分も、チームVxiを使っていて、その性能は実感している。課題(壁の形状やホールド)によっては、メインシューズのソリューションよりも、明らかにVxiの方が登れると感じることがあるが、それは、Mi6ラバーによるところが大きいだろう。
そのラバーが、リソールでも使えるなんて!

さて、選択の余地が増えたのは嬉しいが、ではどのラバーを選べばいいのか、悩ましくもある。

ラバーとシューズとは、あわせてデザインされなければならないのだろうし、また、実際そうされているのだろう。だからこそ、ファイブテンもスポルティバも、数種類のラバーを使い分けているのだ。

だから、単に「フリクションがいい」ラバーにリソールすれば、シューズの性能がアップするかといえば、そう単純なものでもないのだと思う。

また、そもそも「フリクションがいい」と簡単に言うが、その「フリクション」の概念にも種類があると、以前、ファイブテンの社長が話している記事があった。
フリクション(摩擦)は、2種類の物質の間で生じるものなのだから、一方(ラバー)だけでは決まらず、もう一方(岩)の物質特性も影響すると考えるのが、自然であろう。

たとえば、冬の石灰岩と、夏の花崗岩とでは、適するラバーも違ってくることが十分にありえる、ということだ。

さらに、荷重(クライマーの体重や壁の傾斜)も関係するだろうし、コスト(耐久性)の問題もある。
自分の場合、ジム用シューズなら、フリクション性能よりも耐久性を重視して、C4かオニキスをチョイスする。

シューズ自体のデザイン、ラバーのフリクションとコスト、岩質、壁の傾斜、体重、そういった要素がすべてあいまって、シューズ(とラバー)の良し悪しが決まる、ということだ。こう考えてみると、この最適解を事前に求めるのは、実際は不可能であろう。

そこで、結論としては、「実際に履いて、岩を登ってみた感じで決める」ということ。平凡であるが、やっぱりこれが一番。というか、それしかない。

HFについては、これまでソリューションで使っていて、その性能の高さはわかっている。いま、たまたまだが2号と3号を同時にリソールに出せるので(その方が安くなるし)、一方をMi6でリソールして、違いを確かめてみたい。
楽しみだ。
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by seeyou44 | 2015-01-14 13:48 | ギア、ウェア | Comments(0)

ソリューション4号入手

ヤフオクに、ほぼ試着のみという中古のソリューションが出ていた。ちょうど自分のサイズ(EUR37)だったので入札したら、落とすことができた。オークションはどうしても運、不運があるが、今回は運よく、送料を入れて約11,000円と、非常に安価で買えた。
これでソリューションは4足目になる。ちょうど、外岩メインで使っていた2号(ステルスHF改)のソールが減ってリソール時期になっていたし、初代ももう寿命が近づいている感じなので、タイミングもちょうど良かった。

これまでのマイソリューションの履歴を記しておく。

●初号:2010年11月、海外ショップから個人輸入で購入。
値段は不明だが、円高時代だったので日本で買うよりはかなり安かったはず。リソール3回(HF→オニキス→C4)。今のジムでのメインシューズ。さすがに剛性は落ち、全体に伸びているし、さしものP3システムも3回のリソールでへたってきて、ソールはほとんどフラットに近くなっている。
しかし、逆にそのことで、ジム用としては使いやすくなっている。長時間履きっぱなしでも平気。30分は履いていられる。
ベルクロテープは補強しているが、それでももう切れそう。まあ、切れたら縫えばいいだけだが。
甲はステルスペイントキットで、自分でラバーコートしたが、あまり意味はなかった(トウフックをほとんど使わないため)。
4年も使っているのだから、十分に元は取れていると思う。よく言われることだが、やはりスポルティバのシューズは作りがしっかりしていると思う。
ちなみに、何度も水洗いしているが、別に問題は感じない。

●2号:2012年2月、ヤフオク購入。
送料込みで13,500円だった。最初期タイプ(ソールが、悪名高い刻印つきのXS GRIPだったもの)、リソール1回(HF)。リソール後、今日まで外岩メインシューズ。小川山の花崗岩スラブでも、河又の石灰岩でも、HFリソールのソリューションは最高だった。
外岩本気用として大切に使ってきたが、ついにつま先が減って、穴が開いてしまった。もちろんリソールはするが、もうバーチにHFは入手できなくなっている様子なので、今後は2度とこの組み合わせのシューズは作れないだろう。HFのフリクションを、2度と味わえないかと思うとちょっとさびしい。
なお、個体差なのか、最初から若干サイズがゆるめだった。

●3号:2013年5月、ヤフオク購入。値段は記録がなく不明。たぶん、15,000円くらいだったと思う。
2号(HF改)亡き今、これからの外岩メインシューズになる。ベルクロテープに、100均の携帯ストラップのテープを接着して二重化している。しかし、後から思ったのだが、二重化するよりテーピングテープを巻いた方が、保守が簡単なので良かった。
1号、2号よりもちょっとだけきつい感じ。

●4号:今回購入。なぜかこれまでの中で一番きつい感じ。だんだんきつくなってるのか?たまたまの個体差か?
最初はビニールをつけて足を入れても、5分くらいで足先の締め付けが痛くて履き続けられなかった。が、それを何度か繰り返していたら、普通に履けるようになった。
ソリューションは、足先が締め付けられて痛いという声をたまに聞く。しかし、足型にもよるのだろうが、けっこう伸びるというか、馴染むと思う。チームファイブテンとかドラゴンは、どうあがいてもなじまなかったが、ソリューションはそれらに比べればかなり馴染みやすいと感じた。
自分はソリューションがぴったり足にフィットする「ソリューション足」。ミウラーも、パイソンも、なぜかダメだったが、ソリューションは実にフィットする。ソリューションがあれば他のシューズは当面いらない。


▼左上の初代~右下の4号。いずれもサイズはEUR37。ちなみに、一度36.5を入手して試したことがあったが、きつすぎた。
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▼左の未使用4号と比べると、右の初号はほとんどフラットソールになっている。だが、それはそれでいい感じ。あと何回リソールできるかな?
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by seeyou44 | 2014-11-28 23:59 | ギア、ウェア | Comments(0)

久しぶりのジム12だが/クライミングメモ106(ジム95、錦糸町15、パス49)

Kスケさんと錦糸町。
今日はめずらしくどこにも筋肉痛が無い。前回筋トレをしたのは土曜だから、中2日。筋肉痛が残っていてもおかしくないのだが、クライミングの後の筋トレで疲れていたせいか、あまり追い込めなかったということか。

アップのあと、ハング右の緑12aにトライ。前回来た時に1回触ってトップアウトだけしていた。
1便目、思い出し便で、2テン。2便目、真ん中くらいの玉ホールドを取るところ、足を間違えて落ちる。さらに、ゴール1手前の遠いホールドを取るときも、右足がちょっと引っかかった感じで届かず。各部をそこだけやれば全然問題ないが、つなげるとちょっとヨレる感じ。
3便目でRP。本日3便、計4便。
なんだか微妙に遠いだけ、という感じで、いまひとつ面白くないルートだった。
赤11cの方が、核心のムーブが厳しく、面白い。
こちらは全体に微妙に遠いのだけど、厳しいムーブは無い。全体を通してみても、赤11cとあまり変わらない難易度の気がする。違ってもせいぜい1グレードだろう。久しぶりのジム12課題だが、残念ながら、自分の体感では、11dくらい。
ただし遠さが核心なので、自分より体の小さい(160センチ以下)女性などは、より厳しく感じるかもしれない。

その後、Kスケさんがトライしていた、ハング左のオオイケ赤■11bをトライ。下部で少し遠いところがあるが、あとは問題なし。といっても、1便目は微妙なところで足を見失いフォールして、2撃だったので偉そうなことは言えない。
Kスケさんも無事に登って、めでたく終了。

帰りはまかべんさんが、Kスケ号を停めている駐車場で待っていて、「総武線が止まっている」とのこと。まかべんさんは、錦糸町の閉店時間を以前の22時だと思って、Kスケ号で送ってもらおうと、駐車場で待っていたのだった。実際は22:40の閉店時間まで我々は登っていたので、だいぶ待ったことだろう。

自分はまかべんさんに挨拶だけして電車で帰ろうかと思っていたが、総武線が上りも止まっているか、遅れているかもしれないということで、Kスケ号で御茶ノ水まで送ってもらった。
助かりました。ありがとう。

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ところで、9月のセール期間からずっと錦糸町のショップで、ソリューションの旧カラーが、在庫処分で3足だけ、旧定価の2割引きで売っていた。10月からの値上げされた新定価からみると、3割引き近くになるのか?
ちょうど、自分の足に合うサイズがあったので、買おうかどうかかなり迷ったのだが、今日行ったら売り切れていた。
ソリューションを3足も持っているので(うち1足は3回リソールしてボロボロだけど)、さらにもう1足買うのは、さすがにためらわれた。が、錦糸町に行くたびに売れ残っているのが気になって仕方なかったのだ。売れてくれてホッとした。

初代ソリューションは、2010年の11月だから、ちょうど4年前に買った。3回リソールして、うち1回はランドも修理した。もう1、2回はリソールできそう。そろそろベルクロテープが切れそうだが、このテープの補修はそう難しくなく、自分でもできる。ジム用としてなら、あと1年くらいは履けるだろう。
すると、あと2足があるのだし(1足は1回リソール、もう1足はまだ新品に近い)、さらに、アップ用なら他のシューズもあるから、自分程度のクライミング頻度と強度なら、あと5年くらいは手持ちのソリューションでなんとかなりそう。
そう考えると、2割引と言っても、なかなか新品を購入する気にはならなかったのだ。

ソリューションは高いけど、しっかりした作りで長持ちする。さすが靴の本場、イタリアのシューズ職人の技を感じる。
数字のメーカーとは大違いだ。
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by seeyou44 | 2014-10-22 01:20 | ジムクライミング | Comments(0)

たまにはギアネタを

ギアネタは、さほど好きではない。
なぜなら、ギアは金があれば買えるものだから。
金があれば買えるものなど、語るべきたいした価値はない。
外岩であれ、ジムであれ、「登ること」自体は金では買えない。だからこそ、語るべき価値がある。

などとカッコつけてみたところで、自分がギアを購入する際には、他人のレビューを参考にすることが多いのも事実。
一方的に情報を受け取るだけでは、申し訳ない気もする。自分でもささやかながら発信することで、他人の役に立つことがあるかもしれない。せいぜい、他山の石としかならないかもしれないが。。。

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すでにみなさんご存知であろうが、この3月~4月にかけて、消費税の増税にあわせるかのように、クライミングシューズメーカー各社が価格を引き上げている。
消費税値上げ分だけなら3%のはずだが、それをはるかに上回る値上げで、いわく「円安のため?」
じゃあ、特にファイブテンさんに聞きたいが、80円/ドルを切るような円高のとき、値下げしたんか! たしかに、スポルティバさんは、円高のときに少し値下げした。多分に、内外価格差が大きすぎて個人輸入を防ぐための防衛的なものであったにしろ、一応値下げしたことはした。しかし、ファイブテンさんは。。。
はっきり言って、かなり舐められてますよね、日本のクライマー。
それから八王子の某リソールショップ。ここも消費税増税にあわせてリソール料金10%値上げの「価格改訂」(他の作業ではさらに高い改定率になっているものもある)。
こういうのって普通、「便乗値上げ」って言うんじゃないのかしらん?

そういうわけで値上げ前の3月中にリソールに出していたソリューションが、約1か月をかけて戻ってきた。
時間がかかるのは、ま、仕方ないだろう。自分は「仕事が遅い男」として有名なので、人の仕事が遅いことは、あまり気にならない。どうせ早かれ遅かれ死ぬんだから、そんなに焦るなよ、って感じだ。
アマゾンさんなんて注文した当日に商品が届くとか、やりすぎだろ、"馬鹿じゃねーの"、くらいにしか思わない。そうやって、どこもかしこも無駄で過剰なサービスを蔓延させようとするから、ブラックな労働環境がはびこるんだろう。みんなもっとだらけていいよ。
便乗値上げは気になるけどね。

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●シューズネタ1
さて、ここからが本題だが、このソリューションは今回で3回目のリソール。HF→オニキスときて、今回はC4にしてみた。本当はHFが良かったのだが、バーチには去年の夏からHFが入荷していない。
ファイブテンが、アディダスに買収されたことが関係あるのだろうか?
実際、シューズメーカーにしてみれば、リソールなんかされたら、その分シューズが売れなくなるのだから、面白いことではないだろう。ビブラムのようなラバーを売るのが本業のメーカーならともかく、ファイブテンはシューズが本業だ。C4のような陳腐化した製品ならともかく、HFのような、差別化の源泉になる高性能ラバーを他社に卸すことに消極的になるのは、当然のことのようにも思える。
これだけ長期間在庫切れが続いていることとあわせて考えると、今後も入る可能性は低いのではないかという疑念がわく。

まして、最新のMi6がリソールラバーとして使われる可能性は、限りなくゼロであろう。

(関係ないけど、チームファイブテンの黒い奴は、マイナーモデルチェンジして、ソールがHFになりましたね。結局、ミスティークというラバーは失敗作だったということ?)

そこで気になるのは、いま使っているVXiの寿命だ。
現状では、Mi6ラバーは、フリクションがよい割には、意外と減りが少なく、もちが良いという印象である。しかし、いずれはソールが寿命を迎えるであろう。その時にどうするか?
アッパーも極薄素材だし、ランドも入っていないようなので、全体に耐久性は低いだろう。わざわざ7000円ほど支払って、より性能が劣るC4にリソールするのか?(そもそもリソールが可能なのだろうか?)
それとも、21600円(10%オフで買えるが)で新品購入か? 貧乏な自分には、非常に悩ましい選択だ。物理的に可能なら、1回はリソールをしてみるだろうが。

今回3回目のリソールをした初代ソリューションは、2010年11月の購入。すでに3年半も履いていることになるもちろん、これだけをずっと履いているわけでないが、長持ちしている。足にぴったり馴染んでいて、ジム用としては最高。自分でラバーコートしたアッパーは、十分丈夫で、まだ1,2回はリソールできそうだ。
ソールの残りがたっぷりのうちなら、外でだって十分通用するだろう。外では石灰岩が多いので、フリクション重視でHFリソールの2代目を使っていたが(VXiが来る前まで)、アップ用ならこれで十分。
そう考えると、ソリューションはコストパフォーマンスは高いなあ。
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●シューズネタ2
「値上げ前に」と思って購入したパイソン(EUR36)。
伸びる伸びると誰もがいい、ソリューションが37ならパイソンは1サイズ小さい36でちょうどいいと言われたが、痛くてたまらん。入るけど、登れるけど、ピッチピチ過ぎて「足裏感覚」など皆無。。。1回ジムで履いて、あきらめた。
N村氏は、「一ヵ月くらい痛くてたまらないけど我慢して履いて伸ばす」と豪語しているが、そこまでして伸ばすなら、最初からハーフ大きいのを買った方がいいのでは、と思ってしまう。
また、このシューズもミウラー系のラスト(足型)だと思うが、やっぱりミウラー系は、自分の足形に合ってないような気がする(ソリューションは、ミウラー系とは少し違う。先がセンター寄り)。
また、ちょうど同時期にチームVXiを手に入れて、そのあまりの柔らかさと快適さを知り、どうしてもそれと比べてしまうということもある。

シューズに関しては「柔らかい担当(チャートや石灰岩?)」がVXi、「硬い担当(花崗岩?)」がソリューション、「ジム担当」が古いソリューション、で、もういいかと思い始めている。

といいながら、履いたことのないのがオクで出てると、つい買ってしまうのだけど。。。

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●ヘルメットネタ
ところで、昨日の河又では、オレンジ色の憎いやつ(※)「シロッコ」を初実戦投入。

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やはり軽い。まじで軽い。重さはまったく気にならない。
そして装着感も良い。通常のヘルメットでは頭に着く部分がやや硬いベルトだが、シロッコでは布のテープ(ひも)で、こすれる感じが少ない。軽いから、頭を前後、左右に振っても、ずれがほとんどなく、ぴったりと追随してくれる。

だが、自分の場合、ずっとつけていると、頭皮が少しかゆくなるのが気になった。これは帽子をかぶっていてもなるので、たぶん皮膚が過敏なのだと思う。だから、帽子も嫌いだし、通常のヘルメットはもっと嫌いだ。シロッコは、帽子や通常のヘルメットよりは密着感が少ないのだが、やっぱり皮膚の違和感が、ちょっと気になる。それで、後半の登りでは、脱いでいた。慣れてきたらまたちがってくるかな? ま、ぼちぼち使おう。

今だと、実売価格の安い店で13000円くらいか。クライミング用ヘルメットとしてはやや値段は高いけど、BDが今春にかなり値上げをしたので、相対的にはあまり高い感じがしなくなってしまった。
安いものを買っても、持っていったり、着けるのが面倒になるのでは意味がない
とにかく軽いと携帯も装着も苦にならないので、多少高くても十分にその価値はあると思う。クライミングのみならず、沢にも、普通の縦走にもおすすめできる。

余談だが硬いシェルのメットと異なり、素材の柔らかいシロッコは、昼寝のとき枕にするにもよかった。これもメリットかも。

(※)このコピーがわかる人はおじさん、おばさんです。

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●ハーネス
最近使っているハーネスは、BDのオゾン。

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去年の終わりころ、オクで、約半額で入手した。しかし、Sサイズでウエストはだいたいぴったりなのに、太ももがパンパン。自分は、大腿の筋肉が発達していて、脚が太い。それで、使わずに放置していたのだが、減量で足も少し細くなって使えるようになった。
さすがに高いだけあって、なんとかという技術を使ったオゾンのスワミベルトは、安物のモーメンタムに比べてかなり快適。
モーメンタムは、スワミベルトの上下がテープになっている。ビレイのときにテンションがかかかると、(ハーネスが斜め上に引かれるので)下のテープ部分だけが腰に密着して、違和感というか痛みが出るのを感じた。しかし、一面が均等な素材になっているオゾンでは、そういうことはまったくない。
これも、今期モデルから少し値上げされて、しかも自分が持っているモデルのなかなか綺麗なグリーンから変な黄土色みたいな地味な色になってしまった。
デブ時に買っておいて大正解だった。
ビレイループのベルトがかなり細いので、耐久性が気になるが、当面はこれを使う。

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●ロープバッグ
ロープバッグ自体は、マムートのインフィニティについてきた、大型トートバッグ型のものを使っているが(単体で買うと2000円くらいする)、シートは付属しておらずロープがはみ出しやすいので、汚れている平らな地面ではやや使い勝手が悪い。逆に、取り付きが急斜面だったり、切り立った狭いところでは、使い勝手がいい。取っ手をヌンチャクで木などにつなげておけば、崖下などに落ちてしまう心配もない。

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河又みたいな、取り付きが広くて平らなところでは、ロープシートは、300円くらいのブルーシートを使っている。広いし、ロープの末端が通せる穴も四隅にあるしで、使いやすい。シューズの脱ぎ履きのときはその上に座ればいい。
登攀が登り終わったら、ブルーシートの穴にロープの末端を結び、そのままくるくる丸めて、マムートローブバッグに突っ込む。岩場内での移動のときは、そこにシューズやガチャ、飲み物なども突っ込んで、肩にかけて移動する。
この2つがあれば、十分実用的で何の問題もない。

だが、今期、BDはヘルメットやハーネスを値下げしたのだけど、なぜかロープバックは値下げしている!どういう理由かはわからない。在庫処分なのかな?
今のスタイルで別に困ることはないが、値下げされたので、使っている人も多くて良さそうなスーパースラッカーを買ってもいいかなと考え中。
4000円程度のもの、考えずに買え、って感じだけど。。。
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by seeyou44 | 2014-04-22 03:38 | ギア、ウェア | Comments(0)

新壁黄色トライ/クライミングメモ39(ジム37、江戸川橋36、パス47)

体重は減ったが、もともと美容や健康のためのダイエットではなく、クライミングのための減量なのだから、登りに変化が現れなければ意味がない。
まず実感としたのが「疲れやすい」ということ。1本のルートというレベルではなく1日で見てだが、登れる本数が以前より減ったと思う。もちろん登るルートにもよるが、ジムなら丸1日なんて到底無理で、2時間も登ればぐったり、という感じだ。パンプして登れなくなるのではなく、ヨレて登れなくなるのだが、そのヨレが来るのが早くなった。

一方、1日の登り初め、つまりヨレる前のトライでは、多少動きにキレが出てきたかもしれない。
今日の江戸川橋でO田さんから「体のキレが良くなった」と言われて、自分でもそう思ったので、ちょっと嬉しかった。

今日は昼すぎまで寝た。久しぶりに十分な睡眠を取って体は軽い。
明日は外岩予定になったので、そんなにたくさん登る気はなく、昼間は家事や散髪、英語の勉強など済ませて、17時半くらいから江戸川橋へ。

土曜にしては、かなり空いていた。O田さんやT辺さんたちが新しくなった100度壁に取りついており、自分も混ざる。水色が難しいと聞いて、登ってみると、確かに12や13は、前よりは半グレードくらい難しいかも。危ういところもあったが、すべて1撃。
続いて黄色にトライ。一応、今日中に全部落とそうと思う。
5は1撃。簡単。
6は4トライでRP。出だしがやや悪い。
7は、セッションになったが、自分はスローパーの先に進めず。他の人は右足ヒールで赤スローパーマッチをしていたが、自分にはできなかった。また、後から強い常連さんが登るのを見ていたら、普通にスローパーをマッチしてから、一瞬ヒールをかけていた。ヒールが正解ムーブなのかな。自分は左足を外側に出して、左手送りで処理したいのだけど。。。
とりあえずあきらめる。
8は、最初のデカホールドの処理が核心か?3トライでRP。
9はかなり簡単で、水色レベル。1撃。グレード間違いだろう。相変わらず、グレードのばらつきが大きすぎる。
10はけっこうはまった。2手目がなかなか取れず、そこが取れるようになっても、ゴール取りが悪い(というか、怖い)。蛍の光が流れて、今日の最後の1本、という時にやっと登れた。やれやれ。

黄色7や10をやったとき感じたが、チームVXiは、ヒールが柔らかすぎて、ちょっとイマイチかも。ソリューションのカチカチヒールと対極。単にソリューションに慣れているせいかもしれないけど、ヒールの利かせ方が難しかった。とがったホールドにかけると、踵がちょっと痛い。でも、先日、スローピーなホールドにべたっと置くようなヒールフックをしたときは、かなりいい感じだったので、得意不得意がはっきりしてる感じか。

10をトライしているときに、足がすべって、ホールドに右膝強打、激痛だった。こういうことがあるたびに、今度からサポーターをつけて登ろう、と思うのだけど、喉元過ぎればなんとやらで、またすぐ忘れるんだよねえ。
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by seeyou44 | 2014-04-12 23:37 | ジムクライミング | Comments(0)

減量目標達成/クライミングメモ38(ジム36、江戸川橋35、パス46)

先日、ついに体重が目標の57.5kgを切った。
2月のはじめに減量を開始したときは62.5kgで、5kg減らせればいいと思っていたので、とりあえず目標達成だ。
自分は身長が約165cmなので、まだまだ減らすことはできるだろうし(学生の時はたしか55kgくらいだった)、実際、江戸川橋の常連でも強い人はほとんど、現在の自分よりBMIが低いだろうが、まあ、後期中年者があまり痩せていると健康には悪いだろう。
とりあえず、57~58kg程度をキープできれば満足だ。
ちなみに、体脂肪率は、家庭用の測定器で16~17%程度だが、所詮は統計データなので、実測値はあまり気にしていない。傾向がわかれば十分。

#37は、火曜。9時くらいから。
心なしか、かぶり壁での動きが軽くなった気もする。
1階の100度壁がホールド替えになっていたが、混んでいるので見ただけ。
2階で顔見知りと、ファイルの井上6級課題で軽くセッション。3本あるうちの2本を触ったが、どちらもけっこう難しくて、落とせず。

150度壁で、スタッフM上さんがおすすめ(?)の長もの、クロイワ11dを少しやる。前半はそうでもないが、クライムダウンしてからトラバースするムーブがかなり厳しい。ツヨツヨのM上さんが落ちていたので、推して知るべし。M上さんいわく「I崎さんの課題(12a?)と同じくらいかも」といっていた。11dは、いかにも辛いのだろう。
でもまあ、鍛えられそうではあるので、次の目標にしようか。

#38も9時くらいから。
11時閉店(登れるのは10:45まで)とは言っても、実際は10時過ぎても登っている人は少ない。電車で帰って、翌日仕事、となると、そうそう遅くまでは登れないだろう。だから10時を過ぎると空いてくる。近所の自分は、逆に遅い時間を狙って行った方が空いている壁で登れるので好都合だ。

前回の続きで、2階でクロイワ11dを触る。下部のムーブを試すが、非常に厳しい。3パートに分かれている最後のパートだけで5級あるのでは?足が絶対切れるし、パワーで抑え込む感じだけど、それが最後の方にあるので、きつい。
とても、すぐにはできそうにない感じ。
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by seeyou44 | 2014-04-10 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)