おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

T-WALL江戸川橋35(p37) 大ルーフ壁緑11cd登れず 通算4便

今日の江戸川橋はめちゃ混み。
ボルダーエリアは、100度壁がホールド変更になっていた。混雑はそのせいではなかろうが。
トップロープ、リードエリアも、山岳会系の団体さんがいて、これまた大混雑。
やっぱり水曜は避けた方がいいな。
アキバパンプの影響で少しは客が減ったかと喜んでいたが、ぬか喜びだったか?
自分(たち)もその混雑を構成する一要素のくせに、混雑に不満を述べるのは大変高慢で自分勝手であることは、重々承知しているが。
混雑が嫌なら、混んでいそうな水曜には、なるべく行かないようにする、という自衛手段を取る他はない。

2本アップのあと、前回敗退のルーフ壁・緑11cd。
1便目は、ホールド思い出し便で、前回とほとんど同じ。ルーフを越えられずに敗退。やはりルーフ越えのムーブがわからない。
すると、順番待ちをしていた次の人が、同じ緑11cdを登りだしたので、しっかり観察。
ルーフ超えのムーブはわかった。ちょっと遠そうだけど、なんとかなりそう。ルーフを越えた後、終了点まで行かずにその人が敗退したので、後のムーブはわからないまま。

2便目、先ほど確認したムーブで行こうとするが、ルーフ出口のクリップが厳しく、テンション。とりあえず、出口ヌンチャクにクリップして、少し休んでからトライ。で、ルーフは越えられた。その後は、かなり力を使うが、なんとかできそう。トップアウト。

3便目。やはり抜け口のクリップが厳しいので、クリップを飛ばして上のガバを取ろうとする。さっきと同じムーブで、ガバは取れるはず。「クリップしないで行きます」とビレイヤーに声をかけ、左手を伸ばしたが、ビビッてしまい、思わず「テンション」。持ってる右手ホールドが、ヌメるんだよね。クリップ飛ばして落ちると、ちょっと大きく落ちるし。。。でも、情けない。
先ほどと同じように、先にクリップして、同じムーブでルーフを越える。その後は、さっきよりスムーズにトップアウト。けっこう腕が張る。
1テンになったから、次回はぜひRPしたい。
核心はルーフ抜け口のクリップで、これを先にやるか(パワー使う)、飛ばして上のガバを取るか(落ちるとちょっと怖い)、考えどころだ。

通算4便。

最後に、変更になったボルダー100度壁をちょっとだけ触ってみた。常連さんに聞いたら「前よりちょっと難しくなった」ということ。垂壁と同じ傾向か。
とりあえず、水色の7、8だけ1撃しておいた。
近いうちに、店が空いてそうな時間に行って、集中して落としたい。
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# by seeyou44 | 2011-08-03 23:29 | ジムクライミング

初代ソリューション、そろそろリソールか

先日、久しぶりにパン2に行ったら、JET7率が高いのでちょっとビックリした。
ぼくがメインで通っているT-WALL江戸川橋では、上級者はソリューションやコブラ、パイソンが多く、JET7を履いてる人はあまり見たことない。ボルダーとルートとでまた違うのかもしれないが、TUNAMIのようなどっかぶりというか、ルーフ状を登るためには、やはりステルスHFなのか、と思った次第。

愛用のソリューションの、つま先が減って、黄色ゴムが見えてきた。一部分だけなのでまだ履けるが、早めにリソールに出した方がいいだろう。
d0252022_11504888.jpg

リソールの際、ラバーを何にすればいいのかが悩ましい。
以前はHFでリソールしたアナサジを本気シューズにし、最近JET7をやはり本気シューズとして新調した会長は、「HFを使ってみると世界が変わりますよ」とまで言っていた。(ちなみに、ジムでは「練習のときはフリクションが悪い方がいいんですよ」と言って、テスタロッサを履いている。)
5.13を登るような会長レベルなら、高性能ラバーの恩恵も受けられるのだろうが、11台で、せいぜい薄かぶりのルートしか登らない自分に、そこまでの恩恵を感じられるのか? むしろ、8月に小川山の花崗岩を登る際には、不適なのではないか?という疑問もある。

以前、ミウラーVSをリソールしたときは、特に深い考えはなくC4にした。でも以前のXS(?)と、あまり違いは感じられなかった(多少柔らかくはなったかもしれない)。正直、自分レベルでは、ラバーの違いがパフォーマンスに影響するほどではないように思える。またC4にしたらけっこう減りが早いのも気になった。HFはさらに減りが早いだろう。
まあでも、会長の薦めもあることだし、ものは試しで一度はHFにしてみてもいいかな。

リソールと言っても、結構高いので、それならむしろHFラバーのJET7を新調した方がいいのでは、という気もしてくるのだが。。。
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# by seeyou44 | 2011-08-02 11:53 | ギア、ウェア

パンプ2 1 成長感じられず

この土日はW君と岩場に行く予定だったが、天候不順のためジムへ変更。
1年以上ぶりのパン2。
久しぶりのパン2で、ちょっとは腕が上がったかどうか確認したが、ぜんぜん上達してない(涙)
1時半くらいに到着、9時閉店まで。
雨の休日だけに、かなり混んでいた。が、ルート数は多いので、だらだら登る。

ギャラリー
・茶/5.7 UP1
・黄色■10a UP2

奥壁
・紺/10b OS

一反木綿
・ピンク■10d 2テン、RP(ひろひろさんおすすめに従って。コルネ状ホールドをたどる外岩的な面白いルート)

タワー
・紺/11a 1テン、RP(ひろひろさんいわく、一番登りやすい11aということで。最初はクリップ位置間違えてテンション。クリップ位置間違えなければ簡単。確かに登りやすい)

奥壁
・緑/11a 3テン、2テン(難しかった。最後がガバじゃないし)

100°
・黄色/11b ××××(4便も出して登れない(涙)。左トラバースのところで力が尽きる。さらにその上のクリップが厳しい。トラバースの前でうまくレストしないと。トラバースのところのムーブがダメなのかもしれない。もっと省力化できるムーブがあるかも)

・10c 追い込み1(テンションしながら)
・10a 追い込み2(テンションしながら)

計15本。
登れた最高グレードは易しめ11aで、bも登れない。成長してないなあ。。。
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# by seeyou44 | 2011-07-31 23:41 | ジムクライミング

ビレイ用カラビナ

人命に関わるような道具では、なるべくヒューマンエラー(人為的なミス)を防ぐ、という方向で設計されているものが、優れている。
どんなに注意していても、人はミスをするときはするのだから、それを防ぐ仕組みを、道具自体が備えていることは、とても大切だ。
その意味で、ロックカラビナは、スクリュー式よりオートロック式の方が優れている。スクリュー式では起こりうる、ゲートの閉め忘れというヒューマンエラーを防ぐ仕組みを予め備えているのが、オートロック式だからだ。

オートロック式カラビナは、ある種の場面での使いにくさがあるので(※)、万能ではないが、少なくともフリークライミングでのビレイ用に使う場合は、オートロック式、あるいは、スクリュー式でありながら、閉め忘れを防ぐ仕組みを備えたDMMのビレイマスターを、を選ぶべきであろう。
また、オートロック式の方が、若干コストが高い、ということがあるが、数百円とか千円程度の違いだろう。人の命はそんなに安くない。
同様に、ビレイデバイスも、基本的にはグリグリなどのオートロック式の方が優れているといえる。クリス・シャルマもグリグリ以外は使ったことない、と言っている(グリグリ2のCFでw)。自分も、グリグリが細径対応になったので、特に外の岩場では、今後はこれを使おうと思っている。

(※)マルチピッチクライミングにおいて、ビレイ支点にビナをかけてメインロープでビレイをする際、片手でインクノットを作る、といった場合など、かなり限定された特殊な例。また、アイスクライミング際に凍るとゲートが閉まらない、といったこともある。

原則的にはオートロック式のカラビナを使うべきだと思うが、スクリュー式でも、一応ヒューマンエラーを防ぐための工夫がされているものもある。ペツルのカラビナではスクリューが閉められていないときは、赤い線が見えるようになっている。
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ビレイヤーあるいはクライマーが目視ですぐにスクリューの閉め忘れを確認できるので、(スクリュー式の中では)優れた工夫だと思う。なぜ他社もこの仕組みを採用しないのだろうか?ペツルが特許を持っているのかもしれないが、人命に関わることなのだから、特許料を払ってでも採用すべきと思うが。何グラムの軽量化をした、といったことなどより、こういう安全面の配慮の方がずっと大切だろう。
ぼくは、自分が持っているスクリュー式のロックビナすべてに、せめてもの安全策としてペツルと同じような「赤ライン」を、マジックペンで書いている。
d0252022_2395065.jpg
しばらくすると落ちるが、落ちたらまた書けばいいだけだ。

上の写真、ブラックダイヤモンドのグリッドロックだが、カラビナが横向きにならないという点では優れているが、ゲートがスクリュー式で、閉め忘れに関する防止策はなにもない。なんとも中途半端な設計思想で、なぜオートロック式にしなかったのか、非常に疑問である。
先日実際に、ジムでビレイヤーがスクリューを閉め忘れていることに自分が気付いて、注意するという場面があった。不注意だと言うのは簡単だが、不注意によるミスを防ぐ仕組みを搭載していない製品にも問題があると思う。

総合的には、フリークライミング(シングルピッチ)のビレイ用としては、ゲートの閉め忘れ防止と反転防止の両方の機能を備えてるDMMのビレイマスターが、もっとも優れた製品だといえよう。価格は少々高いが、納得できる範囲内だ。
これからビレイ用のカラビナを買う、買い換える場合は、この製品を選ぶべき。
http://item.rakuten.co.jp/yoshikip2/865548/
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# by seeyou44 | 2011-07-30 23:12 | ギア、ウェア

T-WAL江戸川橋34(p36)

今日は完全レストにしようと思っていたが、なんとなく行きたくなった。
6時から1時間くらい。

封印しようと思っていたミウラーVS36.5だが、昨日の夜なんとなく履いてみたたら履けるので、今日持っていった。でもやっぱりきつい。というか、固い。ジムには固すぎる。といって、外岩でこんな固いシューズが必要な場面があるのかな?
普通にソリューション37でなんでも、どこでも行けるように思えるのだが。
そのソリューション37はそろそろソールがヤバイ。また同じサイズを買うか、ワンサイズ下げるか、それともJet7にしてみるか、パイソンにしてみるか、悩みどころ。
でも、ソリューションでなんでもできるから、ハーフ落としてみるかな。

奥壁、赤16、できる気配なし。縦ホールドにマッチしてレイバックなのかな?

手足青O、核心の右手ピンチがはじめて持てた。左手のパーミングを採るときに、フリではなく、カチに足を乗せてハイステップ気味にパーミングをとる、という足順がポイントだった。それから右足を上げて、左足を下ろすと、ピンチが保持しやすい。フリでパーミングをとると、その後の右足が上げられない。
しかし、その次が、右手送りか、左手クロスかわからないが、できず。一度は右手送りで上のガバに届いたが、足ブラになってしまい、耐え切れず。ここも、左足を上げてから右手を送るか、クロスにするか、だろうか?
前は到底不可能と思ったのに、足順を変えただけで進歩した。とりあえず満足。

白Fランジ、1/1で決まって気持ちいい。ゴールまで取っておいた。

その後、2階でチンを少し。加重なし。ボードで16、単管で6、単管の場合、上がるまでに1、2回分の力を使ってしまう。

日曜はパン2ということになったので、軽めにしておいた。
明日は有酸素だけにしておくか?
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# by seeyou44 | 2011-07-29 20:38 | ジムクライミング

T-WAL江戸川橋 薄かぶり右黒11a、やっと登れた。

最初、酔酔さん、くろまめさんと軽くボル。
初めてお会いするタマさんが参加して、リードへ。途中からAkioさんも参加。
ボルダーエリアはまあまあの空き具合だったが、どこかの山岳会がいたようで、ロープエリアは混んでいた。
1本アップの後、懸案の薄かぶり右黒11a。ポケットの次が取れず、テンション。とりあえず、トップアウトだけしておく。

2便目、やっぱりポケットの次が取れずフォール。そこのムーブだけ練習して、なんとなくポケットの持ち方がわかった感じがしたので、そのまま降りる。

3便目、叫びながらやっとポケット上のカチが取れて、叫びながら左ガバに飛ばせた。あとは、慎重に行けばOK。ようやくRPできた。通算7、8便か。ずいぶんかかったなあ。これで11aとは厳しい。
でも今日登れてよかった。

大ルーフ壁、緑11c/d。この壁は黒11cまで登ってしまったので、次は黄色11c/dか、緑11c/dしかない。黄色はトライしてるグループがいたので、なんとなく違うの、ということで、緑に。しかし、かなり難しくて、敗退。まず下のフェイス、薄いピンチで上がるところがきつい。「持てたとしてぇ」で上がっても、今度はルーフが越えられない。ムーブ解決できず、敗退。
自前でムーブを解決するには、時間がかかりそう。
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# by seeyou44 | 2011-07-27 23:22 | ジムクライミング

クライミングをはじめて3年

クライミングをはじめて、だいたい3年になる。
2008年の6月から、都岳連の岩登り教室を受講して(~11月)、技術を学びつつ、7月からクライミングジム(主にT-WALL江戸川橋)に通い始めた。
都岳連の講習を受講したということからも想像できるが、最初はフリークライミングに興味があったわけではなく、もともとは登山のレベルアップのために岩登りの技術を身につけたいというのが動機だった。

しかし、mixiを通じてクライミングの仲間ができて、一緒にジムや岩場で登ったりするうち、すっかりフリークライミングの魅力にとりつかれてしまった。スポーツとしての要素が強いクライミング、という面を強調するなら、スポートクライミングの魅力と言ってもいい。
もちろん、いまでも、(スポーツ的要素よりは)冒険的要素が強い、いわゆる“本ちゃん”のルート(※)や、登攀的要素の強い沢登りには大変興味があり、どんどん行きたいのだが、登山道を歩くような普通の登山には、あまり興味がなくなってしまった。抽象的なのだが、冒険的な要素への憧れ、みたいなものが強いだろうか。もっとも、本当の冒険をしたいわけではないので、あくまで“遊びのルール”としての冒険的要素、という意味ではあるが。

(※)アルパインクライミングというのは、字義のとおり「アルプス的」なクライミングであり、日本では冬期登攀のみがあてはまると思うので、無雪期の“本ちゃん”ルートは「アルパインクライミング」とは呼びたくない(マルチピッチフリークライミングは、もちろんアルパインクライミングではない)。別にアルパインクライミングが偉いと思っているわけではないので、こう言ったからといって、“本ちゃん”の価値が落ちるというわけではない。また、アルパインクライミングのトレーニングのための、無雪期本ちゃん、というのはあり得るだろう。

スポーツの要素が強いフリークライミングだが、これは「道具に頼らず自分の肉体と精神の限界に挑戦する」という意味では、困難な場所に行くというのとは別の意味で冒険的(challenging)な遊びだな、という気がしており、しかも本当の冒険に近い“本ちゃん”や沢登りに比べれば、ずっと手軽に、抽出された冒険的要素を楽しめるところが、気に入ったのかもしれない(基本は出不精なので)I。

だから、飽きっぽい自分にしては珍しく、もう3年も続けているのだが、いまだにジムで11c、岩場で11bというのが最高グレード。
残念ながら、この遊びに対する天賦の才能にまったく恵まれていないことは明らかである。まあ、別にプロになろうというわけではないのだから、ゆっくりでも上達して、楽しく遊べれば(むしろ上達が遅い方が楽しめる時間が長い、という考え方もある)それでいいのだが、やっぱり上達したいなあ、と思う。

それで、何が自分の上達の遅さの原因かを考えてみたら、思い当たるのが怪我である。不注意なのか、アホなのか、この3年間で4回も大きな怪我をしている。

・2009年5月:ジムで右手薬指怪我(軽いパキリ)。指自体は1か月くらいで治ったが、その後、原因不明の頭痛問題があり、3ヶ月くらいほとんど登らなかった。
・2009年8月:小川山・精神カンテでフォール、棚にぶつけて右足首捻挫。1か月くらい登れない(意外と早く治ってる)。痛みが完全になくなるまでは3ヶ月くらい。
・2010年9月:ジムで左手薬指怪我(軽いパキリ) キャンパにぶら下がれるようになるまで50日くらい。2ヶ月くらいは、ちゃんと登れない。
・2011年2月:河又のアプローチで転倒、左ひざ靭帯損傷。ほぼ2ヶ月丸々登れず。3ヶ月後から、痛みはあるがまあまあ登る。未だに、内側にひねると軽く痛む。

というわけで、怪我などでほとんど登れなかった期間が、3年間のうち8~9ヶ月くらいある。
そのたびに、低いレベルからやり直しになり、リハビリの期間も必要だから、これでは上達が遅いわけだ。もし、これらの怪我が全部無ければ、ジムで12くらい登れてるんじゃないか、という気がしないでもない。
わかりきったことではあるが、長い目で見たときには大きな怪我や故障をしないということが、上達の早道だ、ということが実感できる。

とはいえ、クライミングは、ある程度の危険を本質的に内包していることは間違いない。怪我を避けるためには「無理をしない」というのが大切だが、「無理をするから面白い」というのもまた事実。
なるべく怪我をしないで楽しみながら、上達したいですね。
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# by seeyou44 | 2011-07-27 01:27 | クライミング研究

T-WALL江戸川橋32(p34) ルーフ壁黒11c

昨日は、朝5時までひとりで酒を飲みながら、Youtubeで懐メロを見て、一緒に歌っていた。まったく近所迷惑この上ない。
というわけで、午前中に起きるなど当然できず、1時ごろ起床。涼しいからよく眠れる。
ごはんを食べたり、家事をしてから、徒歩で江戸川橋へ。3時過ぎくらいに到着。
やっぱり空いてるなあ。アキバパンプができる前は、土日の昼間は大混雑だったのに、いまは普通くらい。良いことだ。

JimaさんとAkioさんがすでに来ていた。最初、軽く垂壁でセッション。Jimaさんと登るのはほんとに久しぶりで、1年近く空いてる。相変わらず天性のバランス感覚が素晴らしい。赤1や青Eも一撃してた(自分はどちらも3、4便出した)。怪我で間隔が空いてるのに、これだけ登ってしまうのだから、才能の差を激しく感じる。憎い、、、じゃなくて、うらやましい。

その後、Akioさんとリード。アップ2本のあと、薄かぶり右の黒11a。アンダーの次は右手出しにして、ポケットまでは行けた。が、次の左手カチが取れずテンション。うむう、、、ポケットの持ち方がポイントかな?中指薬指だと、かなり指が痛い。いわゆる「俵持ち」にするといいのだろうか?あるいは、左足をフラッギングしてるのだが、これが悪いのか?前回取れたときは、左足フラッギングで、デッド気味に出したので、同じようにやったができない。どこかが微妙に違うのかもしれない。左足は流さないで、正対で壁スメアの方がいいのかな?
とりあえず、カチの横の別ホールドをつまんで、左ガバへ左手を送った。その後は、割とスムーズに終了点まで。核心は右手ポケットから先の2手に絞られた。
しかし、指が痛い。いろいろ試したいのだが、指の負担が大きくて怪我が怖いので、本日はこの1便でこのルートは終了。

大ルーフ壁、黒11c、初めて触って3テン。ルーフを乗り越すところで、使えないホールドがあったりしてだまされる。一瞬足ブラになるあたりが核心か。乗り越した後のフェイスでは、終了点まで一気に取ってしまってから、終了点クリップをした方がいい。
休んでる間に常連女性がやるのを見てたら、先ほどの「だましホールド」は、やっぱり触ってなかったので、ムーブはわかった。

2便目。考えてた通りのムーブで登れてRP。乗り越した後のフェイスでクリップを1本忘れて、飛ばしてしまった(終了点の下)。
11cのRPは3本目だが、2便でできてしまった。慎重に行けば、オンサイトできたかも。もったいないことをした。が、11c、というグレードは甘いんじゃないか? 11b~b/cあたりが妥当なような。となりの黒11aの方が、難しいよ。。。

JimaさんとAkioさんが帰った後、2階で筋トレ。ハーネスに10kgプレートをブラ下げてチンニング。休み休みで、30回くらいか? あと、キャンパスラングぶら下がりなど。単管に登ろうと思ったが、これは加重したままではできなかったので、外して登って、ワイドチンニング、など。広背筋が熱くバーン。
少し休んでから、2階ボルダーの易しめ課題をつなげて昇り降りして、追い込み。
前腕をパンパンに張らせて、おしまい。
2階には、ずっと自分以外に1人しかいなかったので、なんでもやりたい放題だった。いつもこうだといいが、それじゃ店がつぶれるか。
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# by seeyou44 | 2011-07-23 22:11 | ジムクライミング

酢漬けや醤油漬け

にんにくと、たまねぎを漬けるのに凝ってる。
左から、たまねぎ醤油漬け、たまねぎ酢漬け、にんにく酢漬け(だいぶ食べたから減ってる)、にんにく醤油漬け(漬けはじめ)
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にんにくは元気がでるし、たまねぎは血液サラサラ効果がある。なによりおいしい。
しかし、会社のキッチンとは思えない。。。
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# by seeyou44 | 2011-07-23 00:31 | 飲食

T-WALL江戸川橋31(p33) 緑11cできた

夕方に客先で打ち合わせがあり、ロープ、ハーネス、シューズ、チョークバッグ、さらにはショートパンツをかばんにひそませていく。ひそませていくというより、むしろそっちの方が中心で、仕事の道具は端に押し込んだくらい。
打ち合わせは思ったより早く、7時半くらいには終わって、地下鉄に乗り江戸川橋へ。8時くらいには着いた。
アップを2本登った後、リード薄かぶり右の黒11aに。アンダー→左手出し→クロスは、できたはできたが、やっぱりきつい。そして、その後のポケットから先に進めず。とりあえず、ちょんぼを交えながらトップアウト。今日は気温が低いせいか、前回のような全身汗まみれになることはない。

とりあえず核心ムーブを解決しようと、下はホールド自由で登って、右手ポッケ→左手カチ→ガバへ送り、のムーブだけをやってみたら、なんとかできた。その上のスローパー→カチは取れず、フォール。ポケットから先に進めたことで、一歩前進と満足して、降りた。
しかし、ポケットで上がるときか、カチを取りそこねて落ちたときかわからないが、右手指を少し傷めた感じだ。怪我をしてもつまらないので、このルートは今日はこれにて終了。

宿題になっていた一面ハングの緑11c、一撃。通算3便。黒11aとちがって、ホールドがわかってしまえば登りやすい。となりの黄色11bは4便かかったから、同じ程度か、もしかしたら、こっちの方が易しいかもしれない。

ボルダーエリアは終始空いてる感じだった。やはり、アキバパンプの影響かな?
これを機に、T-WALLも営業時間の延長や、夜料金の値下げなど、サービス向上に努めてくれればいいのだが。。。
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# by seeyou44 | 2011-07-21 11:51 | ジムクライミング