おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

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スパイダーマンに完全ノックアウトされる/クライミングメモ29(外4、湯河原・幕岩1)

土曜、Kハマさんと湯河原・幕岩へ。
湯河原に行くのは久しぶりだ。調べたら12年の4月以来だから、約3年ぶりになる。
8:33湯河原駅着で、8:45のバスに乗る予定だったが、小田原で小田急からJR東海道線に乗り換えるのに失敗。1本遅れてしまい、待ち合わせに遅刻してKハマさんに迷惑をかけてしまった。だが、梅祭りのシーズンで、バスが増便されており、9:05発のバスに乗れた。駐車場着は9時20分くらい。増便が出るくらいだから、一般の観光客やハイカーは多い。クライマーの姿もポツポツ見えるが、多いか少ないのかは、わからない。

入り口で入場料200円を支払う。看板には「七分咲き」とあったが、満開に近い感じで咲き誇る薄紅や真紅の梅を愛でつつ、正面壁へ。

正面癖はずっと前、まだ登攀禁止になる前に一度来たことがあるが、なにをどう登ったのか、ほとんど記憶に無いくらい。Kハマさんに教えてもらって、スパイダーキッド、スパイダーマンなどの有名ルートはわかったが、彼も知らないその他大部分のルートは、よくわからない。すぐ後から講習生を連れてガイドのY崎氏が来て、我々の近くに陣取ったので、教えてもらって、概要がわかった。

スパイダーマンの前の広場は、Y崎講習も入れて4グループくらい。そして、スパイダーマンのトライは、午前中の時点で2組2名。そのうち1組は、顔見しりのWっち氏と、初めてお会いするHしゃん氏。
久しぶりなので、この岩場の普段の状況はわからないが、前に聞いていた話からすると、まあ空いている方なのだろう。

アップは、No.7ルート。中間部のフェイスは左のフレークの方から抜けた(10b?)。右から抜け方が難しそうではあったが、久しぶりに、幕岩独特のシワを登る感触を思い出した。

金曜の夜も江戸川橋で登ってしまい、しかもその後少しやることがあって、就寝が3時近かった。起きたのが5時くらいなので2時間しか寝ていない。朝から眠いし、疲れが抜けていない。アップは1本にして、ベースに戻ってうとうとする。その間に、スパイダーマンに取り付いてたうちの一人が、見事にRP。ヌンチャクを回収するというので、自分のをビレイヤーに渡して、引き上げて架け替えてもらう。ありがとうございました!

眠くて今ひとつ気合が入らないが、これで、やらなければならない。
下部にWっち氏が来て、いろいろアドバイスしてくれたが、なかなか進まない。核心部分のムーブが、まるでわからず、解明に時間がかかりそうだったため、早めに上がるというWっち・Hっしゃん組と交代した。そのHしゃんのトライで下部のムーブはなんとなくイメージ出来たが、核心部は、自分があまり進んでいないので、よくわからない。

2便目、下部はけっこうカンテ沿いに登る。Hっしゃんがやっていた(他の人もそうしているらしい)フェイスで足をキョンみたいに上げて、カチをつなぐ登り方とは、ラインがだいぶ違うが、まあいいだろう。Wっちによると、少し左の方にある2クリップ目は、本来は隣のスパイダーガールのボルトということ。たしかに、不自然な位置ではある。そしてその通りだとすると、カンテ沿いに登るのもぜんぜん不自然ではない。どっちが楽なのかは、わからないが。

そして中間部の棚みたいなガバから上が核心部。さっきのHっしゃんのムーブを思い出して、スタンスを真似したら、少し進んだが、次に進めない。カンテにかけたヒールが滑ってすねを強打したりして、かなり戦意喪失。そして、午前中にはいなかったが次にトライするパーティがいるということなので、自分は降りて回収をお願いした。

・スパイダーマン(12a)、本日2便出したが、トップアウトもできず。完全ノックアウトされた。。。足ホールドは細かいシワ、ムーブはバランス、という苦手系のルート。


4時過ぎに下山開始。小腹が空いていたが、公園に並んでいる食べ物の屋台はもう終わっていた。4時で終わりらしい。早すぎるよね。他の観光客の人もちょっと文句を言っていた。やっぱり町営だから、役所的な体質なのですかね。普通のテキ屋が入ればいいのに。

終バスは16:45(これも早い)だが、増便されていて、16:35の便に乗れた。帰りの電車はほとんど寝て帰った。

●忘れ物情報(カラビナ)
回収してらもったヌンチャクの中に、自分のではないカラビナが1枚混ざっていました。
「DMMの黄色いワイヤーゲート」です。回収してくれたパーティの方のものでもないようなので、午前中にトライしていた方のものではないかと思います。
お心があたりがある方は、ご連絡ください。
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by seeyou44 | 2015-02-28 23:59 | 外岩クライミング | Comments(0)

オレンジ修行開始/クライミングメモ28(ジム25、江戸川橋18、パス36)

木曜夜。
9時位からリードへ。Iイさんにビレイをお願いして、初めてのオレンジ12bc。スタートのランジは、全然届かないが、まあ、ここはロープ無しでもできるから後で練習すればいい。省略して上へ。中間の箱あたりのムーブが???
とりあえずトップアウトして降りる。
2便目、時間がないので中間の箱のところだけやる。やっぱりムーブが???
感触としては、きついのは最初のランジと、中間部の箱のところ。あとは、ヨレ核心?

金曜夜。この日も遅くから。
Iトウさんと一緒にリード。Iトウさんは今日の2便目でミントをRPし、オレンジに参戦。一緒に中間部のムーブを検討。
しかし、Iトウさんは簡単にムーブを作ってしまった。その同じムーブを自分も真似たが、高い手に足のところが、身長が足りないためか上がらず、だめ。他を考えないと。

本日2便。計4便。
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by seeyou44 | 2015-02-27 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

ミント12bをRP!嬉しい!/クライミングメモ26(ジム23、江戸川橋16、パス34)

なんで登れないの?どうして?と、登れないことが不思議ですらあった、江戸川橋のミント12b、本日ようやくRPできた。
これは嬉しかった。ジムルートで登れてこんなに嬉しかったのは、久しぶり。
その喜びには、ようやくこのルートから解放されたという、ほっとする気持ちも半分くらい混ざっている。苦労が多ければ喜びも大きい、ということか。

午後2時くらいから江戸川橋。昼間はリードエリアにはだれもおらず、Kハマさんと2人で貸し切り。今日は昨日より気温も低く、人が少ないと寒々としている。夕方からポツポツ人が降りてきて、夜にはそれなりに盛況になってよかった。大混雑は嫌だが、ガラガラというのも、それはそれで寂しいものである。

さて、アップの後、左1面ハング壁のミント12b。
もうムーブは完全にできている。あとはつながるか、つながらないか、登れるか、登れないか、というだけなので淡々とスタート、と言いたいところだが、実は結構緊張している。「また登れないかも…」という気持ちを押し殺し、無理矢理に「今回は絶対登れる」と思い込み、スタートホールドをつかむ。
中間部までは問題なし。ゴール下の核心部、デッドで出した左手がスローパーに止まった。ランジ発射。が、ぜんぜん距離が伸びない。それでも、スタートからランジ発射までつながったのは、今回がはじめて。最高到達点だ。惜しいと言えば惜しいが、登れないということには変わりない。

2便目、今度は左手スローパーが止まったものの保持しきれず、ランジ体勢になる前に落ち。うむー。やはり、ムーブが固まったあとは、その日のうちで一番余力があるはずの、1便目でRPしておきたかった。今日もだめかと、黄色信号が灯る。

3便目、中間部で、2便目には感じなかったかすかなヨレを、左腕に感じる。だが、スローパーは止まった。一度持ち直してから、ランジ発射。わずかに距離が足りず、ゴールにタッチしたものの、フォール。左手を持ち直したのだが、良い位置を持ちきれていなかったのが敗因だろう。
しかし、1便目よりもランジの距離が出ただけに、このフォールは非常に残念だった。そうこうするうちに、Kハマさんは、課題だった黒11abを見事にRP(おめでとう!)。また、他の常連の方たちも、それぞれの課題で、どんどんRPを出している。

こういうときの気持ちは、なんと表現すればいいのか? なぜ登れないのだ、という焦燥感、また落ちたらどうしようという憂鬱感、もう絶対登れないのでは、封印した方がいいのではという疑心暗鬼……。そういったネガティブな感情がどんどん湧いてくる。

とくにこのルートの場合、落ちる箇所がゴールなので、なおさら嫌になる。20手ほどあるルートの19手までは、ほぼ完璧に登っているのに、最後の1手ができないため、また1手目からやり直さなければならないのだ。これでは、シジフォスの神話ではないか。楽しみで登っているはずのクライミングなのに、苦役に思えてくる。

それに、限界トライで3便も出したので、腕もだいぶヨレた。もう今日はやめようかな、と思ったが、遅い時間に来たYギさんが、前回からミントのトライを始めたと言って、今日もトライを開始した。
それを見ていたら、トライ数が浅いためか、だいぶムーブに無駄があるように思えた(もちろん、得意なムーブは人によって違うが)。

Yギさんに、ムーブに無駄が多いんじゃない?と話しながら、「じゃあ、参考ムーブを見せてあげよう」くらいの気持ちで、4トライ目を開始した。そういう気持ちだから、登っている途中で、下で見ているYギさんに「ほら、ここでこれを持った方が楽だよ」などと解説をしながら登っていたくらいの、気負わないトライだった。

結果的には、この気負わないのが良かったのか、核心部、デッドで出した左手が一発でスローパーの良い位置を持てた。持ち直しの必要もなく、そのまま次のランジもしっかり飛べて、あんなに遠かったゴールを、あっけないくらい簡単に右手が掴んでいた。登れる時というのは、こういうものか。
嬉しくて、コンペ選手のように、ゴールを右手で握ったまま、左手でガッツポーズを繰り出し「やった!登れた!」と叫ぶ。この全身にあふれる喜び、幸せは、他では味わえない。登ってよかった!クライミングをしてよかった!と心の底から思える瞬間だ。

そして、降りてきたら、その場にいた全員から暖かい祝福。みんなありがとう!あきらめないでよかったよ。

・ミント12b、本日4便でRP。通算8日23便。

ジムでひとつのルートにこれだけの便数を出したのは、たぶん初めて。1回のトライで核心部のみ繰り返して練習しているときもあるので、核心部分は、倍くらいやっている。
昨日I崎氏も言っていたが、このルートは、個々のムーブがきつくて、手数が少ないという、顕著にボルダー的な課題。自分にとっては、苦手系である。
核心となるゴール取りは、ボルダーが強い人はスタティックに行けるようだが、弱い自分は左手デッド+右手ランジで解決。その左手デッドが、そこだけやればなんということないのに、つなげるとまったく止まらず、便数がかさんだ。
オンサイトのクライミングあるいは少ない便数でのRPを目指すのであれば、なるべくスタティックに動ける強さがほしい。

ちなみに、50氏の話によれば、このルートを2撃したツヨツヨボルダラーのY氏は、ピンク12bで苦労して、ピンクの方が難しいと言っていたらしい。自分はピンクの方がずっと易しく感じたし、50氏もそう言っていた。ボルダラーとリードクライマーの違いというのは、確かにあるようだ。

また、このルートのグレードは、12bでジャストだろう。もしかすると辛めの12b、かもしれないが、これは上述の通り、自分がボルダーチックなルートが苦手だからそう感じるのかも。

この壁のその他のルートについて、自分の体感グレードは、以下の通り。

・ピンク12b→12a
・黄色12a→11d
・緑11c→11bc(あるいは辛めの11b)
・赤11ab→10d/11a(あるいは辛めの10d)
・pink10d→10d
・青10c→10c

次はどうしようかな。
オレンジ、黒にトライしたい気もするが、錦糸町の黄色12bも気になる。江戸川橋の1面ハングも少し飽きたので、また錦糸町に行ってみようかな。

なお、シューズは今回リソールしたソリューション3号(Mi6改)。1ミリも足元に不安を感じさせない、いい仕事をしてくれた。
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by seeyou44 | 2015-02-22 22:36 | ジムクライミング | Comments(0)

不思議……/クライミングメモ25(ジム22、江戸川橋15、パス33)

陽光に少しだけ春の温もりが感じられる。
外岩日和だからであろう。ジムに着くと、常連さんの姿は少なく、レンタルシューズの若い初心者グループが多い。楽しそうに笑いあいながらピンク課題をトライしている若者の姿を見ていると、こちらも和やかな気持ちになる。

リードエリアには、だれもいない。仕方ないので、ボルダーに。
落としていない課題の中から、なんとなく、100度壁の赤7をトライしてみた。最初のスローパー保持は、コツがわかれば簡単だった。その次のカチ取りが遠い。一度、取り損ねて落ちた時、少し指を傷めてしまった。左手中指に力を入れると、腱に微妙な痛みが。来たばっかりなのに…。

だが、大したことはなさそうなので、テーピングをぐるぐる巻にして半固定して続ける。
6,7トライ目くらいで、左手カチが持てて、そこからはゴールまで行けた。久しぶりに赤を落として嬉しかった。

その後、Hヤマ氏、50氏がリードをやるというので、混ぜてもらうことに。
左1面ハング壁には、新しく「オレンジ12c」という課題が設定されていたが、設定者のスタッフI崎さんも未登ということで、試登をしていた。このジムに通ってもう5年以上になるが、I崎さんがリード壁で登っているのは初めて見た。
当然ながら、するすると簡単そうに登ってしまったのだが、降りてきて言うには、思ったより易しくて、グレードは「12b」くらいではないか、と。
もっとも、その後で登ったHヤマ氏も50氏も、テンションが入っていたところからすると、そこそこ難しいのではないかな? Hヤマ氏によると、(ランジになるスタート以外は)足を残してじっくり登る「外岩的な良いルート」ということ。それはぜひ登りたい。
いや、このオレンジだけではなくて、黒12cだって触りたい。ミントには、いい加減、飽き飽きしてるのだ。だが、ミントを片付けないまま他のルートを触るのは、なんだか気持ちが悪い。早く片付けないと。

アップで青10cを登ったら、ポケット的なホールドで、さっきの中指が少し痛み、力が入れにくい。左手でのきついポケット保持が出てくるようなルートは、多分登れないだろう。
だが幸いなことに、ミントはガバとスローパーだけで構成されていて、指に悪そうなポケットは無い。助かった。

Hヤマ氏にビレイをお願いし、本日の1便目。下部はなんの問題もない。そして核心のスローパーで、はじめて左手が止まった! が、次のランジを出そうと微妙に体勢を整えたところで、右手がスッポ抜けた。残念、惜しかった。これまででいちばん、ゴールに近づけた。

2便目は、スローパー保持で落ちる。ランジ出しの体勢までいかず、1便目よりも悪い。が、それでも左手は3秒位は止まったかな。昨日までよりは確実に進歩している。あと1手だ!

・ミント12b、本日2便、計19便。

個々のムーブはもう完全にできていて、頭の中のイメージでは、何度も完登している。それなのに、どういうわけかそれが現実化しない。そのことが、むしろ不思議だ。。。世の中には、不思議なことがあるものですね。
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by seeyou44 | 2015-02-21 22:42 | ジムクライミング | Comments(0)

ミントの煮詰め/クライミングメモ24(ジム21、江戸川橋14、パス32)

昨日に続いて江戸川橋。昨日は、実質的に2.5本登っただけなので、疲れが残っている感じはない。
Sキさん、およびSキさんと同じ山岳会のIさんがいたので、混ぜてもらう。

アップの後、ミント12b、1便目。下部はほぼ問題なし。ムーブはスムーズ。しかし、ゴール1つ前スローパーが、止まらない。

2便目、同じくスローパーまで。終盤で上から2つ目のクリップと最終クリップを、まとめて行っているが、ややモジモジした。ここは上から2つ目のクリップは、飛ばした方が良さそう。そして、クリップするときの姿勢も正対っぽく向き合ってした方が楽なようだ。さらに、次の左手を取ったあと、これまでは足を左のホールドに乗せて、いったん左手だけの保持で右手をチョークアップしていたが(今までは、ここで右手でクリップしていたため)、そんなことをせずに、いきなり右足を右ホールドに乗せた方が良さそう。左手の消耗を多少なりとも防ごう、という考え方。

3便目、中間からやろうかどうか迷ったが、腕のヨレ感がそれほどないので、スタートから。
下から3つ目と、上から2つ目のクリップを飛ばす。また、最下部のクリップも飛ばしているので、全部で3つ飛ばしていることになる。このうち最下部のクリップは、もともと低すぎるので(背が高い人は床からでも届く)、必要性を感じない。3本目と4本目のクリップも、もともと2本まとめてクリップしていたところの下を飛ばしているだけなので、実質は変わらない。
ただ、上から2つ目を飛ばしたのは初めてなので、ほんの少し、躊躇があったかもしれない。最後がスタティックなムーブならともかく、ランジになるところなので、やや思い切りが必要になる。

そしてまたしても、同じスローパーで落ち。ただ、昨日まではまったく触れただけ、という感じだったのが、今日はほんの少し粘りながら落ちた。見方によっては、0.5秒くらい止まった、と言えなくもない。

しかし、フォールはフォール。登れていないものは登れていない。がっかり、である。

すでに17便を数え、下部のムーブやクリップ位置についてはさんざん検討し自動化に近くなっている。省力化のため、クリップも飛ばせるところは飛ばした。つまり、ムーブの改善の余地は、ほとんどなくなっている(唯一、下部のヒールの後がもうちょっと改善できるかも?)。もう、煮詰まってきているのだ。

それでも登れないなら、すなわち、本質的に力が不足しているということではないか? 今の自分の力では登れない、もう1段階クライミング能力を強化しないと登れない、ということではないか?

ムーブの改善と違って、本質的なクライミング力の強化となると、2週間や1か月でどうにかなるものではない。それこそ、ワンシーズンあるいは半年くらいかけて、計画的にトレーニングを積んで、少しの成果が得られる、というものであろう。
もしこのルートを登るための本質的なクライミング力が不足しているのであれば、トライを続けることは、時間と労力の無駄かもしれない。クライミング力を1段階アップしてから、トライした方がいいのかも。

そんなことを、ちょっと考えさせられた。

・ミント12b、本日3便、計17便

なお、本日のシューズはHFにリソールした2号。リソールしたてなので、ややなじまない感じもあるが、具合は悪くない。
この2号は、個体差なのか、他の3足に較べて、若干ゆるい感じがする。幅が少し広いような?
経験上、水洗いすると縮むので、洗ってみた。どうなるか。。。
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by seeyou44 | 2015-02-20 01:00 | ジムクライミング | Comments(0)

リソールしたシューズが戻ってきた/クライミングメモ23(ジム20、江戸川橋13、パス31)

先日、バーチにリソールに出していたスポルティバ・ソリューション2足(2号と3号)が戻ってきた。1月の中旬に送ったので、1ヶ月ちょっと。たぶん、Mi6の入荷前に送ったので、それで普通より少し時間がかかっていると思う。

・2号:2012年2月購入→13年3月リソール(HF)→今回リソール(HF)+ランド修理
リソール6100円(500円引きで)+ランド修理1320円=7420円
(最初のりソールから間が空いたのは、2足同時にリソールに出したかったので、しばらく放置しておいたから)

・3号:2013年5月(?)購入→15年11月から外岩本気用に投入。わずか3ヶ月ほどで要リソールに。今回はMi6にした。リソール6100円(500円引きで)

2足のりソール合計で13520円(税込み、戻りの代引料、送料込み)

この2足で1年は使えると思えば、まあ妥当な負担だけど、1年持つかなあ? 外岩で使ったらすぐになくなる気もする。3号は3ヶ月しか使えなかった。

ところで、戻ってきたシューズには、作業時の識別のためだと思うが、薄い色のペン(鉛筆?)で番号が書かれていた。
これにはちょっと驚いた。すごいことするよね、バーチ。

たとえば、スーツのパンツの丈つめを依頼したとき、業者がパンツ自体にペンで番号書くなんてことは、絶対しないはず。番号で識別する必要があるとしても、まともな企業、まともな社会人なら、ワイヤーラベルとかシールとか、痕跡が残らないものを使おうと思うはず。

ラベルを使うのが面倒だからなのか、客のシューズに直接、ペンで識別番号を書いちゃうというのは、なんというか、常識では計り知れない感性だ。「客のもの」をなんだと思ってるんだろう?
こういうところも、やっぱり独占企業=殿様商売だからこそ、か。

実際のところ、書かれた文字そのものについては自分はそんなに気にならないが(書くという行為は気になるが)、文字が気になる人は、注文の際に「人のシューズに勝手に書き込みするな」って注文つけた方がいいと思います。

▼バーチが勝手に書いた番号。もう1足は「23」だった。
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さて、2号のHFは2回目なので、だいたい勝手はわかっている。性能は問題ないはず。

今回の目玉は、最新ラバーのステルスMi6にした3号。
戻ってきた3号のソールを指で押してみると、明らかにHFよりも柔らかく、ねっとりしたねばりを感じる。ためしに、ツルツルのスチール家具などにこすりつけてみると、確かに強いフリクションがある。
指で押した感じでわかるくらいに、非常に柔らかいので、すぐに磨り減りそうな気がするのだが、このラバーが用いられているチームVxiを使っている経験からいうと、たとえばHFやXS Grip2と比べて、特に消耗が速いという感じもしないから不思議である。(厳密なテストを行っているわけではないので、実際は違いがあるのかもしれないが)

いずれにしても、外岩で使ってみないことには、ソールの真価はわからない。ジム用など、なんでもいいと言えば、なんでもいい。高性能ラバーは外岩で武器になってなんぼ、である。

だが、リソールから上がってきたばかりのシューズ、とくに初めてMi6でリソールした3号は、やっぱり早く試してみたくなる。

というわけで、いつものジム用1号に加えて、2号と3号、計3足ものソリューションをかばんにいれて、江戸川橋へ。

さっそくボルダー壁で使ってみたが、アップ用の簡単な課題では、フリクションの違いはよくわからない。かなり厳しくて、足がすべりそうな課題でやらないと、真価は感じられなさそう。
といって、あくまでリードが狙いなので、ボルダーで厳しい課題を打ちこんで、疲れてしまうわけにはいかない。
ただ、直接フリクション性能の違い、というわけではないが、柔らかいことに由来する、登りやすさは確かに感じる。

その後、Kハマさんとリード。
狙いのミント12bだが、今日はIトウさんもトライしており、交互のトライとなった。
自分の1便目は、前回とまったく同じムーブ。そして、ゴール1手前のスローパーがまったく止まらず、落ちた。

2便目も、同様。スローパーが止まらず落ちる。

Iトウさんのトライを見ていたら、ところどころでムーブが自分とけっこう違う。大きな違いは、核心部、長身のIトウさんは、右足ヒールで身体をしっかり安定させてから、左手でスタティックにスローパーをリップ気味に保持できる。
2便目フォールの後、それを真似しようとしたが、ヒールだと足が低くなりすぎ、パツパツで厳しい(あるいは、ヒールのムーブが下手だからかもしれない)。とにかく、自分の場合は、デッドで出すしかなさそうだ。
ただ、最終クリップをかける位置と、中間部の右トラバースのときの動きは参考になった。それらを採り入れ、ムーブを修正して降りる。

2トライですでに腕がヨレヨレ。
3便目はまるで登れる感じがしなかったので、下部はちょんぼして中間部の箱の上から。改良した中間部の動きは、多少(数パーセント)の省力化にはなりそう。特に最終クリップを下からかけるのは、だいぶ良い。
そしてスローパーは止まったが、最後のランジが出せず、フォール。厳しい。せめて、中間部からつないでゴールまでつながるなら、だいぶ希望が見えるのだけど。中間部からでもゴールまでつながらないのでは、スタートからでつながるわけがない。

Iトウさんが、「普通のルートで、最後に10パーセントくらいの力が残っていればゴールが取れるとすると、このルートは30パーセントくらいの力が残ってないと最後のムーブができない」と言っていたが、確かにそんな感じがする。そのため、下部のムーブを少しでも精緻化、省力化して、数パーセントでも力をセーブしなければならない。
前回でムーブはだいたい完璧になったと思っていたのに、まだだいぶ改良の余地があったとは。やっぱり人とのセッションは参考になる。Iトウさんに感謝。

・ミント12b、本日3便、計14便
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by seeyou44 | 2015-02-19 12:28 | ジムクライミング | Comments(0)

ミント修行つづく/クライミングメモ22(ジム19、江戸川橋12、パス30)

気温はそう低くないようだが、とにかく風が強く、自転車に乗るのも寒くてたまらない一日だった。
「これでは外岩に行ったら、寒くて大変だっただろう」と思ったが、湯河原・幕岩に行った人のレポだと、ぽかぽかと暖かい一日だったと。あそこは風が通りにくいのかな。

昨日に続いて江戸川橋。
最初はボルダーで。1階にHヤマさんがいたので、最近できたファイルの岩6級につきあってもらう。昨日、TべさんやN村さんが打っていた課題だ。
3本設定のうち、自分は1本は登れて、1本はバラせたけどつながらず、もう1本はできず。でも、そう難しくはない。強い人との、セッション効果か? いつだったかの、全然可能性を感じなかった6級ファイル課題よりは、やさしく感じた。

その後、Kハマさんとリード。
ミント12b、2便はスタートから、2便は途中の箱からと、4便出した。が、スタートからはもちろん、箱からでもゴールまでつながらなかった。要は、下から登って腕が少しでもヨレると、左手のスローパー止めができなくなる、ということだけで、簡単なことなのだが。。。厳しい。というか、自分弱い。
昨日はそれでも一回、スタートからゴール1手前のスローパーにタッチする(そこで落ちる)まではつながったのに、今日は一度もそこまでつながらなかったので、連登で疲れが残っているのかもしれない。

ただ、中間部のムーブの、足位置やホールド保持を改良し、いくらか省力化を図ることができた(数パーセント程度だろうが)。また、ランジでのゴール取りは何度も練習して、そこだけやればほぼ完璧になった。それが本日の成果。

このミントは、新しくてフリクションがばりばりに良いホールドだけで作られている。そんなホールドで、なんども保持に失敗して落ちたので、指皮が激しく摩耗した。まるで花崗岩の岩場で登ったみたいに減ってしまった。
やっぱりペンキホールドの方が指皮には優しくて好きだな。
他のジム出身の人がT-wallにくると、絶対、ペンキホールドに驚く(あるいは悪態をつく)のだけど、自分はT-wall育ちなので、むしろペンキがデフォルト。ざらざらホールドは慣れません。
(でも、あのスローパーがペンキだったら、絶対止まらないだろうけど。)

さらに、なんども片手ランジを繰り返したので、右肩が少し痛くなってきた。早く落とさないと身体にも悪い。

・ミント12b、本日4便、計11便。

次回には、ものにしたいが。。。
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by seeyou44 | 2015-02-16 11:35 | ジムクライミング | Comments(0)

ヘボはヘボなりにできることで/クライミングメモ21(ジム18、江戸川橋11、パス29)

体重が減らない。現在の60kgをなんとか58まで落としたくて、ちょっとだけ食事を減らし、ちょっとだけ有酸素運動を増やしているけど、落ちないねえ。
食わなきゃ減るだろ、と言われれば、そのとおりなのだけど、今度はそれはそれで、登れなくなる。おなかがすいたら登れないのだから、難しいものだ。

午後から江戸川橋。
ボルダーのファイル課題で軽く遊んだあと、リードへ。1面ハング壁のミント12bが狙い。
まずアップがてら、下部は自由で登り、核心部分の右手出しから左手マッチのムーブを探ってみる。これまでに見た他の人のムーブは、先日書いたシーケンス(1)のみなので、それでやりたいのだけど、できない。悲しいくらい、できる気配がない。

このルートはスタッフI崎氏の設定だと聞いた。こないだは休みで不在だったが、今日はいる。降りてから2階に上がり、受付でI崎氏に設定ムーブを聞いてみた。
すると、50氏の言ったとおり、マッチしてから右手を一度下げて、左手をラップに持ち直し、マッチということ。シーケンスの(2)になる。
ただ、足をどうするのかが、よくわからない。下足で届く、というように言っていたが、自分には届きそうにない。50氏は、上のホールドにヒールしたといっていた。最後のゴール取りは右手をガストン気味に、と言っていたので、左手をラップ持ちして、身体を右に振る感じなのだろう。

1便目、スタートから。下部のヒールのところも、自分にはきつい。そして、上から3本目のクリップができずテンション。
休んでから核心に行き、シーケンス(2)を試した。が、最初の左手マッチの後、右手を下げることができない。一瞬の左手だけでの保持が、できないのだ。そして、「できたとしてー」で持ち直してやってみても、そこから後、再びスローパーに持ち直して身体を上げることもできない。

思うに、非常にテクニカルなムーブなのであろう。微妙なスローパーの保持に、持ち直し、さらに、持ち直してからの身体の持ち上げ、いずれも難しい。

いろいろ試したが、結局シーケンス(4)、左手出し→マッチせずそのままランジ、が自分には一番可能性を感じた。左手を止めるのがとてもきついのだけど、止まってしまえば、ランジはそんなに遠くない。

I崎氏や50氏のような上級者が自然にこなせる設定ムーブは、テクニカル過ぎて、下手くそな自分には、どうしてもできそうにない。
力任せのランジの方が、自分には合っているようだ。「ヘボ」だと認定されたようで悲しいが、ヘボはヘボなりに、できるムーブで頑張るしかない。

ただこの場合、下部も自分にはそんなに簡単ではないところがあるので、つないだ時によれた左手でスローパーを止められるかどうかが核心となる。

そこだけやればできることはわかったので、2便目は、中間の箱の上あたりからトライしてみた。この辺りからのトライであれば、中間部のいやらしいところも、なんということはない。そして、左手もしっかり止められる。ただしゴールへのランジは、タッチのみで止まらず落ちた。


閉店時間も近づいたあたりで、3便目。一応、RPを目標にスタートからつなぐ。箱の下のクリップは1つ飛ばした。が、つなぐと、やはりヨレが激しい。核心の左手スローパーが止まらず、落ち。ちょっと休んてそこからやってみたら、できた。
やはりムーブはこれでいけそうだ。あとはヨレ核心だから、下部~中間部のムーブで効率化できるところがあれば、効率化したい。

ムーブができなくて落ちるルートは、何度やっても登れない。しかし、バラせばできるがつなぐとできない、つまりヨレ落ちするルートの場合、経験上、何度もトライしているうちに全体的にムーブの精度が上がる=ヨレ度が下がるため、やっているうちにいずれできるようになる。

先日はかなり絶望的な気分で、途方に暮れたミントトライだが、可能性が出てきたので俄然やる気が出てきた。

そういえば、今日はバレンタインデー。女性スタッフさんや常連の方が、みんなにチョコ配っていて、自分もおすそ分けしてもらった。ありがとう!

・ミント12b、本日3便、計7便。
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by seeyou44 | 2015-02-14 23:20 | ジムクライミング | Comments(0)

体が痛いと登れない/クライミングメモ20(ジム17、江戸川橋10、パス28)

午後から江戸川橋。
ミント12bを目標に、気合だけは十分。。。しかし、アップのボルダーの段階から調子の悪さを感じる。
前日に筋トレをたっぷりしてしまったせいだろう、疲れが残り、体が重い。さらに、あちこちに筋肉痛があり、思うように力が出せない。プッシュ系(ベンチプレスやスクワット)だけにしておいたのだけど、やっぱりそれなりに影響は大きい。

ツイッターで、ピンク12bをフラッシュしたと書いていたYハラさんがいた。ミント12bは、と聞いてみたら「できないので封印した」と。自分はピンク12b、5便かかってるのですけど。あれをフラッシュしてる人が、封印とな。。。うむう。
さらに、自分よりずっと強い、錦糸町常連のNノさんとYさんが、ミントをやっていた。が、やはり2人とも、核心で落ちていた。
ただ、Nノさんは、核心をそこだけやればできて、後はつなげるだけという。さすがに強い。

気を取り直して、一応取り付いてみる、が、やっぱり体が重い。下部からテンテン。こりゃだめだ。
ゴール下の核心部のみ、あれこれ試すが、そこだけやってもゴールが取れない。つまり、ムーブが作れない。がっかりして降りる。

2便目は、下部で設定されたばかりの50氏課題をちょっと触りつつ、核心部へ。
考えられるシーケンスは4種類。

(1)スローパーに右手→左手マッチ→右足上げ→両手をちょっとずつ持ち直し→スタティックにゴール取り
(たぶん、先日完登していたYさんは、このムーブ。今日見ていたらNノさんもこのムーブ)

(2)スローパーに右手→左手マッチ→右手を下のホールドに持ち直し→左手を良い位置に持ち直し→スローパーに右手マッチ→右足上げ→スタティックにゴール取り
(50氏アドバイスのムーブ。右手を下げられない)

(3)スローパーに右手→左手マッチ→右手を下のホールドに持ち直し→左手を良い位置に持ち直し→ランジでゴール取り
(両手をいい位置で持って発射体勢が作れれば、ランジでゴールが取れることは、前回試してわかっているが、その体勢が作れない)

(4)スローパーに左手→ランジでゴール取り
(上よりは、この方が手数が少なく合理的だが、左手を止めるのはさらに厳しい。)

全部ためしてみたが、どれもできない。できなすぎて、絶望的。そこだけやればできる、というなら希望があるが、そこだけやってもできないのだから、どうしようもない。
それでも、前回よりは少し、スローパー保持のコツがわかってきたかもしれない。

この次、筋肉痛がないときにトライして、どうなるか?

最後は、簡単な11aや10台の簡単なルートを登り→クライムダウンして追い込み。このようなことにトレーニング的な意味がどれだけあるのかは、疑問もあるが、体が疲れるので満足感は得られるかな。

・ミント12b、本日2便、計4便
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by seeyou44 | 2015-02-12 10:45 | ジムクライミング | Comments(0)

ミント12b開始/クライミングメモ19(ジム16、江戸川橋9、パス27)

Kハマさんとリード。
前回書いたように、垂壁左の黒11abは、三角カチを保持してからの6クリップ目がきつくて、その前の円ホールドでクリップするか、それともクリップを飛ばそうか、と考えていた。
錦糸町の強い知人がたまたま江戸川橋に来ていた。このルートを登ったというので聞いてみたら、やっぱりカチを保持してクリップしたという。そうか、できるのか。
人ができたと聞けば、できる気がしてくる。

もう3便目になるので、下部は問題なし。円ホールドから、三角カチを取って左足を上げたら、たしかにキープできる。そのままクリップ。次の左手出しがちょっときついが、思い切って出したら止まった。あとは、慎重にいけば大丈夫で、RP。


・黒11ab、本日1便、計3便。
ムーブが多彩で面白い内容のルートだと思う。自分の後にこれまた強い錦糸町の常連、Mさんがトライしていたが、上部で落ちていた。そこからもわかるように、初見ではかなり難しいルートだ。が、2便目では登りたかったな。3便かかってしまったのは、残念。

なお、11abというグレードについては、辛すぎるというのが衆目の一致するところ。初見を基準とするなら、11b~cくらいではないか。少なくとも「a」の要素はまったく感じられない。どうしてbにしなかったのか、不思議だ。
逆に、1面ハング壁の赤11abについては、bの要素はまったく感じない。こちらはなぜaにしなかったのか、不思議。
グレードは体感的なものだから幅があるとは言え、あの赤11abと、この黒11abが同じグレードだと聞いたら、どんな人でも驚くと思うのだが。


さて続いて、1面ハング壁のミント12b。こちらも、かなり難しいという噂だ。
たまたま自分の前に、ツヨツヨコンペボルダラーのYさんがトライしていた。が、彼をしても、上部では落ちていた。
ムーブをガン見してから登るが、強い人と同じようにはなかなかできず、テンテンで上がっていく。そして核心部、ゴール1手前のスローパーが非常に悪くて、保持できない。試行錯誤したがムーブが作れず、トップアウトもできずに、降りる。

2便目、ハリボテの上、左から右にスローパーをつないでいくところで、まず落ちる。このあたりも、けっこう悪い。そこを飛ばして、上部核心。「持てたとしてー」で、体勢を作っても、スタティックに体を持ち上げられない。仕方なく、ランジでゴールを取ったら、これはできた。発射体勢を作れれば、なんとかなることがわかった。しかし、その体勢になるまでの一連をつなぐことが、どうしてもできなかった。

これは難しい。。。
ゴール下5手くらいの一連の核心部だけで、ボルダリングの舟壁の「赤」くらいあるのではないだろうか? 仮に「黄色」くらいだとしても、下からつないだとき、ヨレた腕でこなすのは、相当にきつい。

ちなみに、ツヨツヨのYさんは、その後RPしていた(2撃)が、スローパーを完全に保持して、スタティックにゴールを取っていた。あのムーブは、とても自分にはできそうにない。

まずは、ゴール下のムーブができないと話にならないので、下部はチョンボで登って、そこだけ練習しよう。そしてそこができたら、下部をなるべく自動化して、力を使わないようにしてつなげるしかない。完全に「1手もの」なので、あまり面白い感じはしないのだけど、これもトレーニング。がんばろう。(でも、5便で登れたピンクと、とても同じグレードとは思えないのだが)。

その後は、ルーフ壁で登り→クライムダウンのトレーニングをはさんで、前回落ちた垂壁左のピンク10d。これは、ヨレているとはいえ、さすがに落ちなかった。通算2RP。
さらに、同じ壁で黄色10c。これはフラッシュ。
最後に、1面ハングのPink10dを登り→クライムダウンで追い込み。

へろへろに疲れた。
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by seeyou44 | 2015-02-10 10:00 | ジムクライミング | Comments(0)