おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

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江戸川橋一面ハング壁トライ/クライミングメモ14(ジム11、江戸川橋5、パス22)

毎朝、起床後の体重を測っている。
自分の身長は約165cmだが、最近は体重が60kgを超えることが多くなってきた。やや重い感じになっている。
165で60だとBMIは22.04で、ほぼ標準体重。だが、クライマーとしては、重すぎる。

体質によっても痩せやすい、太りやすいなどがあり、一概には言えないが、50歳前後になって、痩せすぎているのは健康上も問題があるようだ。厚生労働省も、やせ型より小太りの方が寿命が長い、というデータを出している。

ちょっと調べたら、アダム・オンドラは、身長が180で体重が58kgだとか。BMIは、17.9になる。また、安間佐千は身長168で体重48kg。BMIは17.01。
仕事だから仕方ないとは言え、2人とも、このままでは寿命が心配だ。

しかし、165の自分がアダムより重いなんて、クライマーとしてはありえない。
職業クライマーではないのだから、そんなにストイックになるつもりはないが、60kgは重すぎる。経験上、57~58kgくらいが、体に負担もかからず、かつ、クライミングのパフォーマンスも上がるベストな体重であると感じる。
春のクライミングシーズン前に、少し落として行こう。


夜に江戸川橋。
昨日は錦糸町で限界トライ+筋トレをしたので、少し疲れが残っているが、明日はジムに行く時間はなさそうなので行っておく。

Sキさんがいたのでビレイをお願いして、先週にホールド替えになったリード左一面ハング壁を、少しトライ。
今回の設定は青10c、赤11a、緑11c、黄12a、ピンク12b、ミント12b、黒12c、となっている。SキさんもYギさんも、「グレードは甘め」と言っていた。ほほう……。

時間もないので青10cはパスして、赤11aに。簡単、なのかな? 11aと言われれば11aだけど、10cと言われれば10cでもいい気もする。北川の「茶摘み唄」(10c)よりは確実に簡単だと思うが、外と比べても仕方ないか。
緑11cも簡単ということなのでこれもパスして、黄12aに。
OSトライでは、中間よりちょっと上のデカホールド取りで落ち、その後も1度テンションが入り2テン。デカホールドの処理が少しいやらしいか。このくらいをOSできると、うれしいのだけど、まだ実力不足。
2便目、やはりデカホールドが取れずに落ちる。下手だなあ。
後はつながったので、そこさえ止まれば登れそう。けっこう苦労した錦糸町のハング左壁の黄色12aよりは、易しい感じだ。混んでいて3トライ目はできなかったので、次回1撃を目指したい。
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by seeyou44 | 2015-01-29 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

パチの気持ち、ちょっとわかった…/クライミングメモ13(ジム10、錦糸町5、パス21)

BIG UP PRODUTIONのクライミングDVD作品はどれも好きで、「PROGRESSION」も何度も見ている。
いずれのクリップも素晴らしいが、パチ・ウソビアガを採り上げたクリップで、彼が見せるハードトレーニングと、それにもかかわらず、コンペであっけなくスリップ落ちして負け、悲しそうに「こういうこともあるのがクライミングだ」というようなことをつぶやくシーンは非常に印象的だった。
もちろん、自分のような低レベルクライマーに、世界のトップで争う選手の気持ちなど想像もつかないが、それでも、ほんのちょっとだけその悲しみがわかるようなこともある。

K子さんと錦糸町。今日は寒かった。ジムにストーブはついているものの、ストーブからちょっと離れるとけっこう寒い。登るときは、半Tに七分丈パンツの、普通のジムクライミングスタイルでよいのだけど、ビレイの時に寒くてたまらない。上を着たいのだけど、プルオーバーのフリースを着ていったので着脱がやや面倒だった。今度からは簡単に羽織れるジャケットタイプにしよう。

さて、アップの後、ハング左のピンク12b。何度も頭の中でムーブをイメージしてきた。アップとして、下部をガバで登って、上部の数手を練習。もちろんそこだけやれば、まったく問題はない。

今日こそは、と意気込んでスタート。下部はよどみなくこなし、上部ももたつくところはない。最終クリップの後、右のガストンを取り、左手のアンダーも取れた。腕にはまだ余裕がある。足の乗せ替えもスムーズにいき、ガバに足を乗せ、さあゴールだ、と思ったところで、ガバに乗せていた足がスリップ! 痛恨のスリップ落ちとなった。
手は多少余裕もあり、「行けた」と思っていただけに、ショックが大きい。ぼーぜん、である。
低レベルは低レベルなりに、パチの気持ちが、ほんの少しだけわかった。

なぜあんなところで滑ったのかなあ、と考えてみたら、ふと思いついた。このジム用ソリューションは、先日の城山で履いていたのだ。その時の泥汚れが、ソールについたままだったのが原因ではないかと。
普段は、ジム用を外で使うことはないので、まったく思いもよらなかった。本気トライの前は、ソールの確認も忘れないようにしなければ。

ジムのたわしでソールを入念に磨き、気を取り直して、だいぶ休んでから2便目を出すが、1便目で頑張りすぎたためか左手指が軽く痛んでいて、ヨレ感もある。案の定、右手ガストンが止まらずに落ちた。

3便目は20分くらい後に出したが、2便目よりは感じがよく、ガストンも止まった。が、アンダーは持てずにフォール。
2便目の後は、なぜか手の調子が良くなった。これは、アップ不足、ということなのかな?

でも、ムーブが固まっているルートなら、やはりその日の一便目が一番調子いい。

K子さんが先に帰り、ホールド替えになっていた奥壁のボルダーでちょっと遊んだが水色18が登れない。。。
最後に、筋トレを少しやっておしまい。10kgくらいある、加重用のウエイトベストがありがたい。

・ハング左ピンク12b、本日3便、通算16便。次回こそ!って、前回も書いている。いい加減落とさないと。。。
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by seeyou44 | 2015-01-28 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

「ドロンパ」開始/クライミングメモ12-2(城山2-2)

2日目。
7時くらいに起床。窓から外を見ると霜がびっしり降りていて寒そう。「すき家」で納豆定食の朝食を済ませてから岩場へ。駐車場に着いたのは9時前。昨日より車は多いが、混雑というほどではない。

今回の目標だった「生と死」を昨日登ってしまい、次は何をやろうかと考えていたが、Tザワさんがやりかけで、かつ、他のパーティがヌンチャクをかけていた「ドロンパ」(12a)を触ってみようかと。

まず「ストーンフリー」でアップ。ソリューション4号で登ったが、痛いよ。朝一で冷えてるから? なかなかなじまないな。結局、今回の本気トライは全部、ジム用の1号だった。

そして、Kハマさんがトライしている「グレイシー」(11c)にトライ。短いし、グレード的にも一応OSというか、フラッシュ狙い。
しかし、1便目はあえなく撃沈。ホールドだけ探って降りる。
2便目、RP。T-wallで言えば、難し目の水色ボルダーくらいか? ホールドがわかっていればどうということないのだけど、やっぱりOSは難しい。

Tザワさんが「ドロンパ」にトライするのでビレイしたが、なんだか難しそう。
それを見ていたら、やる気がやや失せてきたのだけど、人のヌンチャクを回収するという使命が与えられて、やむなくトライ。しかし、やってみたら、案外スムーズに登れたし、面白かった。カンテを両手両足で挟み込んで、ヒールやデッドを駆使して登っていく。わりとジムっぽいのかな。

チョンボを交えつつ、なんとかトップアウトして、回収の任は果たした。全体像を確認したくらいだが、そんなに厳しい感じはしなかったので、通えればすぐ登れそうな感触ではあった。その通うのが、一番の核心なわけだが。。。

撤収は昨日より少し早く、駐車場に着いたのが5時前。
大仁駅ではちょうど登り電車が到着し、接続も良く東京まで。それでも、巣に戻ったのは9時半くらいだった。

Tザワさんは「生と死」をRP、Kハマさんも「グレイシー」をRPで、それぞれ成果があってなによりの1日であった。

●「ドロンパ」雑感
このルート、ビレイの位置と、1本目のクリップの位置が、ちょっと気になる。
トポでは、「キララ」も「ドロンパ」もスタート位置は、フィックスが張ってある岩の下のように描かれている。つまり、ビレイ位置は、フィックスロープとステップがある岩の下部なる。我々もこの位置でビレイした。

しかしこの位置だと、ビレイ位置から見て、1クリップ目がかなり高い位置になるので、少し恐い感じになる。そこで今回は、ドロンパの(左壁)1ボルト目にクリップする前に、キララのボルト2本(ステップのちょっと上と、右壁)にクリップした。
トポの表示とは異なるが、初見だったし、仕方ないか。次からは「キララ」ボルトは使わずにいけるかもしれない。

ここ気になったのは、フィックスを使って通行する人がいるときに、どうしてもロープが干渉することになり、ビレイヤーもクライマーも気を使う。
特に、今回は、フィックスの少し上にある「キララ」のボルトにもクリップしたが、この位置がフィックスロープから近いので、干渉が大きくなる。キララの1ボルト目にクリップしなければ、最初の支点が高くなるので、通行する人は下をくぐりやすくなり、そう気にならないかもしれない。(実際どうなのかは、やってみないとわからない)

一方、他のパーティは、フィックスがある岩の上部(ドロンパ1ボルト目の左の方)でビレイをしていた。ここには、ビレイヤーのセルフビレイ用(?)の支点もある。ここからだと、フィックスとの干渉の問題は生じない。
また、ビレイヤーのセルフビレイ用のボルトにクリップしていけば、安全なので、キララのボルトを使う必要性も低くなる。
ただし、ハンギングビレイに近い感じになるし、また、カンテの右側がビレイヤーから完全に見えなくなるので、ビレイはかなりやりにくくなるだろう。

・グレイシー(11c):×○。紐付きボルダー?ホールドがわかってしまえば簡単。グレードはOSに付けられているものだろう。
・ドロンパ(12a):×。ビレイ位置と1ボルト目の高さが気になるが、上は割りと面白いかも。次来たらやりたい。


●気温、ウェア
1日目は、気温はそう低くなかった(昼くらいで12度)あまり日が差さず、体感は低かった。
ジオラインMW、マイクロフリース、黄色中綿ジャケット。ボトムは厚パンツ1枚。
登っているときはシンプルガイド。半Tも持っていったがジオライン+半Tだけだと、やや寒い感じ。

2日めは、昼くらいで11度。前日より日は指していたが、気温が下がり、また、風があってかなり寒かった。それなりに冬用の支度で行った方がいい。

ウェアにフードがない場合、帽子は必須。ビレイ用の革手袋以外に、防寒手袋もあった方がいいかも。

ウェアで一番のポイントは風対策。風がなければポカポカの岩場でも曇って風が吹けば体感ではかなり冷える。

●シューズ
ジム用のソリューション1号(C4改)と、おろしたての4号。4号はきつくて、アップとクールダウンしか使えなかった。本気トライはジム用のボロボロ1号だったが、まったく問題なし。
やれHFだ、Mi6だと騒いだところで、この岩場の場合、シューズの種類やラバーなど登りにはほとんど影響しない、ということのようだ。

●宿泊
大仁駅近くの富士屋旅館。素泊まりで約4500円。源泉掛け流しの温泉に24時間入れる。自分は1回しか入らなかったが、Tザワさんは夜2回に朝と、3回も入っていた。これだけ入れば元は取れるだろう。
労働者用のビジネス旅館の雰囲気で、タオルは完備されているし、洗濯機も使える!電気ポットもある。城ヶ崎の民宿あたりだと、これらはないので、備品はだいぶ良い。4500円も、そういったオプションを考えれば、高くはないかも。でも贅沢は贅沢だな。今度はテントにしよう。

ちなみに、アピタのパン屋のパンはおいしい。アンチョビガーリックフランスパンが美味だった。

●今日の忘れ物
宿の部屋に魔法瓶と携帯を忘れた。携帯は、朝すぐに気づいて取りに戻ったが、魔法瓶は岩場に着いてから無いことに気づいた。せっかく温かいコーヒーを淹れたのに。

Tザワさんの車に、見たことのある袋があると思ったら、自分のだった。「城ヶ崎でゴミだと思って拾ったら、しいさんの名前が書いてあったから持ってきた」と。ありがとうございました。
名前を書いておくと戻ってくる、ということがわかったので、これからは今まで以上になんでも名前を書いておくことにしよう。
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by seeyou44 | 2015-01-26 13:02 | 外岩クライミング | Comments(0)

「生と死の分岐点」RP/クライミングメモ12(外3、城山2)

土日、城山へ。
Kハマさん、Tザワさん、Oイシさん(日帰り)と。
今回はめずらしく現地駅まで電車で往復。朝、小田原でKハマさん、Oイシさんと(偶然)合流。
そして、現地(田京駅)に0912着。Tザワさんの車にピックアップしてもらう。
コンビニで買物をして、駐車場は9時40分くらい。しかし、4台だったかな?空いている。
東京は、前々日(木曜)にかなりまとまった雨が降った。現地の前日の天気はわからないが、ハイキングコースはぬかるみ、ワイルドボアの壁はかなり派手に染み出しで濡れていた。一部は、小滝状態。
チューブロックに降りると、右端の「インスタンブール」のあたりは、やはりかなり染みだしているし、チューブロック左側にいくためのフィックスロープ、金属ステップのあたりも、びしょびしょで、渡るのがちょっと恐い。
しかし、左側に行くと、岩自体はほとんど乾いてた。「生と死の分岐点」は登れそうなので、そこに荷物を広げて、早速アップ……と思ったが、アップルートの「ストーンフリー」が、順番待ちもあって、なかなか空かない。
「生と死」にはTザワさんがアップも兼ねてヌン掛けをしてくれたし、どうせ最初は思い出し便なので、時間の節約のため、いきなりとりつくことに。

1便目、アップ+思い出し。テンテンでトップアウト。

2便目、本気トライ。4クリップ目(地面から数えて)まではスムースだった、左手のガバを取るところでちょっと無理な姿勢で出したら落ちた。ここのムーブを変更し、上部も確認。

3便目、先ほど落ちた4クリップの後の左ガバも取れた。あとは慎重に登ればいいだけで、無事にRP。

最後は、アップで登れなかった「ストーンフリー」をクールダウン+ソリューション4号の慣らしを兼ねて登る。

岩場からの撤収は5時少し前。
Tザワさんは「生と死」、Kハマさんは「グレーシー」に、それぞれヌンチャク残置で、明日のトライに賭けている。

夕食は「たけ」でまぐろ赤、づけ丼950円。うまかったが、Kハマさんにもらった炙りの方が良かった。今度は漬け炙りにしよう。

Oイシさんを駅まで送り、泊まりは、大仁駅近くの富士屋旅館。温泉で体をほぐして、夜遅く(と言っても10時くらい)までクライミング談義。
夜はちょっと寒くて、押し入れから余っていた掛け布団を出して追加した。

・生と死の分岐点(12a~b)、本日3便、通算3日10便でRP。4本目の12台で、微妙にグレード更新。
スタート直後からパワフルで、クリップが核心となる、ある意味でリードクライミングの醍醐味が味わえるルート。中間部の小悪いムーブをこなした後も、最後まで気が抜けず、充実感が高い。
なお、グレーディングについては、『100岩場』では12bとされているが、『伊豆・城山フリークライミングガイド400』では、12aとなっている。下部で左のサイドガバ穴を使うと12a、使わずに直登すると12b、という説もあるらしい(http://kinclimb.exblog.jp/20312602/ など)。
なので、ここでは12a~bとしておく。
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by seeyou44 | 2015-01-26 12:54 | 外岩クライミング | Comments(0)

ピンク12b、1手前進するも、ゴールに届かず/クライミングメ10-11

#10
火曜に江戸川橋(8,4,20)
前週の金曜に筋トレした時の、上腕三頭筋の筋肉痛がまだ残っている。ガストンで抑えこむムーブがあったから、そこで三頭をつかっているからだろうか?
しかし、筋肉痛だから登れないと言ってたら、筋トレなんかできない。我慢して登るしかない。

2階ルーフ壁で大原11bのつづき。Iラシさんにシゴカれる。でも、ムーブをいろいろ教えてもらって、勉強になった。強い人にいつも教えてもらいながら登ったら、効率的に強くなるだろうね。
ムーブはほぼバラせたが、ろくにレストできるところがないので、つなげるのはかなりキツそう。結局、前半部分もつながらなかった。


水曜。体重がコンスタントに60kgを超えてきたので、さすがにやばさを感じて、軽く筋トレと有酸素。まだ筋肉痛はあるのだけど、そんなことは言ってられない。


#11
木曜、錦糸町(9,4,20)。
体重は変わらず、体は重い。ハング左ピンク12bが狙いだが、アップとして下部を10dで登り、これまでフォールしていた上部を練習。右足に乗って遠い右ホールドにガストンっぽく飛ばす際、左足は切って壁につける感じの方が出すときのバランスはいいのだけど、距離が出にくい?届いた後が不安定? 出すときにちょっとバランスが悪くなるが、左足を左ホールドに乗せた方がいいのかもしれないと思って試す。
左足を探して乗せるときにわずかに力を使うし、ちょっとバランスが悪くなるのだが、乗せたほうが次のホールドを取りに行く時に楽に距離が出せそう。

1便目。下部は、ようやくスムースになった。真ん中のガバでのレストポイントであまりレストしすぎない方が良さそう。左右の腕を2回ずつ下げるくらいが適当か。時間にして20秒くらい。その際、なるべく両足を乗せた方がいい。
レストポイントから離陸して、上部へ。最終クリップをして、右手ガストン。止まった!足を乗せ替えて左手をゴール1手前のアンダーへ。しかし、うまく持てない。右手も左手も1発で良いポジションに決まらず、持ち直して、足を上のホールドに上げるために再び乗せ替えたところで、落ちる。
ここで、自然に行くと2回の足の乗せ替えになるのだけど、バタバタしてけっこうつらいんだな。
といって、乗せ替えないと、バランスが悪いので手が非常につらくなる。もしかして、左足のインサイドフラッギングとか、高いガバにいきなり乗せるとかで、処理できないか?
がんばりすぎて、指が痛い。

2便目。同じく左手をアンダーに刺したが、さっきよりもかかりが浅く、保持すらできずにすぐ落ちる。

3便目。30分は休んで十分回復したと思ったが、右ガストンが止まらず。登るごとに、高度が落ちていく。
もうヨレたのか?ヨレるのが早過ぎるだろう。登っている最中に「蛍の光」が流れ始めて、ちょっと焦ったかもしれない。

本日、3便、通算13便。ゴールまであと1手になった。次こそ!
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by seeyou44 | 2015-01-22 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

今週のジムクライミング、ソリューション4号慣らし開始/クライミングメモ7-9

木(#7,5,3,17)錦糸町でリード。
垂壁右の黒11a直上、はじめて触って2テンでTO。前回の壁に比べて、そう悪いムーブはないので、これくらいなら、OSしたいところ。
ハング左、ピンク12b。2便出して、やはり、ゴール2手前の右ガストンが取れない。
下部は概ね固まったのだが、油断すると足送りを間違えて落ちる。また、左手デカピンチから右手丸ガバを取りに行くところは、左の方にある足ホールドに乗るのだが、振りというより正対気味の意識で右足を乗り込まないと、体が伸びない。
通算10便。

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金、久しぶりに体育館で筋トレ。ずっとサボっていたが、そろそろ再開しようと。
さすがに挙げられる重さはだいぶ減ったが、そんなに挙上重量を追求する気もない。重量を追求するのは、面白いのだけど、どうしても体重が増えるし疲れも抜けにくいので、クライミングへは悪影響の方が大きい。全身の体力づくり、程度の負荷と気持ちで、続けていこう。

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土(#8,6,2,18)江戸川橋
筋トレのおかげで、全身が軽く筋肉痛。ボルダー中心、2階ルーフでファイルのH山10d/11a。リードでは1面ハングのつなげをやろうと思ったが、青10c登り→自由下り→赤10d登り、でゴールまで行かずにテンション。持久力がなさすぎる。
リードエリアに、トラバース課題を作って遊ぶ。足置きのトレーニング。ヨレていたせいか、つながらなかったけど、たぶん10cくらい。往復したら11aはありそう。一応テープを貼っておいた。

クライミングシューズだが、リソールのため、バーチにソリューション2号と3号を送った。まとめて送ると、少し安くなる。2号のラバーはステルスHF、3号はステルスMi6で依頼。どうなるか楽しみだ。
ちなみに、バーチでは、以前はビブラムXS Gpipしかなくて、XS Grip2は扱っていなかったと思うが、今はGrip2も扱っている。ただし、ビブラムXS Edgeは扱っていない模様。
リソールに出しいてる間の本気シューズにするため、4号をおろして、慣らしはじめた。これまでのソリューションと同じなのに、なぜか一番きつくて、痛い。個体差かな?
いい状態になるには、少し時間がかかりそう。

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日(#9,7,3,19)江戸川橋
全身の筋肉痛が昨日よりひどい。2階で、ルーフの大原11bにトライ。しかし、まるで話にならない。1階115度壁で大原11aをKハマさんとセッション。Kハマさんが簡単に1撃した部分が、なかなかできなかった。下手だなあ。
混んできたので、ふたたび2階で11bを、セッションで。だいぶバラせたが、まだ全部はわからない。各所にいちいちムーブがあって、しかもよいレストポイトがない。これは、11bでは厳しすぎるだろう。どう見ても11cはあると感じた。が、筋肉痛がないときにやるか、つながってくれば、印象が変わるのかな?
とにかくパワー全開なので、打ち込めば鍛えられそう。

連日のアクティビティで、さすがに疲れた。月曜はのんびりしよう。
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by seeyou44 | 2015-01-18 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

バーチにHF入荷、さらにMi6も!

先日、伊豆ツアーから帰ってきて、ふとシューズを見ると、現在の外岩用本気シューズであるソリューション3号のつま先に、小さな穴が開いていた。外専用とはいえ、10回程度しか使っていないはずなのだが?減りが早い気がするが、こんなものなのかな(足づかいが下手で、すぐ滑らせるからか)。
2号に続いて、3号もリソールに出さなければならなくなってしまった。またお金がかかり、頭が痛い。

ところで、リソールといえば、新年早々嬉しい話題があった。

去年の11月、バーチで、リソール用のラバーとしてステルスHFがずっと欠品中だったことについて、「もうバーチにHFは入手できなくなっている様子」と書いた(1年くらいも欠品していたら、普通そう思うでしょ?)。

http://seeyou44.exblog.jp/21346088/

ところが、これは完全な思い違いだったようだ。
つい先日、バーチのWebサイトで、この1月15日から、HFでのリソールを再開するとの告知があったのだ。バーチ、偉い! 誤解して悪かった、謝る。

HFでのリソールが再開されたことだけでも、大変嬉しいニュースなのだが、さらに嬉しいサプライズが、Mi6ラバーでのリソールも可能になるということ!
これはすごいよね。Mi6といえば、「ガラスでも登れる」が売り物の、ファイブテンが誇る最新の高性能ラバー。自分も、チームVxiを使っていて、その性能は実感している。課題(壁の形状やホールド)によっては、メインシューズのソリューションよりも、明らかにVxiの方が登れると感じることがあるが、それは、Mi6ラバーによるところが大きいだろう。
そのラバーが、リソールでも使えるなんて!

さて、選択の余地が増えたのは嬉しいが、ではどのラバーを選べばいいのか、悩ましくもある。

ラバーとシューズとは、あわせてデザインされなければならないのだろうし、また、実際そうされているのだろう。だからこそ、ファイブテンもスポルティバも、数種類のラバーを使い分けているのだ。

だから、単に「フリクションがいい」ラバーにリソールすれば、シューズの性能がアップするかといえば、そう単純なものでもないのだと思う。

また、そもそも「フリクションがいい」と簡単に言うが、その「フリクション」の概念にも種類があると、以前、ファイブテンの社長が話している記事があった。
フリクション(摩擦)は、2種類の物質の間で生じるものなのだから、一方(ラバー)だけでは決まらず、もう一方(岩)の物質特性も影響すると考えるのが、自然であろう。

たとえば、冬の石灰岩と、夏の花崗岩とでは、適するラバーも違ってくることが十分にありえる、ということだ。

さらに、荷重(クライマーの体重や壁の傾斜)も関係するだろうし、コスト(耐久性)の問題もある。
自分の場合、ジム用シューズなら、フリクション性能よりも耐久性を重視して、C4かオニキスをチョイスする。

シューズ自体のデザイン、ラバーのフリクションとコスト、岩質、壁の傾斜、体重、そういった要素がすべてあいまって、シューズ(とラバー)の良し悪しが決まる、ということだ。こう考えてみると、この最適解を事前に求めるのは、実際は不可能であろう。

そこで、結論としては、「実際に履いて、岩を登ってみた感じで決める」ということ。平凡であるが、やっぱりこれが一番。というか、それしかない。

HFについては、これまでソリューションで使っていて、その性能の高さはわかっている。いま、たまたまだが2号と3号を同時にリソールに出せるので(その方が安くなるし)、一方をMi6でリソールして、違いを確かめてみたい。
楽しみだ。
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by seeyou44 | 2015-01-14 13:48 | ギア、ウェア | Comments(0)

「アイロンヘッド」お触りしたが…/クライミングメモ6(外2、城ヶ崎1)

今回のツアー、計画段階で紆余曲折があり、城ヶ崎に泊まることは直前に決まった。金曜に「大重丸」に電話したがすでに満室。だが、大重丸のすぐ近くの「いさお丸」は空いていたので、素泊りの予約を入れた。

修善寺の筥湯を出て、城ヶ崎のマックスバリュー(イオン系、なんでも安い)で当日の夕食、翌日の朝・昼食を購入。「いさお丸」に着いたのは7時半を過ぎていた。

着いたらすぐに夕食。今回のメンバーは、だれも酒を飲まない。私は断酒中だし、Kハマさんはもともとあまり飲まない。Oトモさんは、もしかしたら飲みたかったのかもしれないが、他の2人が飲まないのに1人で飲んでもつまらないと思ったのか、酒類を買っていない。
そのため、明日の狙いなどを少し話たら、もうすることもない。それに、前日2時間くらいしか寝ていないので眠い。9時には電気を消して就寝。
朝方、トイレで目が覚め、少し寒くて余っていた掛け布団を追加でかけた。持病(?)の、右半身痛が出て、痛くて眠れず、布団の中で30分くらいマッサージをして、少しうとうとしたら、もう起床時間の6時半になった。時計を見ていないが、1時間くらい早く起きたのか。
それでも8時間以上は熟睡しているはず。なのに、やっぱり岩場でも、車でも眠くなるのが不思議だ。睡眠時無呼吸症などの疑いがある。

朝食は宿からお湯をもらい、昨日買ったカップうどんと、惣菜の天ぷら。さっさと食べて、お茶を飲み、8時前には宿を出た。
「いさお丸」の素泊まり料金は、3500円。我々は筥湯に寄ったから風呂には入らなかったが、もちろん入りたければ入れる。十分に安い。大重丸は3食付き(1食はおにぎり)で6000円だが、マックスバリューで3食分を買っても絶対に2500円はかからないから、安く上げたいなら、素泊まりの方がいい。
もちろん、しっかりとした美味しい食事がしたい人は、宿の食事付きの方がいいのだろうが、自分は飲食には関心が薄いので、カップうどんと菓子パンでも食べられれば十分。その分、安くなる方がいい。

宿を出たのは8時前で、岩場に着いたのは8時ちょっと過ぎ。一番乗りだった。キラキラと光る朝の海を背後に懸垂下降をしていくのが、気持ちいい。
宿を出るとき、宿の人には「早いですねえ」と言われたが、そうでもないだろう。寝るのが早いのだから、あと30分早く起きて、30分早く登り始めてもいいと思った。上がりは3時くらいと早いのだから、その分朝は早くてもいい。その方が、たくさん登れる。

アップのルートは、それぞれ初めて登る「名探偵登場」(5.8)、「ハジノライン」(10a)で、OS。前回よりもホールドが潮っぽくヌメる感じがしたのは、このエリアだからなのか、それとも天気の関係か?

登っているうちに、続々とクライマーが降りてくる。比喩ではなく、本当に続々で、懸垂下降している姿がほとんど途切れることがない感じ。Kスケさん、Iちゃん、シュウさんたちのロックランズ組も登場し、挨拶。江戸川橋の顔見知りの方もいる。
結局、エリア全体では前回よりも、だいぶ混んでいた。

もう1本、ピーターパン(10b)でアップしたかったが、すでに順番待ち。アップで順番待ちもなんだかなあ、と思い、だれも取り付いていない「アイロンヘッド」(12a)にヌン掛け便を出すことにした。どうせテンテンでヌン掛けなのだから、アップ代わりにもなるだろう。
右側の壁が染み出しでびしょびしょで怖かったが、3ピン目までは問題なし。4ピン目のヌンチャク掛けるのが遠くて、かけたはいいが、そのヌンチャクにロープをクリップできず、大きくフォール。かぶっているので復帰が大変なので、そのまま降りた。その後、すぐに強い人が登って、中間部のヌンチャクをかけてくれて(上部は残置があった)、ヌン掛の心配はなくなった。

その上手い人はオンサイトトライの様子だが、終了点直下でテンション。惜しいところでオンサイトを逃していた。やはり、あそこが核心らしいが、下からでは遠くて、見ていても様子がわからない。

2便目(実質的には1便目)。5ピン目くらいまではガバガバで、スムーズに進んだ。そのあとは、テンテンでホールドを探りながら進み、核心と言われる終了点直下まで。そして核心部は、いろいろ試したが、ムーブがわからず、終了点まで行けずに敗退。こうではないか?と思えるムーブがあったのだが、ヌンチャクが足元でちょっと大胆なムーブになるので、怖くてできなかった。が、降りてきて上手い人と話していたら、やはりそれが正解ムーブらしい。うーん、できるのか?

このルート、とにかく長いので、時間がかかるし、疲れる。自分は、昨日の頑張りで疲れが残っている一方、手の皮は残っていないこともあり、核心ムーブの組み立ては次回にして、今日はやめることにした。
幸い、強い人がもう1回登るというので、回収をお願いした(ありがとうございました)。

まだ時間はあるので、ロックラ組がヌンチャクをかけていた「ホワイトシャーク」(11c)を触ることにした。取り付きで用意をしていると、顔に水が?どうやら強風で波が高く、たまーに波しぶきがここまで飛んでくるらしい。大丈夫か?
しかし、Kスケさんは「風に吹かれてより簡単」と言うし、昨日城山で会ったHカド氏も簡単と言っていたので、気軽な気持ちで取り付いたら、意外とホールドが細かくて、テンテン。
普通に11cの難しさ(当たり前か)。ビレイしてもらっていたKスケさんに散々アドバイスをもらって、なんとかトップアウトのみ。くたびれた。

Kハマさんと、Oトモさんは、2人で「風に吹かれて」をずっとトライしていたが、残念ながらRPならず。
「ホワイトシャーク」は短いし、もう1便出してもいいかと思っていたが、Oトモさんが足の古傷を痛めたということで、本日は終了することにした。2時半くらいで、登り返しの渋滞を避けるには、いい頃合いだ。
帰り支度をして登り返し地点に着いたら、誰もいない。そして、準備をしている間に後ろに他のパーティが並んだ。

ちなみに、この登り返しについて、後からJFAのサイトを見たら、「ロープを結ぶなどの準備は、下の地面で行って、取り付きでは行わないように(渋滞の原因になるから)」との趣旨が書いてあった。たしかにそのとおりだ。
知らずに、上で準備をしてしまい、反省。

帰りの道は、小田原までの有料道路が大変な渋滞だったらしいが、前回Sキ氏に教えてもらった裏道を駆使して、完全に渋滞を回避した、、、らしい。自分はほとんど寝ていました。東名で少し渋滞はあったものの、8時くらいには吉祥寺に着いた。

Oトモさん、いつも運転ありがとうございます。足、お大事に!

・アイロンヘッド(12a):××(4ピン目敗退と、終了点下核心敗退)
・ホワイトシャーク(11c):×(ホールドが悪い。テンテンでトップアウトのみ)

12台をやるなら、11cは、OSか、1テンくらいで抜けて2撃したいところ。
「アイロン」をやる前に、まずはこの岩場の11台を登った方が良さそうな気もしてきた。Kスケさんがやっていた「カルボナーラ」(11b)も厳しそうだったし。
そういえば、チェシャネコ(10d)はおろか、「ティンカーベル」(10b)も、完登してないんだよね、よく考えると。まずそのあたりから片付けるべきか?


●アイロンヘッドのルールあるいは限定?と、危険性
家に帰ってきてから、「アイロンヘッド」について調べたところ、最後は棚に立ち上がった後で終了点にクリップをしなければならない、というルールがあるらしい。
つまり、終了点に長ヌンをかけて、下からクリップした後で、立ち上がるのはダメだと。初登者がそう言っているらしい。
http://blog.goo.ne.jp/timeslipper/e/01252067e17777655845f31928743882

そして、それを避けて登ろうとして大フォールしたり、あるいは避けずにお助けクリップを使ってしまった…、などの動画が、Youtubeにいくつかアップされている。
つまり、私が核心だと思ったムーブをこなした後、さらに登り切るまでがちょっと悪い、ということのようだ。
ガバとは言え、下の長いムーブをこなしてヨレた腕で、できるのだろうか?





もし終了点クリップに失敗した場合、ランナウトしているので、ロングフォールになる。うまくロープを流すか、緩めるかしておかないと、壁に激突して怪我の可能性が……。
調べてみると、怖い話がたくさん出てきた。

http://suk2.tok2.com/user/pecoma/?y=2008&m=12&d=31&a=0

http://blackmacine1.blog50.fc2.com/blog-entry-62.html

http://wind.ap.teacup.com/gaida/966.html

http://amoiclimbingclub.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_6a64.html

自分は、OSトライで取り付く前は、そのルートについての情報はなるべく見ないように心がけているので、こういった危険性もまったく知らなかったのだけど、危険性に関する情報だけは、知っておいた方がいいとかも。というか、トポに書いてほしい。

次回トライするかどうか、考え直した方がいいかも。少なくとも、ヘルメットは絶対かぶった方がいいね(ロングフォールする可能性があることをわかっているルートなのに、なんでみんなヘルメットをかぶらないのだろう?)


●服装メモ&費用メモ
この日のシーサイドはときどき強い風が吹き、長T1枚では、じっとしていると寒い感じの時もあった。風がやむとポカポカなのだけど。登っている時はメリノウール長T1枚。休憩時は、昨日と同じように中綿ジャケットを羽織った。
「いさお丸」素泊まり3500円。
高速代、ガソリン代合計1700円(1人/3人)。

▼「風」トライのOトモさんとKハマさん
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by seeyou44 | 2015-01-12 23:59 | 外岩クライミング | Comments(0)

「生と死の分岐点」ムーブ固めまで/クライミングメモ5(外1、城山1)

今年初の外岩は、冷え込む東京を離れ、ポカポカの伊豆へのクライミングトリップと洒落こんだ。
三連休の土日、Oトモ氏、Kハマ氏と連れ立ち、城山→(1泊)→城ヶ崎へ。

連休なので朝の渋滞を予想して、いつもより早めの6時に、吉祥寺でピックアップしてもらう。Kハマさんの電車が人身事故で、ピックアップ場所が変更となるトラブルもあったが、高速は意外と空いていてスムーズに進み、9時前には城山の駐車場に着いてしまった。
それでも駐車場にはすでに、6、7台の車が停まっている。
チューブロック脇で荷物を広げ、「ストーンフリー」でアップ。最初は、我々以外に1パーティ2名しかいなかったのだが、続々と到着し、本日のチューブロックは大賑わいとなった。江戸川橋でお見かけする方々もちらほら。また、HカドとCエさんもいて少し話す。

自分の狙いは「生と死の分岐点」(12a~b)。
ヌンチャクはかかっていないので、自分でかけなければならないが、まだムーブも決まらない中でマスターで登っていくのはきつい。Oトモさんのチョンボ棒を借りて4ピン目(1ピン目は地面(?)の岩のものからカウント)までかけるが、そこから先へすすめない。
当初、左のガバ穴を使わず登ろうと考えていたが、厳しそうなので方針転換。しかし、それでもムーブが固まらない。自分の後には、3人待ちなので、とりあえず一度降りる。
後に登ったクライマーたちもいずれも初見らしく、ムーブを検討しながら登っている。なかなか時間がかかるが、参考にもなる。

2便目。左穴ガバを取るムーブは他のクラマーのムーブを参考に解決。その後、右手をサイドホールドに寄せてからの棚ガバ取りは、他の人と同じ足位置は、自分には厳しいが、いろいろ試して解決。ヌンチャクデッドでチョンボを交えながら、トップアウト。

3便目。左ガバ穴から右手サイドを取り、棚ガバを取るところで、さっき決めた足位置がわからなくなり、フォール。記憶力核心。。。

すぐに降りて、そのまま4便目、今度は棚ガバも取れたが、その後、左手を上に送ってしまったら、4ピン目クリップができず。ヌンチャクデッドをかましてしまった。さっきはチョンボして登ったので、ここのクリップムーブをしっかり検討しておかなかったのが失敗。
正解は、棚ガバ→右手サイドカチ→右足を思い切り右側に開く→クリップ→左手を上に送るだった。
さらに、その上のスラブ部に入るところ、左手を穴ガバに入れてレスト、と思いきや、なかなかレストができない。張った腕のままで微妙なホールドを保持しきれず、テンション。

結局、4便(3.5便?)出して、2テンまでだった。自分のクライミングはそれでおしまい。

駐車場に戻ったのは、5時半近く。
修善寺の筥湯で汗を流してから、城ヶ崎へ向かった。

・「生と死の分岐点」(12b)。
本日4便。計7便。左穴を使うムーブに変更。ムーブはほぼ固まったのに、完登できなかったのは、単純に力不足。下部の足送りが細いので、早く行かないと、また忘れてしまいまそうだ。早く行きたい。

●服装メモ
午前中は風があり、少し寒かった。それでも、登るときはジオラインLWの長T1枚で十分。休憩中は中綿ジャケットを羽織った。
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by seeyou44 | 2015-01-12 23:58 | 外岩クライミング | Comments(0)

ピンク12bさらに続き/クライミングメモ4(ジム4、錦糸町2、パス16)

K子さんと錦糸町に行く約束をしていたら、たまたま昼間に会長から電話があって、一緒に登ることになった。

会長と登るのは、去年の夏の小川山以来だろうか。ジムで登るのはかなり久しぶりな気がする。
最近は月1、2回しか登ってないのとのことで、クライミング力は落ちているようだけど、それでもやはり上手い。錦糸町の11台なら、軒並みOSできる感じだろう。

さて、自分はハング壁左のピンク12b。
1便目。3ピン目のクリップを、左手ガバピンチを先にとって、右足フラッキングの状態でした。バランスはいいのだけど、左手が微妙に疲れる。今日は他の人がたくさんやるのを見れたが、みんなガバピンチの下の、小ガバを左手で持ち、右手でクリップしている。自分には、ちょっと遠い気がするのだけど。
上部まではつながり、最終ヌンチャクをかけたあと、右ホールドに届かず落ちる。この右手を出すとき、左足はスメアがいいのか、ホールドに載せた方がいいのか、微妙。とにかく、少し甘いピンチの左手を、思い切り引きつける意が識大切だろう。出す手よりも、引きつける手を意識することは、遠いホールドを取りに行くときの基本だが、余裕が無いとどうしても出し手に意識集中してしまう。

2便目、3ピン目クリップを、他の人と同じように左手小ガバでした。背の低い自分には、ぎりぎり。その後、足順がごちゃごちゃになってしまい。左手ピンチの次の手が出せず。そこは省略して、蜂の巣ガバから上をつないだ。ここからならば、問題なくゴールまでつながる。ということは、ヨレ核心か。

3便目。2便目と同じように3ピン目のクリップ。で、同じように左手ピンチの次で落ちる。うーん、どうも、3ピン目クリップがここだと、リズムが狂う。1便目の、「ガバピンチ+フラッギング」でクリップでも、そんなには悪くないのかな?
ここで無駄な力を使っていると、上部に影響するので、できるだけ省力化できるムーブを探った方が良さそう。
さらに、上部をトライしたら右手ガストンは止まったけど、その後、足が上がらなかった。もしかすると、つなげると、ガストンを取ったあともつらいのかも?

本日3便、計8便。
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by seeyou44 | 2015-01-08 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)