おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

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コインランドリー→ボル/クライミングメモ86(ジム77、江戸川橋67、パス31)

コインランドリーに洗濯に行くついでに、江戸川橋。距離は違うが方向は一緒だ。
1週間分の洗濯物を放り込まれた洗濯機がぐるぐると回っている間、1時間ほど軽く登るつもり。

昨日に続いて、T沢さんとK浜さんがボルってて、軽くセッション気味に遊ぶ。
水色12が、ようやく登れた。やれやれ。
リハビリ的に水色シリーズで、19、17、22を登る。
22のゴール取りは、以前はヒールでスタで行けたのだが、どうしてもいけない。今日は緑靴だからか? ソリューションなら行ける気もする。仕方なく、ランジで解決。

ついでに、黄色の10も再登。これは以前は苦労した記憶があるが、意外なことに1撃できた。
錦糸町で黄色の2のスローパーも、けっこう簡単に処理できたし、スローパーがうまくなったのかな。筋トレと関係あるのか? ないか。

赤9も少し触るがだめ。前は簡単に登れた気がするのだけど?

軽く1時間ほど、と思っていたのに、すっかり3時間近く登ってしまった。
洗濯ものは無事だったが、明日の朝までに乾かさなければならいので、不本意ながら100円追加して乾燥機を使う。

何か月ぶりかで2日連続で登って、指が痛い。アイシングすればよかったな。とりあえず、フィンガーローラーでマッサージしておこう。
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by seeyou44 | 2014-08-31 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

断酒1か月/クライミングメモ85(ジム76、江戸川橋66、パス30)

夏は余韻も残さず立ち去り、8月だというのにもう秋の風が吹いている。
今年は秋の訪れが早く、暑さの苦手な自分には嬉しいが、そうなればそうなったで少し寂しい感じもするから、勝手なものだ。

またも1週間空いての江戸川橋。最近仕事が忙しくて、なかなか平日に足を運べない。パスなのだから、30分でも行けるときは行けばいいのだが、足を運べないとモチベーションも落ちてきて、ますます足が遠のくという悪循環になる。

もっとも、所詮は遊びなのだから、行きたいとに行けばよい。やりたくなけれやらなければよい。

土曜もだらだらと仕事をして、夕方から江戸川橋へ。100度壁のボルが、難しい。黄色5登れず、手足青G登れず。
舟壁では黄色12、13が難なく登れて、ちとグレード感が違うような?

T沢さんたちに混ぜてもらい、リード。登っていないのは左ハングの黒だが、いまの状態では話にならないだろう。やる気しない。
K浜さんが黄色11cdをやってるので、自分も久しぶりに触ってみた。ムーブを見ていたので、なんとか登れた。しかし、指が痛い。。。ピンク11cdも再登しようかと思ったが、これくらいでこんなに指が痛いのでは無理だとあきらめて、緑11abに。
しかし、ゴール下であえなくテンション。
たかが11abなのに、指がもたずに開いてしまう。悲しい。

T沢さんに中華に誘われるが、行ったら飲んでしまいそうなので、遠慮する。
クライミングで疲れた体で、目の前で旨そうに生ビールを飲まれたら、我慢できそうにない。

飲みに行く代わりに(?)、体育館に行って筋トレ。プル系トレーニングを少々。

大腸ポリープ手術をきっかけてに断酒して、ちょうど1か月になった。もちろん、今でも毎日のように飲酒欲求は生じるのだけど、そういうときはコーラとかサイダーを飲んでごまかす。

もっとも、断酒をして心身になにか顕著によい影響があるかと言われると、あまりない気がする。体重にはまったく影響ない。肝臓の数値なども、もともと悪くないので関係ない。多少、仕事がはかどるようになった気もするが? これは気のせいかもしれない。

酒代で1日平均500円程度は使っていたのがなくなったが、一番のメリットか?
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by seeyou44 | 2014-08-30 11:20 | ジムクライミング | Comments(0)

1か月ぶり江戸川橋で水色登れず/クライミングメモ84(ジム75、江戸川橋65、パス29)

大腸ポリープ切除手術前後の絶食で減った体重だが、今朝は59.0と、すっかり手術前と同じレベルに戻ってしまった。また少し減らそう。58くらいが、一番調子いい感じだ。

酒はずっと飲んでおらず、3週間過ぎた。当面はこのまま断酒を続けるつもり。断酒をしても体重は減らない。

朝、病院にいき、切除したポリープの病理組織検査結果を聞く。悪性ではないということ。やはり少し不安ではあったが、これで一安心。念のため1年後に再び大腸内視鏡検査を受けてくださいと言われたが、印象が悪いこの病院では受けないだろうな。他で受ける。

この病院の唯一の良いところは、朝だけ喫茶コーナーで、パンやバナナ、牛乳、コーヒーなどの無料サービスを行っているところ。もちろん、今日もいただいてきた。

医療保険の手術給付金請求手続きに必要な書類(診断書)を渡してくる。後日郵送してくれるとのこと。書類の作成というか、記入代が3200円。こんなものか。
検査・手術代は2万円強で、今回の分と合わせて2万5000円くらいかかったが、保険で賄えるのでよかった。もっとも、この医療保険に加入して10年くらいになるが、自分の病気で保険金を請求するのは今回が初めて。体が丈夫だからなあ。
一度、元妻が怪我で入院したときに給付を受けたことがあり、今回は2回目だが、とうてい元は取れてない。保険で「元を取る」という発想自体が、間違っているのだろうとは思うが。
加入をしたときは、経済的に余裕があったときで、今のような貧困になるとは思っていなかったからなあ。

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先日から筋トレを再開しており、筋肉痛が痛い。部屋のドアは金属のメタルで。

夕方から江戸川橋。記録によると、前回は7月26日なので、1か月ぶりだ。錦糸町に1回行ってるものの、この1カ月で2回しかT-Wallに行ってないのだな。パスがもったいないな。。。

もちろん、久しぶりだからリハビリ気分だ。水色を1から順番に登っていく。8ではまって(ムーブ間違えてた)、10も1撃できず(ムーブ教えてもらって登れた)。12は、以前に登った時に難しかった課題だが、まったく登れない。13も苦労した。

今日はここまで。水色12が宿題になってしまった。。。
2時間くらいだけど久しぶりに集中して登ったから、指が痛い。徐々に戻そう。
保険の元は取れないが、通えばパスの元は取れる。頻度を増やさなければ。

帰りに、後楽園に新しく開店したドンキに寄ってみた。スーパーみたいに生鮮食品や弁当もたくさん売ってる。あの辺、スーパーないから、けっこう需要あるかも。
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by seeyou44 | 2014-08-23 23:38 | ジムクライミング | Comments(0)

秋川・軍刀利沢遡行

こう暑いと、フリークライミングもやる気がしない。
元気な若者は、涼しい小川山や瑞牆、カサメリあたりまで、東京から日帰りで行ったりするのだろうけど、後期中年の自分にはそんな元気もない。車に乗ってるだけで疲れちゃう。

それに、夏のレジャーなら、やっぱりフリーより沢で水遊びだろう。
というわけで、土曜日帰りで、KJ氏、Y木氏と、秋川の軍刀利(ぐんだり)沢へ。天気予報は東京の最高気温34度、晴れのち曇りということで、最高の沢日和だ。一日中晴れというのは、それはそれで下山が暑くてつらくなる。遡行中は晴れてて、下山の時は曇ってるのが一番いい。

朝6時に待ち合わせのところ、電車を1本乗り遅れて6:15に東中野へ。Y木さんが安いレンタカーを借りてくれて、ピックアップしてもらう。八王子でKJ氏をピックアップしたのが7:40くらい。思ったより時間がかかり、大幅に遅れてお待たせして申し訳なかった。

矢沢林道と熊沢林道の出会いで駐車。ゲートが閉まっているので、ここで降りて着かえて林道を歩く。KJ氏がiPhoneのGPSアプリに地図とルートを入れてきてくれたので、取り付きはすぐわかった。顕著な沢だし、一応赤テープがついているので、なくても迷わないとは思うが。

靴を履き変えて入渓。倒木が多くて、やや荒れた渓相だが、登れる小滝が多くて楽しめる。いつものごとく合言葉は、「全滝直登、高巻禁止」!

メインディッシュは、ガイドブックで「2段15m大滝」となっている滝。なかなかの迫力だ。そして、そこそこ水量が多いのか?見るからに難しそう。水流左側はカンテで、弱点がありそうに見えるが…?
残置の支点を探すが、見当たらない。中段が棚のようになっているからそこまでいけばあるのかもしれないと、一応ロープを結んで取りついてみるが、悪い。コケコケで、あまり登られている感じがしない。取り付きが滝壺の中になる上に、水をじゃばじゃば浴びるから寒いし、いまいち体が動かない。中段の棚まではがんばればいけそうだが、どうにもその後が悪そうで、あきらめる。

自分よりクライミングが上手いY木さんに選手交代してトライしてもらい、落ちてドボンしたりしながらかなりがんばって粘ってもらったが、やはり難しそう。やむなく右から巻く。
無念の敗退。

この15m大滝だが、ガイドブックには「1段目は巻き気味に中段の灌木まで登り、2段目は水流右を登る・・・通常は右からの高巻きとなる」とある。もちろん、われわれは通常ではなく異常なので、直登にトライするが、ちょっとこのガイドブックの記述が不明瞭で、「灌木」というのがどれを指すのかわかりにくい。

次の写真は下のサイトからお借りしたものです。
http://blog.goo.ne.jp/s-aki_1946/e/004bfd80d16e5c13a4f2adb2e9976059
d0252022_217509.jpg

我々は、写真のAから登ってCの細い木のあたりを目指した(カンテが弱点に見えた)。Bのあたりは小さい棚になっていて、このあたりまでは行けそうなのだが、ここから上がかなり悪そうなのだ。
しかし、今から思うと、このルートはどう考えても「巻き気味」ではない。巻き気味という記述から考えると、水流右側のDのコースを登っていき、Eの「灌木」を目指すのが、たぶん正しいのだろう。オブザベ能力の低さか。残念。

(と思っていたら、やはり水流右を直登している記録がありました
http://sankokai.blog34.fc2.com/blog-entry-239.html

大滝を巻いたあとは、何度かの分岐を、水量の多い方をたどって登るだけ。ツメの少しまえから雨が降り出したが、藪漕ぎもなく、登山道へ。ちょうど、分岐の看板の前に出て、現在地の確認も簡単。

いやー、楽しかったねー。。。と、ここですっかりおしまい気分になっていたのだが、本日の核心は、実はここからだということに、この時点では誰も気づいていない。

そもそもの失敗は、遡行図のコピーだけで、紙の地図を持ってこなかったこと。KJ氏のiPhoneには、ルートがマークされたGPS地図が入っているのだが、なんと水没で故障!

下山は登山道ではなく、尾根の作業道を下ることになる。まず、茅の丸のピークから、矢沢林道に降りる踏み跡を辿ろうとするが、尾根が広くどうも踏み跡が見えない。
けっこう濃くガスっているので周囲の様子がわかりにくく、かつ、雨が本格的に降ってきて、眼鏡が濡れてにじんで、よく見えない。なんだかおかしいからいったん戻ろう、と茅の丸のピークに戻る。遡行図を確認しても、どう見てもあの尾根を下るんだろうけど、ちょっと心配である。

それで、予備で持ってきた熊倉沢左俣の遡行図にあった、熊倉山から作業道を通って下る道に行こう、ということにした。軍刀利山を越えて、熊倉山から、明確な踏み跡へ。最初のうちは、なだらかで気持ちのいい尾根で、わかりやすく、ほっとしたのもつかの間、だんだん悪くなってくる。登山道ではないから、道が悪くて、急降下しているところがあるのはともかく、広くて先がわかりにくい場所には難儀した。
ガスっているし、眼鏡は濡れてるしで、遠くが見通せない。おまけに地図がない。それでも、恐らく沢屋かハイカーが残したテープやペンキがところどころにあって助かった。また、登りでは腕時計の高度計で、高度を確認しながら登っていたので、下りでも高度を確認しながら降りて、だいたいの位置が確かめられたのがよかった。

下山時は、雨がずっと降っていた。行動中は、暑いからカッパは着ない。モンベルの沢シャツだけで十分。座って休憩するときだけ、ちょっとカッパをはおった。
しかし、雨で眼鏡が濡れて見づらい上に、足元がすべるので、なかなかつらい。いったんは、急坂のぬかるみで足をすべらせてバランスを崩し、さらに、運悪く木の根にひっかけてしまい、故障している膝の関節が外れたか、外れかけて派手に転んだ(いわゆる膝崩れ)。これは痛かった。まだ膝が腫れている。
が、歩けなくならなかったのは不幸中の幸いだ。こんなところで歩けなくなったら、いきなり遭難騒ぎだ。「地図も持たずに、登山道ではない道から下山。中高年の無謀登山」と、新聞に書かれるに決まっている。

どうにか林道が見えるところまでおりたが、あれ?駐車地点の目の前だ。遡行図ではもっとずっと奥に降りるはずなのに、おかしいな、どこかで間違えたか?と思ったが、まあ結果オーライで、あまり気に留めなかった。沢の水で全身の汗を流し、体やザックの泥を落としてから、着替える。Y木さんが気をきかせてゴミ袋を何枚か用意してくれていたのが助かった。濡れたものをすべてゴミ袋に入れ、車が濡れないようにして、乾いた服に着替える。

八王子でKJさんを降ろして、自分は中野駅まで送ってもらう。お盆休みのUターンラッシュで、帰りの渋滞が心配だったが、意外なほど道は空いていた。


↓左を登れば簡単だが、真ん中を直登。ボルダリング感覚。
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↓最後の10m滝。ガイドブックでは「右から巻く」とあるが、直登しても難しくはない。途中に残置ハーケン1本あり。
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●下山路を間違えていた(やっぱり地図は必須という反省)

ガイドブックに出ているの矢沢林道へ下るルートは、茅の丸のピーク(1019)から北に伸びる尾根を下る。しかし、下ってすぐのあたりが、開けた場所になっており、けっこうわかりにくい。

このパーティの記録は、ガイドブックの下山路を降りているが、やっぱりわかりにくいと書いている
http://uriunohomepage.nomaki.jp/tozan12/0617/tozan120617.html

地図を持っていれば、とにかく北に降りればなんとかなりそうだとアタリがつけられたと思うが、地図がないので不安だった。

いったん、登りツメた地点まで戻り、そこをすぎて熊倉山からの下降ルートとしてガイドブックに出ているルート(C)を下ろうとして、そこを下ったつもりだった。しかし、後から地図と照らして調べてみたら、自分たちが下ったルートは、実は熊倉山からの下りではなく、970のピークからの尾根下りだったと判明。下のパーティの記録と、同じルートだ。

http://blog.goo.ne.jp/s-aki_1946/e/004bfd80d16e5c13a4f2adb2e9976059

Aまで行ってから、踏み跡を見失い、遡行終了点まで戻り、そこを過ぎてCまで行くつもりだったのが、Cまで行かずに、Bの尾根に入っていた。
そしてEの地点まで踏み跡をたどったというわけだ。そのため、必要以上に長い尾根歩きを強いられた。それでも、もし、途中でDの方に下りていれば、だいぶ楽ができたと思う。まあ、踏み跡があったかどうなのかは、わからないが。

このとき、もっとも確実なのは、熊倉山からさらに北西の浅間峠まで行き、登山道を北に下りる方法だが、これだと駐車地点に戻るまでに、ぐるっと遠回りをすることになり、かなりの距離を歩かなければならない。舗装路に出てしまえばほぼ平地だから、歩くこと自体は簡単だが、尾根下りより時間はかかっただろう。しかし、もし沢ではなく、普通に登山に来ていて迷ったのなら、これがたぶんベストの方法だ。

我々はロープも持っているし、懸垂下降の技術もあるから、いざとなれば崖だろうがなんだろうが、懸垂で降りればいいや、という感じで適当に進んでもなんとかなる。しかし、ロープも持たず、懸垂下降もできない登山者の場合は、これはけっこう危険だ。適当に降りて行ったら沢に入ってしまい、滝や崖につきあたり、にっちもさっちもいかなくなる、というのが、遭難でもっとも多いパターンだと思う。

いずれにしても、地図があればもっと楽ができた。
「機械はいつ壊れるかわからないので信用できない。山に入るなら、紙の地図とコンパスは必須」という、当たり前の結論である。

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by seeyou44 | 2014-08-19 20:20 | 山行 | Comments(0)

やっぱりクライミングは楽しいね/クライミングメモ83(ジム74、錦糸町9、パス28)

7月30日に、大腸内視鏡・大腸ポリープ切除手術を受け、10日間の食事制限、飲酒禁止、運動禁止となった。
その少し前からクライミングはしておらず、数えてみると19日間登っていない。
すでに日常の中にクライミングがしっかりと食い込んでいる自分にとって、これだけ長い間登らなかったのは、右ひざ前十字靭帯を切ってしまった、12年の春以来だ。

で、クライミングをやめている間に、すっごく登りたくなったかというと、実はそうでもない。まあ、登らなければ登らないでもなんとかなるんだな、という感じだ。酒とは違う。

で19日ぶりのクライミングはY木さんと錦糸町。
久しぶりでもあるし、手の皮もすっかり弱っているだろうからまずはリハビリ気分だ。
最初にボルダーで軽くアップ、というつもりが、月間課題(紫テープ)がなかなか面白くてはまってしまった。垂壁の6級を2本と5級を1本落として、薄かぶりの4級。常連さんと軽くセッションになるが、だれも登れず。さすがにリハビリで4級は無謀か。

そしてリードに。ハング右壁がホールド替えになっており、その青11a。しかし、復帰後の初リードでいきなり11aは、これまた無謀だった。体はまあまあ動くが、ちょっと怖い。びびりが入り、ゴール下でムーブが読めず、他のホールドをつかんでチョンボ。あれれ。。。リードのリハビリは、ムーブだけではなく、クリップや高さに慣れることもあるから、もっと易しいのからやるべきだった。

次は左壁で月間課題の11b。テープがホールド下についていることが多くて、上から見えにくい。もちろん、登りながら(本当はオブザベの段階で)しっかり覚えるのが本筋だろうが。。。探しながら登るので2割増しくらいで疲れる。そして、これもゴール下で落ちる。ムーブは難しくないが、力尽きた。

2本目、ギリギリだがRP。うーん、右の11aの方がきつくないか?

右の11a。またしてもゴール前で落ち。下で見てたスタッフにムーブを教えてもらい、ようやくトップアウトのみ。情けない。先日12aをRPしたのに。。。
久しぶりでグレード感覚が鈍っているのかもしれないが、11aはきついような気もする。


休んでいる間に、初代ソリューションを洗濯していたが、なんで洗うとこうキツクなるのだろう?
サイズがハーフ小さくなった感じ。きつくなるというより、固くなるのかな? 足の指が痛くなってしまった。

ろくに登れなかったが、久しぶりにクライミングをして楽しかった!なければないで済むのかもしれないが、やっぱりクライミングは楽しいな。
しかし、登ったあとに、なぜか無性に酒を飲みたくなるのが困るが。
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by seeyou44 | 2014-08-14 17:02 | ジムクライミング | Comments(0)

術後10日経過。強制レスト期間は終了

ポリープ切除手術から10日たった。
病院の指示通りに、酒は飲まず、運動せず、刺激物や生野菜を避けるなど食事もほぼ制限どおりにしていた。
予後はよく、とくに問題はない。便通も快調だ。
あとは来週、検体の結果を聞きにいくだけ。

しかし、こうして酒を断ってみると、自分がほとんどアルコール依存症に近いことがよくわかる。
酒が飲みめないことがとても寂しくて仕方ない。我慢はできるのだけど、「我慢している」という苦しさが、けっこう強い。

ちなみに、クライミングや運動ができないことについては、やりたいなーとは思うが、とくに「できなくて辛い」という感じはない。クライミングアディクションだと思っていたが、そうでもないみたい。

自分は、普段は月に25日くらい、つまりほぼ毎日酒を飲んでいるが、年に1、2回、2週間くらい断つときがあった。飲み過ぎて、体調がちょっと悪くなったり、体重が増えたりしたあとに、少し節制する時期だ。
しかし、その過去の断酒期間に、こんなに寂しい気持ちになった記憶はない。割と、飲まなくても平気だった。だんだんと、アルコールへの精神的、身体的な依存が強くなっているのだろう。精神的に、逃避的な傾向が強まっているのかもしれない。
少しその兆候を感じる部分も、あった。

そう思うとなんだかちょっと怖いという気もするし、自分で自分をコントロールできないということが、やや不愉快でもある。
以前、1日1箱くらい吸っていたタバコをやめた時も、やっぱりそういう不愉快さがあった。それで、禁煙したのだ。

いま、アルコール依存症についての本を読んでいるが、アルコール依存症には、節酒という考え方は通用せず、断酒、つまり死ぬまで一滴も飲まないということしかないという。そうなのだろうな。
そう言われると、これを機に一気に断酒するのも、考えてみてもいいかなという気もする。しかし、適度な飲酒は、ストレス解消になるというのも、また経験的な事実だ。

結局、逃避→嗜癖の対象がたまたまアルコールになるというだけで、根本的な部分が解決するわけではないから、なにか別の物事へと嗜癖の対象を移すしかない、ということなのだろう。アルコールよりましなものは、ある気がするが。

しかし、「依存症を治すには家族の支えが必要」みたいなことが書いてあると、なかなか辛いものがある。
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by seeyou44 | 2014-08-08 23:59 | よしなしごと | Comments(0)