おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

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12台になると登れない/クライミングメモ71(ジム62、江戸川橋59、パス16)

Akioさんと江戸川橋。
早めに行って、早めに上がろう、という話になり、午前11時半くらいからジム入りする。
しかし、休日前ということで昨日少し飲み過ぎて、やや体内にアルコールが残っている感じが。。。
さらに、昼間にはおやつにセブンのかりんとうを1袋ぺろっとあけ、夜には飲みながらセブンの冷凍海鮮お好み焼き(かなり美味しい。最近のヒット)を食べ、もちろんご飯はこれとは別に食べているのだから、あきらかにカロリーオーバー。
そのせいで、朝の体重は久しぶりの重さとなる59.4を記録し、これははっきりとリバウンドだ。

酒が残っているせいか、体重増加のせいか、Y木12abのランジが、止まらない。いや、止まらないのは前からなのだが、レストしてそこだけやっても、なお止まらない。これはやばい。
2回目も当然止まらない。そこで、足の前回と違っているのでは、という指摘がAkioさんからあった。
前回は両足とも箱に乗せていたが、今回は右がスメアになっているのでは、と。
そrで、3回目は、下部はパスしてランジ部分だけトライ。箱に両足を乗せて飛んだら、たしかに止まった! しかし1回だけ。感覚を忘れないようにと、再トライしたらだめだった。
まあ、こんなもんか。やはり、右ひじが少し痛みはじめたので、この課題は本日終了。

同じルーフ壁の黒12a。以前に1度だけ触って、まったくできなかったが、今回もまったくできず。ルーフを超えた後の垂壁に立ち上がるところがかなりきつくて、テンションしてもできない。自分の体感では、こちらの方が難しい。
雨降りでジム内は湿度が高く、上部でハードムーブをこなすと、とたんに汗が拭き出る。ミョウバン水のおかげで、手汗はそんなに困らないが、顔に汗が吹き出るのは困る。今度は顔にもミョウバン水をスプレーしておこうか。

垂壁左の黒11a、一緒に登っていたI上さんがトライするというので、自分もやることに。この壁ができてすぐのときに登っているが、大変難しかったという印象しかない。
1便目、核心の手順を間違えた。リカバリーできず、テンション。弱いなあ。強い人は、間違えてもリカバリーできる。そこが強い人と弱い人との違いだ。
2便目、再登。やれやれ。
垂壁右の黒11aより難しいが、人によって登り方も違うし、適度なムーブがあって面白い課題だと思う。完全に忘れていたが、記録では、2月に登ったが、6便もかかっている。

http://seeyou44.exblog.jp/20361403/

2便で登れたのだから、そのときよりは上達してるってことかな?
(それとも、こんにゃくを主食にしていないから、力が出るのか?)

1面ハング、黄色11d。これも以前登っているが、前回触ったら2テンだった。記憶では表記グレード(11d)よりは簡単だと思っていたので、おかしいぞ?ということで本日もトライ。あっさり1便で登れた。やっぱり、これは11dはないと思う。11cでよいだろう。

最後に同じ1面ハング壁で追込み。緑11b/cを登り、その後で青→クライムダウン→赤→クライムダウン、をつなげて。さすがに腕がパンパンに張った。

12台になると登れないが、11台ならそこそこ登れる、ということか。

しかし、こういう「やさしい課題をつなげる」って、意味があるのかなあ? やさしい課題を長く登ることでつくのは、あくまで「やさしい課題を長く登れる力」でしかない気がしている。11aをどれだけ登っても、また、連続で登っても、黒12aのムーブをこなす力はつかなのではないだろうか。
端的には、Y木12abにあるようなランジムーブは、ランジの練習をしなければ絶対にできるようにならない。体の動かし方がまったくちがうのだから、ランジの出てこない11aを10年登っても、ランジはできるようになるはずがない。

12aを登るには、12aのムーブをやらなければならない、ということは、11aをつなげて「追い込む」ことには、あまり意味がないと思う。「筋トレ」という言い方もされるけど、筋トレの5原則からも外れているので、筋トレ的な意味も、ほとんどないと思う。まあ、強いて言えば有酸素運動的な気持ちよさ、だろうか。あとは、パンプした腕で、ごまかしながら登るテクニック、とか?

帰り支度をしているとき、お名前は存じ上げないのだが、錦糸町でよく見る常連の方がいて、1面ハングのピンク12aをオンサイトトライするというので見ていた。核心のところで、少し手順を間違えたが、ちゃんとリカバリーして見事にオンサイト。やっぱり強い人はそこが違うんだよねえ。
それで、降りてきて「錦糸町よりグレード甘いでしょう」と聞いてみたら「たしかに。錦糸町なら11cかな」と言っていた。
ただし、「ルーフは(錦糸町にないので)難しく感じる」とも言っていたので、慣れもあるのだろう。

それでも、江戸川橋リードグレードは、相場よりおおむね1グレード程度は甘い、と考えて間違いのないところなのだろうな。
それなら、やはりここで12後半が登れないとなあ。。。

帰り際、O石さんに挨拶をすると、「これから体育館に行くんでしょう」と言われた。なぜわかる?超能力?

戻って軽く食事をしてから体育館に行こうと思っていたら、少し寝てしまった。しかし起きてからしっかり行きました。
筋トレは日曜に追い込むと、月曜以降疲れが残って大変なことになることが、わかった。なので、無理してでも土曜に筋トレをして、日曜はレストか、軽い運動にとどめておくのが吉。
今日はベンチプレスやスクワットなどプッシュ系を軽めにやった。

歳をとると、体調管理も大変なのである。
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by seeyou44 | 2014-06-28 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

クライミングネットの馬鹿コーナーについて

(1)
都議会での「セクハラヤジ」は、本当にひどいと思うのだけど、こういうことがあるたびに、そもそもセクハラとはなにで、なぜそれが悪いのかを、多くの人(特に男は)は、わかっていないのだろうなあ、ということを実感する。
もちろん、自分が全部わかってるかというと、たぶんわかってないし、ある場面では、自分も気づかないうちにセクハラ的言動をしていることもあるのだと思う。単に、周りの人が寛容だから許されているだけということもあるだろう。
なので、自分を無謬、客観の立場に置いて人を批判するようなことはしたくないし、また、あまりに一般化したことも言いたくない。

しかし、自分が深く関わっている社会のことについては、やっぱり一言いいたくなる。

(2)
それは何かといえば、「山と溪谷社のクライミング・ボルダリング総合サイト CLIMBING-net(クライミングネット)」(http://www.climbing-net.com/)のことだ。
クライミングネットの中に、「ジムで出会ったステキ女子」というコーナーがある。
これは「最低、最悪」としかいいようがない。「馬鹿丸出し」といってもいいが。

このコーナーを企画した人、また、それを承認した上司はなにを考えているのだろうか?本当にメディアに関わる人間なのか? その資質を疑わざるを得ない。

簡単に言えば、クライマーには、男性も女性もいる。その中で、なぜ女性だけが「ステキ女子」などというキモチの悪い「評価」をされなければならないのか?
なぜこれがキモチ悪いかといえば、「セックスの対象」としての視線があからさまだからであり、女性に対してのみ、そういう視線があからさまに向けられているからである。これを「セクハラ」という。

ちがう、というなら、「ステキ」とはなんですか? なぜ女性だけが「ステキ」という評価でピックアップされるのですか?

これが例えば、「ジムで出会ったツヨツヨクライマー」なら、わかる。クライミングが競技(スポーツ)であることを前提とするなら、クライマーの評価をクライミングの強さですることは、当然であるからだ。そして、そこには男も女もない。強いクライマーと弱いクライマーがいるだけだ。

ただ、「ツヨツヨクライマーを採り上げるのでは、サイトの企画として当たり前すぎてつまらないでしょう。もっと違った視点から、お客を紹介しましょうよ」と考えたのかもしれない。(まずその「当たり前」のことを、しっかりやってほしいが)。
メディア商売とは、情報の差異化を飯のタネにしている商売なのだから、そういうこと(勘違い)があるのはやむを得ない。

その一つとして「ステキ」な(セックスアピールのある)クライマーを紹介しようというのは、まあ、あるかもしれない(かなり頭の悪い企画という感じはするが)。
繰り返すが、なぜそれが「女子」(しかも女性ではなく、女子?)だけなのかということだ。

(3)
セクハラ、ということをとりえあず別にしたとしても、この記事から感じられるのは、クライミングネット編集部が、2つの意味で、クライマーを馬鹿にしているということだ。

1つは、女はしょせん(「強さ」といったクライマーとしての評価ではなく)、見た目でステキと言ってやれば喜ぶんだろ、という、女性クライマーを馬鹿にした視線。

もう1つは、こういう「ステキ女子」を載せておけば、男は喜ぶだろ、という男性クライマーを馬鹿にした視線。

こういう視線が根底に感じられるので、このコーナーが非常に「気持ち悪い」のだ。

(4)
結局、問われているのは、クライミングネットの(ひいては山と渓谷社の)メディアとしての姿勢というか、質ということになる。

つまり、あなたたちは、一応は、クライミング専門のメディアなのではないですか? 専門メディアとしての矜持はないのですか? こんな馬鹿企画載せて恥ずかしくないのですか?ということだ。
メディアとして力を入れるところを、完全に間違えているとしか思えない。

たとえば、『Climbing Magazine』や『Rock & Ice』に、こんな記事が載ることが想像できますか?
『陸上競技』という雑誌、あるいはもっと、広い読者層である『ナンバー』でもいいけど、そういうスポーツ専門誌に「ステキ女子」などという企画が載るなんて、考えられないでしょう?

専門誌(メディア)は、専門的な内容の記事の質によって、勝負すべきではないのか?セックスアピール記事を載せておけば喜ぶだろうなど、読者(クライマー)を馬鹿にするにもほどがある。

一般の週刊誌、たとえば「SPA!」で、「クライミングジムで出会ったステキ女子」という企画があったとしたら、こんなに気になることはない。そもそもが、エログロ週刊誌なのだから、違和感もない。

でも、クライミングネットは、一応、クライミングの専門メディアでしょう?しかも、日本では他にない。
その専門メディアに、クライミングそのものとはまったく関係のない、馬鹿なセクハラ記事が載るということは、大げさに言えば、日本のクライミング社会全体に対する冒涜であり、犯罪行為であるとすら感じてしまう。

クライミングをやらない人間から、「クライマーの知的、精神的レベルって、こんなに低いの」と思われることが、なんとも悔しい。

(5)
ちなみに、このコーナーは、けっこう頻繁に更新されている。頻繁に更新して記事にされるといういことは、人気が高い(アクセス数が多い)のかもしれない。

アクセス数が多ければなんでもいいなら、いっそ「ステキ女子クライマーおっぱい見せてください」とか「ステキ女子クライマー処女当てクイズ」とかの企画でもやればいいのに。
きっと、アクセス数は何倍にも伸びますよ。
どうせ実質的にはそんなに変わらないのだから。

(6)
本誌とサイトは別物という言い訳は、ほとんど同じ人間が作っていて、記事の流用もしている以上は、通用しないだろう。
こういう下劣記事がサイトに掲載されている限りは、自分は『ロック&スノー』誌は絶対に買わないし、クライミング仲間にも買わないようにすすめることにする。
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by seeyou44 | 2014-06-28 01:56 | クライミング研究 | Comments(0)

体幹の大切さに気付く/クライミングメモ70(ジム61、江戸川橋58、パス15)

先日、体育館で筋トレをしていた。
自分の筋トレの目的は、クライミングのためが半分、健康・体形維持のためが半分である。そのため、拳上重量の増加を目指そうという気持ちは、あまりない。以前はベンチプレスで100kgを上げたいと思っていたが、それを達成するためにはかなり努力が必要で、中高年がクライミングのレベルアップと並行して行うことは難しいと感じた。
40代後半になってから、負荷をかけすぎると疲れがなかなか抜けなくなったということもある。1日ハードにトレーニングをすると、3日くらい疲れが抜けない。これでは肝心のクライミングが(ついでに仕事も)できなくなる。なので拳上重量の増加はあっさりあきらめて、上のように目標設定して、あまり追い込み過ぎないようにしている。

先日、たぶんと自分と同じくらいかあるいは歳上に見えるビルダーとおぼしきマッチョおじさんが、体育館にいた。ベンチプレスなどはかなりの重さを挙げているように見えた。(しっかり確認したわけではないので、よくわからない)。そのおじさんが、腹筋ローラー、いわゆるコロコロをやりはじめた。
この体育館にコロコロが導入されたのは最近なのだが、通常よく見る大きさ(江戸川橋にもあるやつ。うちにもある)より、ローラーの直径が一回り小さい。直径が小さいということは、それだけ腹部の屈曲が深くなるわけで、たぶん負荷はやや高くなるのかな?
いままでに見たコロコロを使う人は、みな膝をついたり、ベンチで補助したりしながらやっていて、いわゆる立ちコロをしている人は一人も見たことがないが、さすがマッチョおじさん。立ちコロをやり始めた。やや足が開きすぎ(肩幅よりだいぶ広くなっていた)だが、それでも3セットで15~20回くらいやっていた。なかなかである。

で、自分も今日は腹筋をやる日だったので(日によってトレーニング部位を分けている)、マッチョおじさんの少し後に立ちコロをやった。別に張り合う気はなかったのだけど、プレス系ではかなわないが、腹筋トレ(やチンニング。おじさんはチンニングはしてなかったが)なら、クライマーとして負けられないぜという感じで、やり過ぎてしまった(人はそれを張り合う気と言う。。。)。さらに、立ちコロだけではあきたらず、ハンギングレッグレイズやドラゴンフラッグまで。。。

この日は、時間もあったので、背中のトレもかなり追い込んだ。
おかげで水曜に至るまで、お腹(腹直筋、腹斜筋)も背中(広背筋、大円筋、背柱起立筋)も、筋肉痛が残っている。これはけっこう珍しい。
(ちなみに、スクワットやデッドリフトをやっていないのに背柱起立筋が痛いのは、たぶんベントオーバーローをラックを使わず床置きでやったせいか?あとはサイドベントの姿勢が悪いからかも)

さて、ここまでが前置きである。
昨日は、Akioさんと江戸川橋でリード。まずはアップで2階のボルをやったが、この段階で、たぶん、オレンジCをやった時だと思うが(オレンジにしては難しかった、2撃)、腹直筋が痛い! 筋肉痛がぶり返した感じである。
リードで件のY木課題12abをやるも、腹直筋が痛くて、どうも体幹に力が入れにくく、ムーブがコントロールできない。一番それを感じたのが核心ランジの時で、体幹でバランスをコントロールできないから、いいように振られて落ちてしまう。体幹が意外と重要だということに、はじめて気づいた。
××

ついでに、左ハングの黄色11dで2テン。だめだめということ。

もちろん、体幹が重要だとはいっても、それはホールドが持てた上での話。そもそもホールドが持てなければ、落ちるしかないわけで、バランスもへったくれもない。その意味では指や前腕の方が、10倍重要ではある。しかし、やはり体幹も使えないとなると、困るのだいうことを実感させられたクライミングであった。
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by seeyou44 | 2014-06-26 16:18 | ジムクライミング | Comments(0)

土曜軽く/クライミングメモ69(ジム60、江戸川橋57、パス14)

土曜、夕方から江戸川橋。
土曜の夜にしてはめずらしく、S木氏Y木氏がリードエリアにいた。
が、自分はリードの用意をしていなかったので、少し雑談しただけ。

Y木さんに「錦糸町のリード課題が辛くて、登れない」というと、「江戸川橋のリードグレードは甘いから」と言われる。やっぱりみんなそう感じるのか。。。

2階のカンテ壁が変わっていたので、アップも兼ねてピンクから。水色の3で一度落ちる。
黄色の1に触るもすぐにはできそうにないので、そこであきらめ。
黄色くらい1撃、とは言わないまでも、2,3便で登りたいものだが。。。

1階垂壁のファイル課題で、T辺氏、N村氏とセッション。
I崎課題、6級はすぐ登れるが、5級になると歯が立たない。6級と5級の差が大きすぎるのでは?
それでも、久しぶりに馬鹿笑いしながらボルダーセッションができて、楽しかった。

以前にトライしていたY木課題で、左手片手ランジを繰り返したせいか、どうも最近左肘の調子が悪い。
最後に少しキャンパをやろうとしたら、ちょっと痛みが出た。無理は禁物と、すぐに上がり、そのまま銭湯へ。
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by seeyou44 | 2014-06-22 13:32 | ジムクライミング | Comments(0)

飲み過ぎか?単に下手なだけか?/クライミングメモ68(ジム59、錦糸町2、パス13)

土曜、Akioさんと錦糸町に。
前夜飲み過ぎて体調が悪い。Akioさんの到着が遅れるというので、その間ボルダーを登っていたらそれで腕を使ってしまい、リードはろくに登れなかった。
ボルダーの水色を1から順にやっていったが、13が登れない。スローピーなホールドの保持が難しかった。
あきらめて2階に。月間課題かな?紫テープの6級とか、手足青などに触るが、ほとんど登れない。調子が悪いのか、これが実力か。黄色は、触る気にもならない。

Akioさんが来て、ためしに件の水色13をやってもらったら、3トライくらいで登ってしまった。自分が再び触るも、登れない。。。凹む。

前夜の飲み過ぎだけでなく、朝の体重は再び59を超えていたことも関係あるのかなあ?

リードでは垂壁左の黒10cを登り、これはさすがにOSだが、ちょっとぎこちない動き。
ハング壁左の黄色11d、3トライして×××。カンテから蛇行するルートで、クリップの位置がわかりにくい。下手に蛇行させてクリップすると、落ちた時に足にひっかけそうなところがあり、かといって、まっすぐにかけると振られそうなところがある。
また、真ん中くらいで右側にある大ホールドを足で使っていいのかどうか、これもわかりにくい。なんだか全体的にわかりにくくて、登りにくいルートだった。
面白いムーブがあるわけでもなく、ルートの質としてはいま一つ残念な感じ。「ブドウは酸っぱい」式の負け惜しみにも聞こえるが。。。
最後に同じハング左の赤11aを追込みで登るも、ゴール直下で別ホールドをつかんでしまう。
もう1回やったらさすがにできたが、けっこう悪いなあ。下部でいろいろと間違いとか持ち替えが出て、それで迷って丈夫でヨレてしまうらしい。簡単なところで力を使っていては話にならない。
江戸川橋の左ハング壁赤11aなら、かなりヨレてるときでも、登ってクライムダウンまでできるのに。やはり、江戸川橋のリードグレードは、甘いのだな。

戻ってきて一休みしていたら、そのまま寝てしまった。
やっぱり体調悪かったのか。
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by seeyou44 | 2014-06-16 13:37 | ジムクライミング | Comments(0)

あと一歩/クライミングメモ67(ジム58、江戸川橋56、パス12)

木曜、銭湯前の江戸川橋。
リードエリアはかなり混んでいる。
Y木さんやS木さんなどがいたので、混ぜてもらい宿題のルーフ壁青テープ12abトライするも、××。

2便目はランジで左手を保持して、いい感じで持てて2秒くらい止まったので行けたかと思ったが、落ちた。
Y木さんによると、左手を取れたらすかさず右手マッチをするのがポイントということで、たしかにそうだと思うのだけど、身体がそう動かない;;
ま、練習ですな。
本日2便、計7便。

リードエリアでは、今日は(も?)「生と死の分岐点」見本市(byジャック中根)みたいな状況が見られて、注意したりして疲れる。
知らない人にあれこれ注意するというのも、結構疲れるものなのだよね。

うるさいことは言いたくないが、リードをやりたいならせめて教本を読んでからにしてほしい。
命にかかわるスポーツだという認識が、なさすぎる気がする。

『フリークライミング (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)』か、
『増補改訂新版 イラストクライミング』
あたりの、どちらか1冊だけでいいから。
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by seeyou44 | 2014-06-12 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

筋肉痛核心/クライミングメモ66(ジム57、江戸川橋55、パス11)

日曜に、本当に久しぶりにプッシュ系の筋トレ(ベンチプレスやスクワット)をしたら、全身が激しい筋肉痛に襲われ、水曜の今日でも大腿四頭筋や大臀筋などまだかなり痛い。いかになまっていたことか。軽くでもいいから、週1回は筋トレしておくべきだな。

さらに、このところの仕事の忙しさから、ついつい食べ過ぎてしまい(特にチョコやアイスなどの甘もの)、体重は完全にリバウンド。今朝は59.5kgもあった!
おまけに、仕事が忙しすぎるためか、梅雨で雨続きのためか、どうも体調も気分もさえない。

そんなこんなの悪条件をおして、K子さんと江戸川橋リード。8時くらいから。
アップ2本の後、宿題となっているY木青テープ12abに。
2週間近く空いてしまったので、1便目は思い出し便。しょっぱなからクリップを右にしてしまう(左にするのが正解)など、ぎこちない動きで、ルーフ下部ではすでに腕に疲労感。当然、ランジは止まらず。テンションして休んだ後なら止まり、トップアウトしておく。
2便目。下部はスムーズ。箱に乗って軽くレストしてからランジ。つかめたと思ったが、止まらず。少し飛び過ぎているのかもしれない。体が振られ過ぎているという指摘が、ビレイヤーからあった。また筋肉痛で体の動きが固いことと、体重の増加の悪影響があるのかもしれない。2キロの増量は、大きい。
上部は触らずすぐ降りる。
3便目。やや腕がヨレかけているが、下部は問題なし。ランジは止まらず。上部でも、落ちる。仮にランジが止まったとしても、ヨレた腕で上部をこなすのは侮れないことを実感した。
降りてきて壁を見ていたら、下部垂壁で、4ピン目のクリップ姿勢がややきついので、ここはクリップを飛ばして、右のガバを取ってから5ピン目をかけた方がよいのではないかと思えてきた。左のガストン黒ホールドから右のピンクガバを取るところは、自分には簡単なので、危ない感じはしないのだが。ただ、万一5ピン目のクリップをしそこなうと、グランウドぎりぎりかもしれない。
あと、ランジ下ではあまり長くレストしない方がいいようだ。

本日3便、計5便。

降雨で湿度も気温が高いため、アップの段階では、上の方にいくと手のぬめりが激しかった。だが、みょうばん水をスプレーしたら、ぬめりが少なくなった。効果は確実にあると感じた。
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by seeyou44 | 2014-06-11 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

錦糸町でOSトライ祭り?/クライミングメモ65(ジム56、錦糸町1、パス10)

土曜はアキオさん、部長と錦糸町。先日から本降りの雨が続いており、電車ででかけた。
錦糸町に最後に行ったのは、去年の10月だから、8か月ぶりだ。
壁は全部変わっていた。トイレや、リードエリアの床が新しくなっていた。トイレがウォシュレットになったのは、うれしい。新しい床(カーペット?)は、なんだか湿っぽいぞ?
雨の週末とあって、リードエリアもボルダーエリアも大混雑。

こんなに混んでるなら、葛西ロックラにすればよかったかなとチラっと思ったが、まさにその葛西で常連の顔見しりSさんを発見。「珍しいですね」と声をかけると、午前中から葛西に行ったが、「40人の高校生団体が来る」ということで、急きょこっちに転戦した、とのこと。
葛西にしなくて良かった^^;
(しかし、聞いた話なので定かではないが、本当に40人だとしたら、他の客への迷惑とか考えないのかね? そんな人数で使うなら、ちゃんと追加費用を払って貸切にすべきだと思うけど。あるいは行先を分散させるか)

適当なルートでアップしようと思うも、簡単なところが空かない。
仕方なく、ハング右の青11bにとりつく。ハング右壁のジム設定課題は、青が一番簡単で11b。次が赤11d、最高は黒の13abとなっていて、全体的に設定難度が高い。
壁が全部変わっているので、オンサイトトライ祭りだ。
青11bは、なんとか一撃したが、ギリギリ。自分の実力でこれをアップ代わりとは、ちときつい。でも、やはりOSトライは楽しい。
続いて、垂壁左で10a、ピンク10cあたりを登って(ピンクは難しかった)、垂壁右の黒11b。これがかなり難しい。そもそもムーブが??で、なんと途中敗退。
がーん。。。

垂壁右の黒は下部共通で2本の課題が設定されており、右壁に分かれるのが11a。こちらはアキオさんがトライして、敗退。
オンサイトトライ祭りあらため、敗退祭りにww

11bの方はすぐに登れそうな感じではなかったので、それでは、と自分もこちらをトライし、なんとかOS。最後までムーブ満載で、面白い課題だった。
しかし、ここで全力を出し切り、もう腕がヨレヨレ。。。

しばし休憩後、ハング左の緑11c。見た感じちょっと遠そうなところはあるがホールドはガバばかりに見えるし、11cなら、OSは無理かもしれないが、悪くても2便で登れるだろう、と思って取りつくも、核心のムーブがむずい!
結局4便もかかってしまい。これだけで本日終了。
最後は、ハング左の赤11aをOSでのぼって、クライムダウンしてトレーニング、と思ったが、なんとテンション。。。(´・ω・`)ショボーン

錦糸町にも単管でぶら下がり設備が組まれており、なんと例の「吊り輪」が設置されているのには笑った。
どんだけ筋トレ好きなんだ?このジムの人は。

戻って、一休みしてから体育館へ。
加重チンニング、ベントオーバーロー、シーテッドロー、アームカールなど、プル系の種目で追い込んだ。
久しぶりに、クライミング→筋トレのフルコンボで体は疲れたが、気分はすっきり爽快!
トレ後のブドウ糖+プロテインが、とても美味だった。
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by seeyou44 | 2014-06-08 14:56 | ジムクライミング | Comments(0)

手皮の痛み核心/クライミングメモ64(ジム55、江戸川橋54、パス9)

#62,63は先週。これといって成果はない。

相変わらず疲労感がひどい。
月曜は完全レストにし、火曜は銭湯で湯に浸かったのに、疲れが全然抜けない。
疲れてクライミングや筋トレなどの遊びをしないからといって、その分仕事がはかどるわけでも全然ない。むしろ疲労感がひどくて仕事もさっぱり進まない。
日曜、沢から帰ったあとで、疲れていたのに無理して江戸川橋に行ったのが失敗だったか。おとなしく、明るいうちから酒でもなめて、Youtubeを見ながら一人カラオケでもしていればよかった。。。

さて、夜に江戸川橋。
ルーフ壁のY木課題と黒12aも気になってはいるが、顔見しりがいないので、2階でボルのみ。
クロイワ11dを触ると、前半はいつになく快調。だがそれでも下部食パンまで。次の右手緑が取れれば、あとは何手か進むと思うのだが。食パンに降りる前に、少しレストも入れられたのだけど、もうちょい長めのレストできないか試してみよう。

M上5級を3本触るが、いずれもできず。うち1本は、何度トライしてもスタートさえできず。。。6級なら1撃とは言わないが、数トライでできるが、5級になると突然できなくなる。
あきらめて、1階で、宿題になっていた舟壁の手足KとLを片付けておしまい。

2階の奥壁をやってると、手の皮があっという間にだめになる。筋肉のヨレよりも先に、手皮の痛みに耐えらなくて登れなくなる。それで、最近は最初から指にテーピングを巻いておくが、一番細いテーピングだと3回くらいで使い切ってしまう。
強い人を見てると、手皮の保護のためのテーピングなんか巻いている人はいないのだが、慣れれば痛くなくなるのかねえ?不思議だ。

3日に2回とか、せめて2日1回くらいのペースで登っていれば、手皮が鍛えられて厚くなったり、神経がマヒしてくるのかもしれないが、時間が取れたとしても、疲れが抜けなくてとても体がもたない。
筋肉・全身への疲労は残さずに手皮だけを鍛える方法があれば、いいのだけど、そんなうまい手はないか。
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by seeyou44 | 2014-06-04 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

阿武隈川水系・白水沢左俣左沢/沢登り

先の土日に沢登りに行ってきた。
毎年の春から初夏にかけて「お気楽山菜キャンプ」を楽しんでる無所属ハグレ探検隊仲間(私とKJ氏、K山氏)と、ちと遅くなりはしたが、今年もどこかに行こうと計画していた。
以前はKJ氏の車を出してもらうことが多かったが、彼が車を手放してしまい、K山氏も私も車を持ってないので(私は免許も持っていない)、さてどうしたものか、電車・バスで行けるところはあるか? はたまたレンタカーか?と相談していたところ、KJ氏の知り合いのNさんが参加し、車も出してくれることになった。
公共交通機関やタクシーの利用は手軽と言えば手軽だが、費用は高くつく。1台の車で、4人で行くのは一番交通費が安く済むパターンなので、貧乏な自分にはありがたい。
Nさんは、某山岳会に所属し、登山、沢、アイスクライミングとこなす本格派の岳人(フリークライミングはあまりやらないようだが)。彼女の提案もあり、例年のお気楽山菜キャンプとは少々趣を変えて、本格的な沢登りをすることとなった。

目的地は、阿武隈川水系・白水沢左俣左沢。日帰りの沢なので、土曜の朝から入り、適当なところで山菜宴会キャンプ、そして翌日は近くの茶臼山などに登りたい人は登り、甲子温泉で汗を流してから帰京という計画。

自分自身は去年は沢に行っておらず、2年ぶりの沢登りになるので、張り切っていた。
遡行グレードは初級ということなので、行く前に「高巻禁止・全滝オール直登でいこう」というメールを全員に送っておく(迷惑なヤツ)。

甲子温泉・大黒湯の近くに車を停め、キャンプ用具は車にデポして、行動食や登攀具だけをサブザックに入れて行動開始。

「オール直登」と言った手前、すぐに出てくるF1だったか、F2だったかで、滝壺でへつって滝の直下まで行きそこから登ろうとしたが、これは失敗。水から出れない。。。水流沿いとはいかないが、巻きじゃないよね、と自分に言い聞かせつつ、戻って左から登り直す。
たぶん、ここで右のラインを選ぶ人は、真夏でもそういないだろう。下界はずいぶん暑かったらしいが、高度1000m付近なのでそれなりに涼しいし、上部には雪渓がたくさん残っており、水はまだ冷たい。これに懲りて、その後は水に浸かるのはやめた。
F3が、観光名所にもなっているらしい、衣紋滝2段12m。やや左に逃げて、ここも水流沿いとはいかないが、一応巻かずに直登。
その後も、登れる滝がどんどん出てきて、クライマー的にはなかなか面白いよ!
登攀自体は難しいところはなく、フリーのグレードで言うと、せいぜい5.7~5.8くらい。もちろん、沢だから基本的に濡れているし、浮石も多いので油断はできないが、まあ、難しいとか怖いというところはない。
ただ、残置ハーケンなどはあまり見当たらないので(全滝を通して、残置は1か所しか見つからなかった)、トップは基本ノーロープ(フリーソロ)で登ることになる。10m以上の高さになると、落ちたらただでは済まないだろうから、登りに自信がなければ巻いた方がいい。
(なお、遡行図は、下記サイトのものを参考にさせてもらった。謝して記します。
http://blogs.yahoo.co.jp/well_ksandw/5828288.html

予定(?)通り全滝直登かと思ったが、最後の方の「F8・5段12m」は、大きな雪渓のため滝の基部にとりつけなかった。雪渓の上からのトラバースを試みたが、岩壁がグズグズで悪いし、最後の方なので疲れていたこともあって、ここだけは巻いた。はっきりした巻道もないので、草付きを直登。
最後は、小悪い小スラブ地帯を抜け、10分くらいの藪漕ぎをして登山道へ出る。
下山は1時間程度。沢の下山としてはだいぶ楽な方だろうが、なまっている脚にはけっこうこたえた。下山靴を忘れて沢靴でそのまま歩いたせいか、あるいはそれは関係ないか、故障(前十字靭帯損傷)している右膝には、若干の痛みをずっと感じていた。やっぱりこの膝では、本格的な登山をするには、懸念がある。

沢は詳しくないので、他との比較はあまり言えないが、日帰りの小さい沢ながら、上流まで登れる(登攀的に面白い)滝が続いて、とても楽しめた。
渓相や釜の色もとても美しいので、もっと暑くて泳げる時期にきたら、さらに気分がいいだろう。

車に戻ったときはもう大黒湯の日帰り入浴時間は過ぎていたので、そのまま車で移動し適当なテンバを探して、夜はお決まりの焚火宴会。23時くらいまで飲んでいただろうか?
沢のときは、いつもテントは持たない。ブルーシートでの半露出野営(ホームレススタイル)にしている。
ちょっと寒くて、夜中に何度か目が覚めた。連日寝不足だったので、8時過ぎまで眠る。何度も目が覚めたとはいえ、8時間以上寝た。
オヤジ3人がだらだらと惰眠を貪っている間に、Nさんは4時くらいに起きて、さっさと茶臼岳を登り、9時過ぎには戻ってきた。まじめな岳人である。

撤収をして、大黒湯へ。立ち寄り温泉は、朝10時に始まるところを、10時ちょっと前に着いたが、入れてくれた。
ここの風呂は2つあって、1つは平地というか、1階にある。近代的な給湯設備が設えられており、石鹸やシャンプーも備えられている。緑に囲まれた露天風呂もある。
もうひとつは、こちらがもともとの風呂だと思うが、長い階段を下った先の谷底にある古い建物。下の風呂は、かけ流しの温泉をそのまま川に流しているため、石鹸・シャンプーが禁止。混浴となっているが、そのとなりに女湯が(たぶん後からできたのであろう)あり、女性は皆そちらに入っていた。
最初に上の風呂で体を洗い、汚れを落としてから、一度服を着て廊下を歩いて下の風呂に行く。
上の風呂も、下の風呂もぜいたくな源泉掛け流し。大変良いお湯だが、とくに下がとても良かった。30坪ほどはあろうかという大きな建物に、わずかな蛍光灯とランプで灯りをとっただけの屋内は薄暗く、古い湯治場の雰囲気が残っており、大変風情がある。湯温も、下の湯の方がややぬるく、ゆっくりと入っていられる。
ぬるいお湯にゆっくりつかるのが好きな自分は、かなりゆっくりつかって、他の人をだいぶ待たせてしまったが、時間があればもっとつかっていたかった。

上りの高速はまったく渋滞無しで、途中のPAで食事をしたが、それでも巣に戻ったのは3時前だった。
さすがに疲れていて、2時間くらい昼寝。そして、夜は江戸川橋へ。
朝に温泉入ったのに、また汗をかいた。あまり登れなかったが、満足。

●装備メモ
東京の予想最高気温は33度。真夏並み。
行動中はモンベルの沢ジャケット(長袖)に、ゴアカッパ上。下はモンベル沢タイツに、7分丈パンツ。すね当て、フェルト沢靴。グローブは着けたり外したり(登るときは外す)。ヘルメットは、シロッコにしようかどうか迷ったが、もったいない気がして、昔から持ってるBDの重いやつにした。
他のメンバーは、みなずっと半Tで行動していた。自分は特に寒がりなのかなあ? あるいは、朝一のドボンで体が冷えたか。ほとんどずっとカッパは着たままだった。

●ヒヤリメモ
F3で、自分とNさんは滝を直登。KJ氏とK氏は巻くことにした。ところが、巻いた2人がなかなか降りてこない。大高巻になって、ずっと先まで行ってしまったかと、先の方に見にいってもおらず、戻ってきてもおらず、だいぶ行ったり来たりしてしまった。結局、途中で悪いところがあって進めずに元の所に戻ってきたのだが、どうなることかと思った。
・教訓1:ロープを持っていれば、最悪、懸垂で沢に降りられる。高巻きをするなら、ロープは必須(当然、懸垂の知識、経験があることが前提だが)。
・教訓2:パーティが別れると状況が分からなくなったときに困る。別れるなら、無線機がほしい。

●放射能メモ
大黒屋近くの道端には、「魚釣り禁止」の看板が。。。もちろん、原発事故による放射能のためである。
そして駐車場の隣には、放射能測定器と送信アンテナのセットが。
沢の水は気にせず飲んでいたが、キノコなども、たぶん食べない方がいいだろう。コシアブラ、ウド、ウルイなどの山菜もけっこうたくさん見られ、採取している人もいたが、結局(自分は)食べることはなかった(記憶ではだれも食べてなかったようなのだが、単に、酔っぱらって食べるのを忘れていただけか?)。

原発だけは、本当にやめにしてほしい!

甲子温泉近くの駐車場で着替える。
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駐車場の脇にはこんな装置が。ドコモのアンテナがあるから、データを送信してるのかな。
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現在の放射線量。0.089マイクロシーベルト。東京のおよそ2倍程度らしい。
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F1かF2の滝壺。泳いで滝の直下までいくも敗退。寒かった。
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F3。水流から少し離れた中央に小さく2人が見える。高度はあるが、弱点が顕著なので登るのは簡単。
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Nさん。こんな感じの登れる滝が連続する。
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水が綺麗で気持ちいい。
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KJ氏
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K山氏。上から撮ると高度感がある。
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F8、5段12m(奥に細く見える)の手前。上部にはかなり雪渓が残っている。滝の基部には取り付けず。
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最後の藪漕ぎは10分くらい。
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by seeyou44 | 2014-06-04 11:29 | 山行 | Comments(0)