おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

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クライミングメモ155(ジム136、江戸川橋120、パス4)軽めに

平日はなかなかジムにも行けない中、体重はジリジリと増えていき、体の動きは重い。

軽くアップのあと、疲れないうちにと、前回の続きで2階奥壁のファイル課題「岩6級入門2」を触る。
前回打った黒は1撃。さすがにムーブがわかっていて、腕がフレッシュならいけるか。
同赤、顔見知りの人にムーブを教えてもらいながら、5便くらいか?なんとか登れた。やれやれ。
入門3もあるのだけど、かぶり壁は疲れたのでごちそうさま。

1階で、110度壁の黄色15をちょっと触る。難しい。
黄色くらいがコンスタントに登れるようになるといいのだけど、週1ではなかなか。。。

早めにあがって、第三玉の湯で汗を流してから、ひさしぶりに萬福組に合流して、軽く飲んだ。
麻婆豆腐は、ちと辛すぎか?
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by seeyou44 | 2013-11-30 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

残置物を残さない懸垂支点?

疲れがひどくて、ジムにも碌に行けてない。

久々のクライミング研究ネタ。Youtubeで興味深い動画を見つけた。
「残置しない懸垂支点の作り方」ということ。



どこかの山岳会の講習なのだろう。
面白いアイディアだと思うけど、懸垂中に万一、外れる方のロープだけが引かれたら……と思うと、実践で使うのはかなり怖い。
そうでなくても、スリング1本でバックアップなしの支点ということ自体、結構怖いが。
沢などで、ゆるいスラブの懸垂をしなければならないことがあるけど、そういうときならいいのだろうか。

残置を残さないことが主眼というより、何回もの懸垂をしなければならないときに、スリングが足りなくなるのを防ぐことが主眼なのだろうか?

残置物を残すのは確かに醜いが、命には代えられないから、自分ならしっかりとしたバックアップのある支点を作りたい。
しかし、こういったアイディアを考えて試すのは、面白いと思う。
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by seeyou44 | 2013-11-29 16:23 | クライミング研究 | Comments(0)

クライミングメモ154(ジム135、江戸川橋119、パス3)リアル7級ボルダラー

夕方から少々江戸川橋。
1階は割と混んでいたし、顔見知りもいないので2階にこもる。
黄色1はできた。
黄色10を久しぶりに触ったら、やっぱりできない。黄色4、はじめて触ったが難しい。
ファイルをぱらぱら見ていると、150度壁に岩6級入門2と6級入門3という課題(2本ずつ)があった。
「6級入門1」という課題は3本設定されていて、ずっと前にやったが割と簡単だった。その時には、2以降はなかったのだが、最近設定されたらしい。リアル6級だと、簡単には登れないが、「入門」なら、かぶり壁の体ならしにいいだろうと思って、まずは2の黒に取りつく。が、体ならしどころか、本気100%出しても登れない。
結局、ムーブはバラせたが、つながらないままだった。
6級、それも「入門」と記された課題が登れないということは、リアル7級ボルダラーということですね、自分。とほほほほ。
筋肉のヨレより先に、手皮が限界を迎えたが。。。ま、今はこれが実力だろう。

さて、そうこうするうち、2階には、5,6人の屈強な若者たちが集まり、筋トレセッションに興じはじめた。中には、スタッフのI氏の姿もある。
単管にぶら下がりハードな変形チンニングやら体操選手のような筋トレを順番にやっている。ほとんどの人が上半身裸で、見事に6パックに割れた腹筋を誇示。大胸筋や上腕筋も異常に発達して、ビルダーみたいな人もいる。
自分も、筋トレと筋肉は好物なので、しばらく見学していたが、トライしている仲間が、苦しそうな表情で「うぉー」とうめき声をあげ、限界まで追い込んできたと見るや、周りからは一斉に「ガンバ!ガンバ!」の声がかかり。。。クライミングをしている者は1人もいない。
いったい、ここはどこだ?

そんな筋トレセッションが、閉店間際になるまで、たぶん2時間近く続いていた。。
最後に、率先してセッションに混ざっていたスタッフI氏が、プロテインをシェイカーでガブガブ飲みながら、「みなさん、もっとクライミングもした方がいいですよ」と。。。
だから、ここはどこなんだー。
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by seeyou44 | 2013-11-25 09:16 | ジムクライミング | Comments(0)

クライミングメモ153(ジム134、江戸川橋118、パス2)沈み気味な日々

クライミングのモチが上がらない、、、と思っていたが、むしろあらゆることへの気力が落ちている今日このごろ。疲労感が強いし、鬱っぽく、心身ともに低空飛行状態。人生下り坂をゆっくりと転がっている。

それでも、部屋でゴロゴロしているよりもいいだろうと、半ば無理矢理に江戸川橋へ。
6時ごろだがガラガラ。今週ホールド替えになった奥壁も、空いている。Tベさんと軽くセッション。水色は20~23までかな? 全部落とした。
前回1回だけ触って難しいと思っていた22だけど、ムーブがわかればそうでもない。最後がやや遠いだけ。やっぱり水色レベルだろう。
チムニー登りの、黄色20が面白かった。易しいけど斬新なアイディアの課題。
黄色21は、出だしからいきなりランジ?とてもできる気がしない。

あとは、手足の青Oが登れたくらい。110度壁の手足よりは、易しい感じだった。
110度壁は、手足青も黄色も難しすぎる。打ってれば、いつか登れるようになるのか?

疲れない程度に軽く登って、顔見知りとセッションもして、多少気分転換にはなった。
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by seeyou44 | 2013-11-23 23:51 | ジムクライミング | Comments(0)

クライミングメモ152(ジム133、江戸川橋117、パス1)悩んだ末にパス更新

パスを更新。59850円
記録によれば、前回のパス期間は67回行っているので、1回あたり893円。
今回は更新するかどうか、かなり悩んだ。最近の経済的な困窮に加えて、クライミングに対するモチベーションが下がっていることもある。
しかし、結局またしても継続してしまった。。。

前回、N野さんたちと河又に行って感じたのは、強くなるためにはボルダーをやらないとだめだ、ということ。N野さんやYみさんたちとも話したが、特に、平日短時間しか登れない人間は、リードだとどうしてもトレーニングが充実しない。
トレーニングという意味では、さまざまな負荷強度でさまざまなムーブを練習することが必要だが(トレーニング5原則)、週に1回か2回、短時間リードをやるだけでは、それは難しい。
負荷の調整でも、ムーブの多様性でも、ボルダー壁の方が簡単に対応できる。

久しぶりにボルダーをやってみたら、まったく登れなくなっていて驚いた。
以前は登れた黄色課題も登れない。
110度壁で手足青M、スタートできず。手足青N、途中まで。
ファイルの岩6級をやったら、これは簡単。調子にのって5級をやろうとしたら、まるでお話にならず門前払い。
奥壁はホールド替えになっており、大人気。水色22をやったができず。
2回黄色1できず、など。。

間違いなく弱くなっていると実感した。
リードをやらないわけではないが、しばらくはボルダーを中心にして、地力をアップさせたい。
でも、ボルダーだったら、秋パンでもいいし、というのも、パス購入を迷った理由だ。
とにかく、11時まで開いているのがありがたい。
でももう買ってしまったので、しばらくは江戸川橋ボルダーで鍛えるか。
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by seeyou44 | 2013-11-21 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

クライミングメモ151(外20、河又15)デザソン修行3日目

#150は、江戸川橋でボル。以前登れた課題がまったく登れなくなっており、実力の低下を実感した。やっぱりボルダーをきちんと登らないとだめだ。最近ではジムは週1.5回くらいで、しかも時間が短いので、リードだとアップ以外に2~3本しか登れない。これでは上達するわけがない。

先週の河又の帰り道、「肩が痛い」と言っていたSキ氏から翌日にメールが来て、「病院に行ったらはく離骨折だった」ということ。
以前から肩の具合が悪いと言っていたが、デザソンにとどめを刺されたか。。。恐るべし、デザソン。
はく離骨折とは、幸いなことに重症というわけではないようで、今週にはジムに顔を出して登っていたが、やはり怪我をした肩は思うようには動かせない様子。当分はシリアスなルートは登れないであろう。早く治るがいいが。。。お大事に。

今週は、N野氏Yみさん組に混ぜてもらい、河又へ。
N野氏たちは、デザソンと下部共通の「一期一会」(12d)をトライするというので、ちょうどいい。
朝5時半に御茶ノ水でピックアップしてもらい、下道を通って、河原の駐車場には8時半くらいに着。途中で食事をしたりしていた割には、意外と速かった。

アップ2本の後、デザソン前に行くと、先週もいたツヨツヨクライマーが、ちょうどデザソンをマスターで登って、そのまま一期一会のラインにヌンかけして降りてきたところ。
河又シーズンインで、クライマーの数も多く、デザートソング・一期一会ラインは、最終的には9人で回していたのか? 先週は7人で、それでも多いと思ったがさらに増えて、大変なにぎわいであった。それでも、長いハングドッグをする人はおらず、わりとサクサク回っている。結局3便出したが、どうせそれ以上出しても腕がヨレて登れない。
壁は乾いており、先週よりは明らかに状態はいい。

自分の認識ではデザソンには3か所難しいところがあり、1つ目が、ボルト2ピン目から3ピンクリップの間の、左手カチ取りから、クリップのムーブ。2つ目が、その後棚を取ってから体を返すムーブで、通常「核心部」と言われるところ、3つ目が左トラバースの後のコルネを取るところ。

1便目は、それぞれの個所でテンテンになったが、一応トップアウト。あとはつなげるだけかなー、という感じにも思える。

しかし2便目は、第一核心の左手カチ取り→クリップこそスムーズだったが、次の核心でアンダーガバに右手が届かず、落ちる。その後、少しムーブというか足位置の変更を検討したが、どうもしっくりする感じがしない。待ちも多いので、そこで降りる。

3便目は、右手のたらこホールド取りで目測を誤り、持ち直したら甘くなって、左手カチが取れず。やり直すも、足が滑ったり手がヨレたりで、結局左手カチさえとれず。

前回も1便目でトップアウトして、2、3便目はダメだった。力で強引に登っているからだろうか?今日も1便目が一番いい、という結果に。

デザソン下部は、一期一会を登る人を含め、核心ムーブがほんとに人によって違う。迷いだすときりがないので、早めに自分ムーブを固めて、確率を上げないと。
でもそうなると、真の核心が、混雑と順番待ちになってくるか。

デザートソング(12a)本日3便、計7便

●ムーブメモ。
・たらこホールドをとるとき、ド正対になってる気がする。右足を少しキョン気味にしたい。
・左手カチ取りは左足フラッギングでよいが、右足はカチではなくて、穴に入れた方がいいかも。Yみさんがやってた左足乗せのカウンターもよさそうだった。しかし足の入れ替えが多くなるが。
・核心ムーブは要検討。単純に、力不足かもしれない。ボルダーで鍛えないと。

●気温、服装メモ
東京の予想最高気温は20度。夕方から少し崩れるという予想。ほとんど先週と同じだ。
体感では、先週より少し寒かったかな? 最初半Tで登っていたが、冷えると動きが固くなるので最後は長T+半Tにした。
ボトムはバーブパンツ。
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by seeyou44 | 2013-11-18 12:20 | 外岩クライミング | Comments(0)

クライミングメモ149(外19、河又14)デザソン本格開始

このところの仕事の多忙でろくにジムトレもできていない。しかし、前日にジムは、かえってマイナスだろうと、土曜はクライミングは休み。
その代わりというわけではないが、体育館でベンチプレス、スクワットなどプッシュ系の筋トレ+有酸素。かなりぐったり疲れた。
ジム練習不足に、筋トレで疲れた体、いつものごとく遅くまで飲んで3時間睡眠で寝不足の頭と、コンディションは最悪。モチが上がらないまま、とりあえず予定通りに7時に阿佐ヶ谷に着き、Sキ氏と河又へ。
自分とは反対に、Sキ氏のモチは高く、今日にもデザソンを落とさんばかり。

前回よりは20分くらい早く団子屋の駐車場に着いた。
岩場には、すでに数パーティがおり、後からも続々と登ってくる。日曜の天気予報は午後3時くらいから雨だという。天気予報にかかわらず、盛況の河又。

先週と同様、自由登攀日誌(http://blog.katayose.com/)のこーたろーさんが、朝一で「一期一会」のラインにヌンチャクをかけているが、ついでだと言って、デザソンの5本目もかけてくれた。何と親切なのだろうと感激する。

デザートソング・一期一会のライン(下部共通)は、7人で回すことに。
待ち時間が長そうだが、Sキ氏もデザソン以外触る気はなさそうだし、待ち時間は昼寝でもしてればいい。モチの低い自分にはちょうどいい。と思っていたが、実際には、他の人の登りを見るのが面白くて、退屈しなかった。

自分たちは、実質的に本日からデザソン開始。このラインにいる他の人たちは、一期一会狙いのツヨツヨか、すでにデザソン経験のある人ばかりで、その人たちのムーブが非常に参考になる。
自分の好きなペースで登れる、空いてる岩場はもちろん嬉しい。しかし、今日のように混雑していも、自分と同じラインを、自分よりうまい人がたくさん登るというのも、それはそれで教えられることが多く、とてもありがたいと感じた。

さて、自分の1便目。一応Youtubeの他人動画を見て少し研究もしてきたが、2→3ピン目のムーブは、もっとも普通だと思われる、左手サイドカチ→右手コルネ(大きい方)、右足上げ、左足フラッギング→伸び上って左手カチ→左足を適当に開いて3ピン目クリップ、というもの。
とくに考えなしにやったら、ここまでは1発で決まって、3ピン目にかけてテンション。
その後の核心超えは、右足を遠いカチに上げてから、体を返して右手を「使わない限定」と言われているアンダーガバに飛ばすムーブ。
この限定ガバを使うかどうか悩んでいるのだが、まずは核心を超えてルートの全体像を探ろうと思い、使うことに。
何度かやってるうちに、上のガバコルネが取れて、その後もテンテンながら、一応トップアウト。
まあ、ルートの全体像はわかった。しかし、すでに腕がパンパン。。。

2便目。さっきは1発で取れた3ピン目左のカチ(第1核心)が、なぜか取れなくなった。数度トライして取れたが、その後も調子悪い。核心上のガバコルネを持てたが、そこで落ちてあきらめ。

3便目。3時を過ぎて、雲行きが怪しくなってきた。壁もやや湿気を帯びてきた? 第1核心は止まったが、ロープはかけられず、ヌンチャクをつかんでクリップ。その後、核心超えられず。自分の次にこーたろーさんが待っているので、粘らずに早々と降りる。本日終了。

自分はもとより、Sキ氏も疲れたということで、4時前だが早々に下山。

さて、ムーブだが、第1核心(3ピン目のクリップ)までで、相当に力を使うことがわかった。左手のカチ取りはともかく、その後のクリップの姿勢がかなり微妙。たぐり落ちしてもグランドはしないと思うが、嫌なことは嫌だ。
ここは、右手コルネの後、右足の位置をもう少し高い位置(穴)に置くことを試してみたい。また、左足をフラッギングではなく、開いてから左手を出している人や、あるいは、右足に添えるように置いて立つ人など、さまざまなムーブがあるようだ。
また、他の人を見ていると2ピン目上のコルネをマッチして体を返してキョンで3ピン目クリップという人も多い。ややテクニカルだが、背が低い人にはその方がいいのかも。

Sキ氏が上級者のムーブを盗撮し、また、自分の登りも撮ってくれたので、それをよく見てムーブを研究したい。

また、その後、核心部分では、限定のアンダーホールドを使うか使わないか。。。使わないムーブはまだ全然試していないので、次回に試して、考えてみたい。しかし、核心に突っ込む前の第一核心でそんなに疲れるようでは、厳しいのかな。
体調がよく、モチが高ければ、また違った印象になるかもしれない。

最近上達目覚ましいSキ氏は、すでにムーブは解析して、あとはつなげるだけ、という状態。かぶった壁のデザソンは、ピンチ力が強くボルダーが強い彼には、得意系のルートだろう。先に登られるかなあ?

デザートソング(12a):本日3便、通算4便

●気温&服装メモ
東京の予想最高気温は19度で、3時くらいから雨との予報。(結局降らなかった。それどころか、一時晴れ間も見えた)。
長Tの上にレインウェアを着て出かけた。現地では半Tに着替えてその上にレインウェア。昼寝の時はやや寒いので、その上からナノパフを着たが、長Tがあれば十分だった。
ボトムはバーブパンツの薄手。
岩は少し冷たいが、登っている時は半Tで十分。
魔法瓶にホットコーヒーを入れていった。ホットドリンクの季節だ。
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by seeyou44 | 2013-11-10 23:59 | 外岩クライミング | Comments(0)

クライミングメモ148(ジム131、江戸川橋115、パス66)軽く

平日はなかなか忙しくて、ジムにもいきにくい。
少しなら時間を取ることはできるのだけど、疲れていてモチが上がらない。
今日は9時前くらいから、軽く1時間ほど。
特に進展はなし。赤テープは白ミニガバは止まったが、赤ボテランジ止まらず。ルーフ壁、50氏の11d。上部垂壁に乗り上がる核心ムーブが、解決できず。
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by seeyou44 | 2013-11-08 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

クライミングメモ147(ジム130、江戸川橋114、パス65)新課題

昨日たっぷり寝たせいか、あるいは、久しぶりにアルコールを摂取したせいか、体は軽い感じ。

アップの後、1面ハングの赤11aを登り、ボテまで登ってから、その上は赤テープ12cの練習。なかなか厳しい。

下部をボルダーで練習したら、黒ホールドが取れた。これも久しぶりだ。感覚を忘れないようにしなければ。

そして、とりあえず下部は省略していくも、白ミニガバでフォール。わかったことは、左手の引き付けがポイントだということ。左手を強くひきつければ、その分高く右手が上がる。
当たり前というか、バカみたいなことなのだけど、それがしっかり体でわかるまでにはそれなりにトライが必要なのだ。
赤ボテへのランジは1発で決まる。その後、テンション交じりでゴール。
3便目、下部省略。やはり白ミニガバが止まらず。さらに赤ボテランジも止まらず。ランジの確率は100%にしたいが。
そこから上は、つながった。

Sキ氏が、ルーフ壁に新課題を作ったので試す。1か所、ちょっと遠いところがあり、持てずにフォール。その後はするする登れた。11aとグレーディングされたが、まあ妥当か。10d/11aでもいいのかもしれないが、この辺のグレードでそう細かく分ける必要もないだろう。ちょっと甘めの11aでいいと思う。
次は登れるだろう。

50氏が来て、ルーフに11dを作ったのでトライしてという。11dなら、なんとかなるか?
まずSキ氏がトライ。ルーフから垂壁に移る核心で敗退。続いて自分。下部垂壁でもテンテン。やはり垂壁に移れず敗退。でも、何度かやってればできそうではある。
少なくとも黒12abのように、まったく可能性を感じないということはない。
とりあえず、トライしがいのある新課題ができてよかった。

その黒12abだが、ツヨツヨクライマーのトライを見れた。
ムーブはわかったが、まあ今の自分にはとても無理そう。
そのうちやるか、封印か? 赤テープ12cの方がよほど可能性を感じるので、12abのグレーディングは、少なくとも1グレードは違う(12bc?)と思う。
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江戸川橋から戻って、少し休憩して軽く食事してから体育館へ。
背中と二頭のトレ。そしてこのところの腹回りのふくらみはひどいので、バイクも少々。さすがにぐったりと疲れた。

・バイク:10分

・シーテッドローM:60/10,10,5 s40/10

・チンニング:10/9,5 5/5 ビハインドネック、逆手

・ベントオーバーロー:50/10,10

・ワンハンドロー:20/10,10(左右)

・アームカール

・リストカール

・フィンガーロール

・バイク:20分
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by seeyou44 | 2013-11-04 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

トレメモ 胸、脚、三頭

寝不足続きで、眠くて仕方ない。
昨日、河又から帰った後、銭湯も行かず酒も飲まずに、夜9時過ぎには就寝。
そして起きたのは9時過ぎ。12時間寝てしまった。
河又では、帰りの車中で、チョコパンと揚げ鶏を食べただけ。戻ってきてからは何も食べなかった。
それでも体重はあまり減ってないのがショック。前は外岩の翌日は、かなり減ったのだけどなあ。

さらに、12時間も寝たのに、強い疲労感が抜けず、昼寝も少ししてしまう。とにかくだるい。
こんな日は、明るいうちから銭湯でも行って、飲み屋で軽く飲んでさっさと寝るのがいい。

しかし、明日は江戸川橋に行く予定でもあるし、今日トレーニングに行かないとまた間が空いてしまいそう。
それで、銭湯や飲み屋の誘惑を振り切り、がんばって体育館へ。

よく、トレーニング前はだるくても、トレーニングをしていうるうちに気分が上がってくることがあるのだが、今日はそんなこともなく、眠気と疲労感は最後まで抜けなかった。義務感でトレーニング。

・バイク:10分

・ベンチプレス:40/10 50/10 60/8,4,2f 50/8(だいぶ戻ってはきた)

・インラインベンチ:42/10,5(42でやったのは久しぶり。まあこんなもん)

・バックプレス:27/10,8

・フロントプレス:22/10,10

・サイドレイズ:7/10,10

・スクワット:50/10 60/10 70/10,10,10 w60/10 (こちらもだいぶ戻ってきた)

・フォワードランジ:30/10(左右) 20/10(ダンベル)(ラックの中だとやりにくいので、ダンベルでやった方が良さそう)

・フレンチプレス:16/10,5

・バックエクステンション:5/30 0/30(左右)

・プレスダウン

なにはともあれ、義務を果たした達成感はあったので、お酒を少々。
セブンでは、4合で1000円以下の大吟醸が2銘柄も置いてあったので、そのうちの1本を買ってみた。
大吟醸北秋田(北鹿)。味は、うーん。。。まずくはないけど、吟醸香もあまりしないし、うまみが少ない気がする。あまり好みではない。もう買わないと思う。
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by seeyou44 | 2013-11-03 23:59 | トレーニングメモ | Comments(0)