おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

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トレメモ4(文京総合、胸、脚、肩)オーバーワーク気味?

昨日の江戸川橋の筋トレで、前腕、背中にはばっちり筋肉痛。行く前の気分的には、疲れは感じなかったが、やってみると調子悪かった。中7日も空けてるのに。
やっぱり疲れがたまってるのかも。そういえば、昨日の江戸川橋の後は、PWOのドリンクを飲まなかった。ちゃんと飲まないとだめだ。

・バイク:10分

・ベンチプレス:30/10 45/6 55/4 65/6 70/f 65/2 60/6 55/8 ナロー50/7(かなり調子悪かった。メインの65の後、ちょっと刺激を変えようと軽い気持ちで70にしたら、上げられずショック。なんというか、気力が振り絞れない感じ。オーバーワーク気味?)

・バタフライM:55/4 s30/10

・スクワット:50/10 70/10,10,10 w50/10(最後はワイドで50にしたが、60でもよかった)

・サイドベント:23/30,20左右

・ショルダープレスM:21/10 33/10,8(時間がないのでマシンで)

・バイク:10分、循環器系のことを考え、クールダウン

トレの後、ハナマサで胸肉を買って、にんにく、ねぎと炒めて食べたら、なかなか旨かった。久しぶりに、夜しっかり食べた感じ。疲れを抜くには、しっかり食べることも大切だ。が、明日は体重増えるだろうな。
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by seeyou44 | 2013-01-31 23:53 | トレーニングメモ | Comments(0)

クライミングメモ14(ジム13、TW江戸川橋10、パス28)軽く筋トレモード

土日の城山では本当に疲れたらしく、月火と2日間完全レストにしたにもかかわらず、疲れが抜けきらない感じ。今日も、完全レストにしようかどうか迷ったが、一応行くことにした。
出るのが遅くなってしまい、9時近くから江戸川橋。
時間も少ないし、疲れていてまともには登れないだろうしということで、筋トレモード。
ずっと2階で、キャンパ、チンニング、ローリーバーなどを適当に。また、N村氏課題でちょっと遊ぶ。
前腕と広背筋を適当に張らせて、おしまい。けっこう疲れたが、トレーニング効果はあったかな?

ところで、最近2階で筋トレのとき、高齢の方のN村氏に、つきあってもらうことが多い。驚くべきことに、とうに還暦を過ぎているN村氏の方が、キャンパでもローリーバーでも自分より回数をこなすことができるのだ。自分はそれほど筋力が強い方ではないが、それでも同年代で比べれば中位よりは上にいると思うのに。でも、握力や指力(ピンチ力)は、自分は非常に弱く、もしかしたら平均以下かもしれない。
N村氏はクライミング暦が長いから、技術が優れていることは当然で、そのことは驚くに値しないが、純粋な筋力という面でも、(たぶん、ランジのような瞬発系以外は)自分に勝っているのは、驚嘆する。
逆に言えば、(個人差はあるだろうが)まだまだ年齢的には「伸びしろ」があるということの証明をしてくれていると思う。
がんばらなければ。ローリーバー順手で10回が目標だ!

帰りは春日の銭湯で汗を流した。
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by seeyou44 | 2013-01-30 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

阿佐ヶ谷、玉の湯

城山クライミングからの帰り、阿佐ヶ谷で車から降ろしてもらって、まだ8時前くらいなので、帰るには早い気がする。

ずっと昔に散々歩いていた中央線沿線の街で、久しぶりに一杯引っかけてもいいかなと思ったが、それよりも体が埃っぽいし、やっぱり疲れてはいるので、銭湯で湯につかってほぐしたかった。うちは風呂がないので、帰ってから銭湯に出るのは面倒だ。
携帯で適当に調べたら、阿佐ヶ谷駅から近そうな玉の湯という銭湯があった。
普段は行かない街で、知らない銭湯に入り、知ってる街にしたり、知ってる湯にしたりするのは、楽しい。いわゆる「開拓」だ。のんべえが飲み屋を開拓したり、グルメがレストランを開拓したりするように、自分は銭湯を開拓する。すでに都内で、何十件も開拓している。

駅前の西友で下着のパンツとシャツを買い、銭湯の受付では小さな石鹸を買い、中に入る。
まずはシャワーを浴び、湯船の構成を見ると、熱い湯、ぬる湯(薬草湯)、そして水風呂と、自分の好きな湯船構成である。さらに「スーパージェット」まであり、完璧だ。自分が嫌いな電気風呂もあるが、それは入らなければいいだけのこと。
まずは、ぬる湯にゆっくり入って体を温め、さらに熱い湯で汗をかき、そして水風呂で引き締める。体の芯まで冷えたら、再び熱い湯へ。これを3~4セット繰り返す。この温冷浴は、自律神経の活性化に効果があると言われる。その効果についての医学的なことはよくわからないが、普通に湯につかるだけの時よりも、酷使した筋肉の疲れ、ひいては全身の疲れが抜けて、とてもリフレッシュできる実感は、確かにある。
なので、水風呂のある銭湯は大好きだ。

湯につかりながらふと思いついたが、この湯船構成、薬草湯の色、、、これは行きつけの銭湯、神楽坂・第三玉の湯と瓜二つだ。屋号も、「玉の湯」と「第三玉の湯」で、似ている。もしかしたら、関係があるのかもしれないな。。。
心にひっかることがあったら、なんでも聞いてみるのが我が信条。湯からあがった後にロビーの受付に座る初老の男性にたずねてみた。
「神楽坂に第三玉の湯という銭湯がありますが、こちらとなにか関係があるのですか?」
すると、「ええ、兄弟なんです」という答え。
おお!普段行かない街で、適当に入った銭湯が、別の街で行きつけの銭湯と兄弟だったとは、なんたる偶然か。
こういう面白いことがあるから、街歩きはやめられないし、人に話を聞くのもやめられない。

火照った体を少し冷まそうと散歩がてら、もう何年ぶりになるか、阿佐ヶ谷スターロードを歩いてみた。
四文屋の前を通り、この店も久しぶりなので軽く飲んで行こうかと思ったが、満席のようだったので素通りしてコンビニで発泡酒を買い、「一本道」を口ずさみながら千葉行きの中央線に乗り込んだ。
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by seeyou44 | 2013-01-29 23:59 | よしなしごと | Comments(0)

クライミングメモ13(外1、城山1)オバドラ、2テンまで。上手くなったのは……

W君、S木氏と城山へ。
W君は、土曜日帰りで、自分とS木氏は1泊。ちょっと変則的だが、行きはW君の車に乗り、帰りはS木氏の車で送ってもらった。
この週末は強い冬型気圧配置ということで、寒さと、強風が予想されていた。大仁に向かう車中から見える街路樹の激しい揺れに、風の強さを感じる。
アピタ裏の土手で9時半に待ち合わせたが、着いたのは10時ごろ。
ワイルドボアに降りると、ロックランズ組がジャンバラヤをやっていたので挨拶する。自分の目標のオーバードライブ(11d)には、ヌンチャク1本だけかかっていた。後で借りますと言い残し、ひよこ岩に。

まず、ここでアップと思ったが、とにかく風が強い。普通に立っているだけであおられてふらつくほど。登っているときに突風が来ると、かなり怖いので、じっとして風をやりすごす。微妙なスラブだと、なおさらだ。日はよく当たっているので、気温は低くないはずだが、強風で体感気温がかなり低い。顔や手など、露出してるところがかじかんでいたくなってくる。ビレイ用に軍手をしていても手先が冷える。革の手袋が欲しい。顔も冷たいので、帽子だけでなくバラクラバが欲しいくらい。
5.8と10bの2本を登った後、ちょっと休憩でもと思ったが、台風並みの風の中では、落ち着いてお茶も飲めない。
それで、とにかく少しでも風の弱そうなところに移動しようと、行ったことのないミッドウェーウォール(玉子岩)に向かってみた。

ひよこ岩の右から回り、FIXに頼って急坂を登っていくと、荷物を置いて座れるちょっとしたテラスがあり、文字は消えしまっていたが、看板が備え付けられている。岩の形状等から判断して、玉子岩の最上部に出たらしい。
ワイルドボア右壁を登るクライマーの声が聞こえるが、我々以外のパーティーはいない。
ひよこ岩のあたりよりは風が弱いので軽く食事をして人心地ついてから、とりあえずここで登ることにする。トポと照らしながら、「ファースト・インプレッション」(10b)をやろうとした。しかし、1本目のボルトが、岩からかなり飛び出している。大丈夫なのかもしれないが、かなり怖いのでやめて、隣のストリートガール(10c)に。

この壁は全体にあまり登られていないらしく、チョーク跡もほとんどない。しかし、S木氏が果敢にトライし、見事なMOS。
続いて自分がトライし、OS。まあ、登りやすいのではないだろうか。
時間も2時過ぎになり、そろそろワイルドボアに戻ることに。元きた道を下って、また登り返すのは大変なので、先がどうなってるのかわからなかったが、FIXを頼りに登って、トラバース、そしてちょっと下ったら、ワイルドボアの中間部、「タッチミー」の取り付きあたりに出て、びっくり。下って登り返すより全然楽だ。ワイルドボアと、ミッドウェーウォール、インナーウォールの位置関係がようやくわかった。今後は、アップでミッドウェーウォールやインナーウォールが使えそうだ。

ワイルドボアに来てみると、嘘のように風が弱い。
ワイルドボアは風の通り道、というイメージを持っていたのだが、むしろ逆で、風から守られるような形状になっているらしい。もちろん、多少の風は吹いているが、先ほどまでの台風状態とはぜんぜん違う。

オバドラ、備え付けの(?)木の枝でプリクリしようとしたら、これがなかなかうまくいかない。面倒だからプリクリなしで登ろうとしたが、1便目だし、やっぱりちょっと怖い。それでいったん降りてきて再度プリクリしようとしたが、また失敗。
見かねた隣の人が声をかけてくれて、プリクリ棒でヌンチャクをかけてくれた。ありがとうございました。しかし、第1核心、右手ツノガバの次の左手がとれず、あえなくフォール。
第2核心もクリップが厳しくて、ヌンチャクをつかんでテンション。途中、ロープがスタックしてまたテンション。一応トップアウトだけ。上部は毎回ムーブが違う気がする。
しかし、自分的には、感触は悪くなかった。「もしかしたら、明日登れるかも」という感じ。
結局、この日は1便だけで、4時過ぎにあがり。

ワイルドボアを抜けて、ハイキングコースに出ると、再びあおられるような強風。やっぱり、ワイルドボアは、風が吹き込みにくいようだ。

修善寺の立ち寄り温泉・筐湯で芯まで冷えた体を温め、たけで飯を食って、W君とはそこでお別れ。
アピタで酒などを買い、アピタ裏の河原にS木とテントを張る。まだ風はやまず、テントを張るのも一苦労。しっかりペグを打ち、テントに入り、宴会。テントに入って、ガスをつければ寒さは感じない。しかし、ちょっと飲みすぎたかも。10時に就寝したが、夜中に2回も小用に起きてしまい、そのたび非常に寒かった。S木氏は車中泊。
シュラフはモンベルのダウン3番に、S木氏の封筒形化繊シュラフを借りて重ねたが、最初、モンベルの上に封筒形を重ねていて、これが失敗だったようで、ちょっと寒かった。ダウンのロフトがつぶれてしまい、結局あまり暖かくない。封筒形をモンベルの中に入れたら多少保温もアップした感じだった。
もっとも、面倒がらずに、冬用のシュラフを家から持ってくればよかったのだが。
朝は6時半くらいに起床。外は氷が張っているが、テント内の水を入れたペットボトルは凍らなかったので、テント内は氷点下まではならなかったようだ。

この日は朝から風はなく、晴天で、クライミング日和。
8時過ぎに駐車場に着いたが、ak2さんたちの車がちょうど着いていたので、軽く挨拶。
アップはストーンフリー1本。S木氏はOSは逃したものの、2本目で見事RP。このルートはOSしにくい。自分は4、5便かかったような気がする。

オバドラは、昨日、1ピン目のヌンチャクを残していったので、まずはそこにプリクリ。
今回は、木へのロープの固定のコツがわかって、プリクリが1発で決まるようになった。うれしい。今回の最大の成果かもしれない。ただし、なぜか必ず逆クリップになるのだが?
ワイルドボアは、午前中はよく陽が当たる。そのせいかどうか、昨日よりちょっとだけ岩がヌメるような気がしたが、気のせいかもしれない。
とにかく、昨日より調子が悪く、1便目はまったくお話にならず、3本目で途中敗退。昨日「登れるかも」と思ったことが嘘のようだ。

その後、上部にヌンチャクをかけてくれる人がいたので、2便目以降TOはできたが、結局4便出して、2テン止まり。1テンまでも持ち込めないとは、情けない。上手くなったのは、プリクリだけか。。。
だが、だいぶ固まってきた感じはする。
第一核心の右手ツノから左手は、右足を高く上げるムーブがわかって、だいぶ楽になった。次の出し手を、もうちょっと洗練できるかもしれないが、ヨレてなければこれでも行けるかもしれない。
第2核心は、左足のハイステップ立ち込みのやり方がわかった。
核心後の上部は、レストポイントがわかり、レストを十分にしながら行けば問題ない。ただ、上部は長いのでレストポイントを忘れてしまうかも。毎便違うホールドを使ってる気がした。
あとは、ムーブを忘れないうちに、なるべく早く次回トライをするのが核心か。
昨日1便、本日4便、通算11便。10便以内に片付けたかったのだが。

2日目に調子が悪かった原因を考えてみると、
・そもそも2日連続で登ることが、体力的に厳しい。
・布団で寝るのに比べれば、やはりテント・シュラフは疲れが抜けにくい。暖かい時期ならそう大差ないが、氷点下になる時期だと、だいぶ差が出るかもしれない。
・少し飲みすぎたかも。酒は軽めにして、もう少し早く寝た方がよいか。
・登った後、温泉に入るのは良くないかも。酷使された筋肉は急性の炎症状態になっている。炎症には冷やすのが基本。暖めるのは炎症を悪化させる。ただし、全身の疲労回復という点では、入浴は役立つだろう。実際のところどっちなのかはわからない。
・食べる量が少ないかも。帰ってきた翌日に体重を量ったら、1キロ近く痩せていた。少なくとも、1日目の終わりにプロテインとブドウ糖は採った方がいい(2日目の終わりには採った)。
といったあたりが考えられる。

帰りは4時ごろに岩場を出て、7時半過ぎに阿佐ヶ谷駅で降ろしてもらった。海老名SAで買って食べた肉まんが、なかなか旨かった。
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by seeyou44 | 2013-01-29 01:53 | 外岩クライミング | Comments(0)

クライミングメモ12(ジム12、TW江戸川橋9、パス27)やさしいのをいっぱい

以前からなのだが、右肩から肩甲骨周辺、腰、臀部、太もも裏、膝裏にかけて、うずくような鈍い痛みが出るときがある。
単なるコリではないと思うのは、右半身だけに症状が出ることである。ほんの少しだけど、顔の右側がしびれる感覚もある。
恐らく、頚椎のどこかが悪いのでないかと推測している。
椅子に座っているときはそうでもないのだが、なぜか、横になると痛みが出てきて、寝る前に30分~1時間ほどもマッサージ(つぼ押し棒などで)をしないと眠れない。
マッサージ以外にも、暖めると楽になるので、今度充電カイロを買おうと思う。

この痛みは昔からなのだが、波があって、ぜんぜん平気な時期と、普通にしてても痛みを感じる時期がある。今ちょうど、痛みが強い時期で、なかなかつらい。じっとしていると痛みを感じやすいので、体を動かしてるほうがいい。

それで、というわけでもないのだが、夜に江戸川橋。
一昨日の筋トレモード、そして昨日の筋トレで、全身が筋肉痛。そして、週末は城山だ。疲れを残したくない。
それで、今日はやさしい課題をたくさん登る、持久力トレーニングにしようと思っていた。
まずはボルでアップを少しした後、リードへ。

・垂壁左青5.8→cdn
・垂壁右緑10b→cdn(この10bは、普通に登ってもかなり難しい。cdnでは1箇所ちょんぼ)。
・ルーフ緑11b(再登だがすっかり忘れていて、1テン)
・ハング青10d/11a→cdn途中まで(核心のcdnは難しい。でも、後から思えば、トレーニングなのだからちょんぼしでても下まで降りた方がよかった)
・ハング赤11a→cdn(1箇所ちょんぼ)
・垂壁左黄10b→cdn途中まで
・垂壁左緑10a→cdn(1箇所ちょんぼ。乗り越し部分でホールドが見えにくいのがきびしい)

今日は普通にお客がいたが、混んでるというほどではなかった。
約2時間で7本(うち6本はcdn)とは、思ったより登れないが、こんなものなのかもしれない。ビレイヤーと交代で登り、順番待ちもあるので、どうしても15分に1本くらいにはなるのだろう。
追い込んだという感じでもなく、ちょうど疲れを残さないくらいのトレーニングにはなったと思う。

第三玉の湯でゆっくり温冷浴。そしてマッサージ椅子2セット(200円)で、背中と腰をほぐした。
気持ちよかったが、肩や首の痛みはあまり変わらない。。。なんとかならないものか。
とりあえず、トクホンをべたべた貼って寝よう。
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by seeyou44 | 2013-01-24 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

トレメモ3(文京総合、胸、脚、肩)

昨日の江戸川橋トレで、広背筋がびっちり筋肉痛になってるのは嬉しいのだが、大胸筋の下部に筋肉痛があるのが、不思議だ。前回(18日)のトレの筋肉痛がまだ残ってるというのは、さすがに考えにくいので、やっぱり昨日のローリーバーか?どういうメカニズムで大胸筋に筋肉痛が発生するのか、気になる。
なので、今日胸トレをやるかどうかちょっと迷ったのだが、プッシュ動作での疲れとは違うだろうと思い、行ってみた。特に疲れがたまってるという感じでもなく、普通にトレーニングできた。

・バイク:10分

・ベンチプレス:30/20 45/8 55/4 65/6,4,3 60/7f(まあ、こんなもんか。ナローはなし。次回も同セット)

・インクラインベンチプレス:40/10,8(FWRだったので、ナローは無しにしてインラインにした。肩周りに効いた)

・スクワット:50/10 60/12 70/10,10,10(ひざの故障をしてからはじめての、70,10rep,3set。案外できるものだ。ただ、若干右膝に痛みがあった。重さをどんどん増やすのは膝が心配なので、はこのままにして、repとset数とを増やそう。あと、一応ベルトを持っていこう)

・バタフライM:55/8,3 s30/10

・バックプレス:10/10 30/7,3

・フレンチカール:B17.5/10

・Rプッシュアップ:20
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by seeyou44 | 2013-01-23 23:59 | トレーニングメモ | Comments(0)

クライミングメモ11(ジム11、TW江戸川橋8、パス26)筋トレモード

昨日はさすがに完全レストとして、アキバで温冷浴。ちょっとやりすぎたかも。あるいは、出てからの酒を飲みすぎたのか、今日は体が疲れ気味。
最近、ビルの工事をしていて、朝から騒音で目が覚めてしまって、寝不足になりがちなのもある。
昼食が軽かったので、登りに行く前にしっかり食べておこうと、夕方、こくわがたへ。うどんを「小」にしても、野菜天ぷらと鶏天ぷらをつけると、やっぱり多すぎる。登る前なら、うどんは「中」で天ぷらは1種にした方がいい。外が寒いからつい暖かいかけうどんを頼んでしまうが、揚げたての熱い天ぷらとあわせると、口の中が熱すぎる。ゆっくり天ぷらを食べてるうちに麺もなんだか伸びてしまうので、今度は冷たいうどんにしよう。
食べたら眠くなってしまって、ちょい夕寝。目覚めたらなんだか体がだるくて、一瞬レストにしてしまおうかとも思ったが、コーヒーを淹れて飲気力を奮い立たせる。着いたのは8時半くらいになってしまったが、もともと、今日は筋トレモードにしようと思っていたので、短時間でもかまわない。
2階にS木さんがいて、一緒に筋トレをし、少し登った。
キャンパ、チンニング、ローリーバー、ハンギングレッグレイズ、など。
S木さんのピンチ力や指の強さには驚いた。自分はぶら下がることもできない、小さいピンチ用のホールドをつまんで、懸垂していた。N村氏も指は強いので、簡単にやっていたが。。。
自分はぜんぜんかなわない。指力が弱すぎる。
しかし、自分もキャンパは、前よりは少し引き付けられるようになった。丸ラングでのキャンパも、1手目をかなり確実に取れるようになった。2手目は、まだ上の丸ラングまでは出せないが、中間の中ラングまでは出せるようになった。下のマットがもっと厚ければ、思い切って出すのだけど。。。
ローリーバーは、なぜか4回がMAX。それでも、順手、逆手、下持ちと、数セット。
チンは、最後のほうにやっても、12、10、8くらいできるので(レストを多めにいれてるが)、本当はウェイトをつけたいところ。
ハンギングレッグレイズは、ひざを伸ばしてやった方がいいか。あとは、ひねるパターンもやった方がいい。
筋トレモードの日は、ほとんど登らないので、いっそクライミングシューズはなくてもいいくらいだな。
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by seeyou44 | 2013-01-22 23:59 | ジムクライミング | Comments(0)

クライミングメモ10(ジム10、TW江戸川橋7、パス25)5連でクタクタ。ムーブ発想の幅を広げたい

クライミング、クライミング、筋トレ、クライミング、クライミングと、今日で5連続のアクティビティ。さすがに今日は体が疲れていて、完全レストか軽い有酸素にしようかな、とも思ったのだが、つい行ってしまう。中毒状態だな。
最近体重がやや増加気味のこともあり、昨日も今日も、江戸川橋までの往復は徒歩で。ロープなど一式を持って、少し遠回りして茗荷谷あたりから下っていく。片道30分弱(約3キロ)、ちょうどいいアップとダウンになる。
といっても、今日の帰りは、もうクタクタのヨレヨレで、クールダウンというより、ノックダウンされて倒れそうな感じしそうだったが。。。

5時過ぎに江戸川橋につくと、S木さんがいた。あれ?土日でアイスクライミングに行くと言ってたのに、と思ったら、早めに帰ってきたので、いったん家に帰ってからジムに出撃ということ。タフだなあ。。。
最初はボルダーで遊ぶ。久しぶりにY野さんを見かけて、軽くセッション。黄色7、手足青のFGを1撃。黄色9、ゴールが届かずあきらめ。S木さんはランジでとっていたが、ランジやデッドが苦手な自分は、できればスタティックに取りたい。スタティックムーブで取ってる人もいたので、次回試してみたい。
黄色10、これも、両手カチからガバが遠いのだが、最初デッドで取ろうとしていた。届くには届くが止まらない。Iさんが遠いキョンでスタティックに取るムーブの見本を他の人に見せていて、そのムーブをパクったら簡単に登れた。自分のムーブ発想の狭さをつくづく感じた。
ジムで手足限定の11台くらいまでのリードは、力で押し切れるので、そればかりやっていてもムーブ発想の幅が広がりにくい気がする。リードに必要な持久力やレスト技術はリードをやることでしか身につかないが、ムーブの発想を広げるには、足自由のボルダーをたくさんやった方がいいと思う。
とくに、フリでも正対乗り込みでもなく、キョンで遠いホールドを取るムーブは、自分のムーブ発想からは出てきにくい。
教えてもらえばできるのだけど、自分で思いつかないのでは、実戦の外岩で使えない。
遠いホールドが出てきたときは、意識してキョンを試すようにしたい。
ちなみに、ランジは教えてもらってもできないことが多い。苦手だ。

そこそこボルダーで遊んだ後、S木氏とリードへ。
リードエリアには、我々以外に2組5人。それも、すぐにあがってしまい、ほとんど我々だけ。昨日に続いて、今日もリードエリアはがらがらだ。こんな天気のいい休日には、リード派は外岩に行ってるのだろう。
昨日4便出してムーブは作れた、ルーフ壁黄色11cdが本日の狙い。
まずルーフ壁の青でアップし、少し降りて黄色11cdの核心ムーブを確認。
しばし休んでからトライし、1撃。通算5便。

これで江戸川橋のジム課題の11台は全部登ってしまい、残ってるのは12a~なのだけど、さすがに今日は疲れていてもうトライする気がしない。
そこで、インターバル的な追い込みトレーニング。といっても、ハングの青10d11aを登って降りようとしたら、足がすべって不意落ちという情けなさ。
ルーフ壁の赤11abを登り、そのままcdnしようと思ったが、登ってみると普通に難しいので、cdnは青10dで。
最後に垂壁の赤10dを登り→cdn→緑10b登り、でちょうど蛍の光。けっこう疲れた。
今度は、土日にリードをできるときは、明確にインターバルトレーニングを目標として2本セットの登り→c.d.を、1時間で5~6セットくらいやりたい。

楽しみで登るのではなく「トレーニング」という目で見たときには、ボルダーではムーブの幅を広げること、リードでは持久力を鍛えることを主眼にしたい。
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by seeyou44 | 2013-01-20 22:10 | ジムクライミング | Comments(0)

クライミングメモ9(ジム9、TW江戸川橋6、パス24)

一昨日のクライミング筋トレ、そして昨日の体育館筋トレで、体はふらふら。
しかし、とりあえず江戸川橋へ。
2階でアップの時点で、やっぱり疲れている。「ロクスノ」を読みながら、ゆっくり登る。
5時を過ぎて1階が少し空いてきたので、新しい水色テープでやり残していた100度壁右を片付ける。たぶん4本かな?すべて1撃。これで新しい水色は片付いた。それから、黄色の8。これはそんなに難しくない。2撃できるかと思ったら、足を滑らせて3撃。
この時点でかなり疲れた。見ていると、黄色9、10は難しそうなので、とりあえずパスし、少し休んでからリードに。
I上さんに混ぜてもらい、黄色11cdに初トライ。
1便目は、ホールド&ムーブ探り。核心ムーブはわからず、ちょんぼでT.O。下部垂壁は簡単で、ピンク11cの方が難しいかも。
2便目は、核心ムーブ探り。
ルーフを乗り越えて垂壁に乗り上げるところが核心で、ムーブは複数考えられるようだが、自分は左手サイドホールドを持ってから、体を横向きで右足を小さいホールドに乗せて、上の甘い三角カチは中継、そのまま右手で四角ホールドをつかむムーブがよさそう。ピンク11cと、体の向きが反対だが、同じようなムーブだ。ピンクは中継はなかったので、その意味では中継のあるこちらの方が楽だが、こちらの方がけっこう足が窮屈なムーブになるので、その分力は使うかもしれない。総合的には、同じくらいかな?ただ、ルーフの金魚みたいなホールドを取るところが遠くて、疲れる。
3便目はもしかして登れるかも、と思ったが、核心で落ちた。1F。
4便目は、もう腕がヨレてしまって、核心部のクリップで戸惑っているうちに落ち、時間がないので、そのまま降りる。
上垂壁の左手を取った後、左足を乗せていたデカホールドに右足を入れ替えて、振りで右手を取りにいったのが失敗だったかも(カンテにトウフックでレストはできるが)。
たしか2便目は右足をカチにおいて、正対気味に右手を出したと思う。その方が後の足処理が楽になりそうだ。振りにしてしまうと、その後の足順が、1手多くなるはずだ。
本日4便、通算4便。
間を空けなければ、たぶん次回は登れるだろう。
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by seeyou44 | 2013-01-19 23:12 | ジムクライミング | Comments(0)

クライミングメモ8(ジム8、TW江戸川橋5、パス23)ちょっと筋トレ

夜のミーティングのあと、江戸川橋に直行。こんなこともあろうかと、シューズはカバンに忍ばせていた。
まずは2階でローリーバーやキャンパなど、筋トレ。それほどは追いまずに、ほどほどに。
それにしても、このところの体の重さはなんだろう?体重自体は増えてはないので、有酸素運動の不足なのかもしれない。有酸素運動が不足すると、どうしても体にキレがなくなる感じはする。
その後、1階の新しいテープ課題。手足青のA、B、黄色の1、2、4~6を片付けた。黄色6は少し苦労したが、なんとか最後に落とせてよかった。
周りの若い顔なじみの諸君がみんなうまくなってしまって、相変わらず黄色で苦労してる自分は、取り残されている感を感じるときもあるが、まあ、中高年だから仕方ない。。。ぼちぼちいくしかないね。
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by seeyou44 | 2013-01-17 23:38 | ジムクライミング | Comments(0)