おなかがすいたら登れない(旧)

ネコは空飛び、犬は登る

カテゴリ:怪我・故障( 18 )

風邪→休養→復活

某Kスケさんにメールをしたら「ブログの更新がないから死んでるのかと思いました」(大意)と言われた。

このブログをいつも読んでくれている推定全国10人の好事家の皆様が、あのバカなにさぼってるんだ、死んだのか、と思われるといけないので、クライミングはしていないが、近況報告を。

前回、12日(日)に北川で登ったあと、体調を崩してしまった。今思うと、軽い熱中症だったのかもしれない。最後の1便は全然力が出せなかったし。
まあ、熱中症までは行かなくても体がかなりダメージを受けたことは間違いないようで、翌日から風邪気味になってしまった。葛根湯を飲んで、1日休んで、一旦は快復したと思ったものの、それが油断だったのか、週末からひどく悪化してしまい、熱と頭痛と吐き気で大変だった。
せっかくの3連休だといのに、どこにも行けず、うまいものも食えず、ずっと巣にこもってスポドリを飲みながら寝てばかり。だが、おかげで、今度こそ快復した。

若い頃は、風邪というのは丸1日休めば2、3日で治る、というイメージがあったが、もうそういう無理はできないみたい。
まず、風邪を引く回数自体が増えている。ここ数年は、年に3、4回くらいは風邪を引いているのではないか? 1、2回ということはないと思う。

これは日ごろからクライミングや筋トレで体をいじめたり、その割には、カロリーを抑え気味にしていたり、ということも関係あるかもしない。まず、疲れが抜けない。ここ数年は、常に体に疲れが溜まっていて、口癖は「疲れた」と「よっこらしょ」。2日や3日休んでもまったく快復しない、そんな状態が続いていた。

やや小太り、BMIで言うと軽い肥満、くらいの感じが一番健康的で長生きできるという説があるが、たぶんそれは本当だろうな。
約50歳になる男が、BMI20以下、体脂肪率17%程度というのは、一般的な健康という観点から見ると、決して好ましいことではないと思う。
もちろん、クライマーという観点から見ると、これでもまだ物足りない、もっと絞れ、と思うのだが。

そして、風邪を引いたときの快復が遅い。先述したように、風邪はおとなしくしていれば2、3日で治るというのは、自分にとってはもう幻想だ。一度風邪を引いたら1週間から10日は安静、というつもりでいないとだめらしい。

健康は命より大事、とも思わない。クライミング第一、健康第二、くらいでいいのだけど、まったく登れないくらい体を壊してしまっては元も子もない。

しかし、怪我の功名というのか、久しぶりに丸10日くらいまったく運動をせず、そのうち3日くらいは丸々寝ていたおかげで、溜まりに溜まっていた体の疲れが完全に抜けた感じがする。
しかしいま、めずらしく、1年に数回あるかないかというぐらいに、気分がよい。
こういう気分になれるのであれば、風邪も悪くないと思えるくらい。

「なかなか疲れが抜けない」とお嘆きのご同輩諸兄におかれても、思い切って10日~2週間くらい完全レストをしてみてはいかがだろう?もう忘れかけている「完全に疲れが抜けた体の状態」を思い出せるかもしれませんよ。
(若い者は勝手に登り続けなさい)

さて、また明日からトレーニングに励もう。クライミング第一、健康第二でがんばるぞ。
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by seeyou44 | 2015-07-21 20:08 | 怪我・故障 | Comments(0)

ようやく無罪放免

膝の病院へ。
その後どうですか?とたずねられ、特に問題ないです。クライミングも普通にやってます、と答える。
触診があり、前と変わらず。右膝の前後の緩みははっきりあるが、左右の緩みは少ない。前十字靭帯はたぶん完全には切れておらず、部分的につながっているのだろう、ということ。
今後も、膝崩れが出なければ問題ないが、ひねって力を入れる動きには注意をすることと、筋トレをして足の筋肉をつけておくことを言われる。

膝を伸ばしきったまま力を入れると痛むことがあると言うと、半月板損傷のためだろう、常時痛むようになったり、腫れたりすることがあったら、診せにきてください、とのことで、今回で一応診察が終了となった。

昨年の6月1日に、ジムで転んで、前十字靭帯断裂と半月板損傷と診断されてから、8ヶ月の通院でようやく放免。長かった~。

まあ、怪我後1ヶ月後くらいからはリードクライミング、2ヵ月後くらいからはボルダリングも普通にやっていたが。

実は今でも、登っていて膝が痛むときはままある。
上述のような、伸ばしきったままで力を入れるといった動きや、膝を伸ばしたまま内側にかきこむような動きになると痛みが出てダメになる。カンテはつらいかも。あとは、左足に乗りこんで、右足をスメアみたいな動きがきつい。今の江戸川橋の課題で言うと、赤9の遠いゴールをスタティックに取るようなムーブで、はっきり痛みが出る。
また、深いキョンで力を入れることも、怖くてできない。医師にも言われているが、ひねって強い力を入れるのはタブーだ。
もちろん、ボルダーでの着地は要注意。できるだけクライムダウンしてから降りるようにはしているが、そうもいかないこともある。変な姿勢で落ちそうな課題は、やらないほうがいい。

日常生活では、不安定感はたまに感じる。たとえば、電車でどこにもつかまらないで立っているときなど、大きく揺れると、右膝がぐらぐらして不安定になる。片足で立つのも、やや不安定。ストレッチなどをするときに、ちょっと不安なときがある。
ランニングは30分程度なら問題なし。怪我後は60分以上は走ってないので、長距離はわからない。
また、疲れているときなどに、不気味な鈍痛を感じることもたまにある。

まあ、大怪我をしたのだから、なにもかも前のとおりというわけにはいかないだろう。
とりあえず、クライミングができるだけでも可としよう。

モンベルの保険で、保険金がもらえる(手術をしていないのでわずかだが)ので、手続きをしなければ。
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by seeyou44 | 2013-02-15 16:02 | 怪我・故障 | Comments(0)

右膝受傷から半年

右ひざの故障の件。
6月1日に、前十字靭帯断裂と半月板を損傷して、半年が経った。

日常生活にはほとんど影響ないのだが、今日はバイクを漕いだら、少し内側の前方が痛くなった。ここが痛くなるのは初めてなので、少々不穏だ。半月板の影響かもしれない。
ランを30分以上やると外側が痛くなることはある。しかし、これは単に足の力が落ちているので、腸脛靭帯が痛むだけな気がする。以前も腸脛靭帯炎になったので、もともと弱いのかもしれない。

2週間ほど前に、受傷後約半年ということで、レントゲン撮影による診断と触診があった。
所見としては骨には異常なし、触診による力の入り具合も問題ない、ということであった。
心配なのは、膝崩れなどによって、骨が変形してくることだという。
膝崩れはしなくても、ボルダリングで何度も飛び降りをしていれば、骨への影響もあるかもしれない。しかし、今のところのレントゲン撮影では、怪我の直後と骨の状態はまったく変わりない(むしろ上下の骨の隙間が広くなっている?)ということで、問題なしということだった。
手術の必要性については、日常生活に問題がなく、また、やっているスポーツ(クライミング)への大きな影響もないなら、しなくていいだろうということ。
そして、スクワットなどもしてもいいという許可も出た(これまでは、骨に悪影響を与えるかもしれないので、禁止だった)。

現在感じる問題としては、
・右足の不安定感。たとえば、左足を横に開いて机に乗せ、右足だけで立つと(ストレッチでよくやる)、はっきりとふらつく。他にも、右足を軸にして体をひねるような動きでは、不安定感がある。
・右膝を曲げきると痛む(正座ができない)
・右膝を伸ばしきったままで力を入れると、痛む(右足でぐいっと立ちこむ感じ)。
・膝を内側に入れ込むようなひねり(深いキョン)をすると、痛む。
・長く(30分以上)走ったり、バイクをこぐと痛む。
といったあたり。

いずれも、強い痛みなどではないし、気をつけていれば大丈夫なレベルだ。クライミングにも、大きな影響はない。
故障をしているのだから、多少の不便はしかたないだろう。

といういわけで、手術なしでこのままいくことにした。
膝崩れが起きなければ、定期的な受診をして、骨の具合をチェックしていればよさそうだ。
あとは、長い時間の山歩きやランニングが、痛みなしでできるようになっていくかどうか、だな。
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by seeyou44 | 2012-12-03 00:33 | 怪我・故障 | Comments(0)

MRI診断結果→前十字靱帯断裂&半月板損傷

膝の診断2回目。
午後からの受診だが、混むので午前中に受付だけしておいた方がいい、というアドバイスを、前回にドクターからもらっていたので、10時くらいに受付だけ済ませておいた。自動受付機(ちゃんと「午後用受付機」が用意されている)に診察券を通すだけなのですぐ終わる。
会社から病院までは自転車で5分なので、往復15分程度で済んでしまった。

午後、予約時間の5分前に行ったら、待合所はかなりの混雑。一瞬、これは待たされるかなと覚悟したが、午前中に受付したかいあって、すぐに診てもらえた。
ドクターは前と同じ。いかくにも学生時代はスポーツでならしたという感じの、浅黒く日焼けした若いドクターだ。

持参したMRI写真をみて、「うーん」と。けっこう悪いらしい。
診断は、

・前十字靱帯断裂 →完全に切れてる。自然治癒はしない。
・半月板損傷(半月版の中央部分に断裂) →自然治癒する場合もあるが、治癒せずに損傷が広がる場合もある。
・内側側副靭帯損傷 →軽い。自然と治る。
・骨座礁(骨の内部に出血) →自然と治る

どうりで腫れてるし、痛いと思ったら、半月板やら骨まで。。。
自分が推測するに、最初に転んだときに前十字靱帯が切れた(このときの痛みは軽かった)。その後、不安定な膝のままキャンパで落ちたので、半月板損傷以下の受傷をしたのではないだろうか?最初に転んだのは不可抗力でどうしようもないが、その後のキャンパ落ちは防げたと言えば防げた。
教訓。故障したり、痛みがあったときは、その日はすぐに中止して帰ること。

あとは、触診。腫れはけっこう引いているし、膝は深くまで曲がるので、前よりは良くなっていますね、と。まあ、それはそうだろう。
それで、今後の方針としては、まず1カ月は様子を見よう、ということになった。それで日常生活のなかで、どれくらい膝の痛みや脱力などがあるのかを見て、それによって、手術をするかしないかを検討しよう、ということになった。
その後に、どんなスポーツをどれくらいやりたいのか、ということももちろん考慮して、と。
スポーツとしては、ボルダリングをやりたいんですけど、ご存知ですか?とドクターに聞いたら、知らないという。もちろんその答えは予想していたので、持参したノートパソコンを取り出し、動画(TNFカップの様子)を見せる。

また、手術をするにしても、予約がだいたい2カ月待ちなので、7月に手術をすると決めたとして、実際に入院するのは9月になると。

というわけで、しばらくは執行猶予になった。
日常生活で気をつけることなど聞いたら、痛みが引いたら、ウォーキングなどは始めてOK。ウォーキングに慣れたら、軽いジョギングも大丈夫。ボルダリングはダメ。サポーターなどをする必要はない。

上半身の筋トレをしてもいいかどうか、聞くのを忘れたが、これは問題ないだろう。
アルコールや入浴も問題なし。「ほんとは、怪我から3日間くらいは飲まないほうが良かったんですけど」(って、それは、最初に言ってくれ。3日目からたっぷり飲んじゃってるよ!)。

診察料は210円。安かった!
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by seeyou44 | 2012-06-08 22:32 | 怪我・故障 | Comments(0)

右膝故障

T-Wallの6カ月パスを買うと怪我をする。。。

というのは、根拠のないジンクスではなくて、以下のような理由があるのではないか。
・そもそもパスを持っている期間の方が、持っていない期間より長い。
・パスを買っている期間は登る頻度が高くなるので、それだけ怪我をしやすい
しかし、今回はまだ1カ月(10回)しか使ってないので、さすがに打撃が大きい[m:56]

先日、江戸川橋でのスカルパフェア限定課題に、床を走って壁をジャンプしてランジするという、面白い課題があった。それで床を走っていたら、いきなり右ひざが「ゴリッ」と鳴って痛みが走り、膝崩れで転んでしまった。
別にジャンプをしたときとかではなく、普通に平地(マットの上だけど)を軽く走っている時だったので、かなり不気味だ。不安定なクライミングシューズを履いて、不安定なマットの上だったからだろうか。
もちろん、こんな風になったのは、はじめてのこと。
(思えば、このときにすでに前十字靭帯を傷めていたのかもしれない)

危険だと思ってこの課題はやめて、少しおとなしくしていたら、痛みは引いた。それで、その後にキャンパをやっていたら、手が滑って右足から落ちてしまった。今度はかなりの激痛が走り、そのまま転んで後ろに1回転。周りの人にも心配される。
これも、キャンパの2段目で落ちたので、そんなに高い高さではない。せいぜい3~40センチくらいか?しかし、この時は激痛で、一瞬骨が折れたのではないかと思った。
イテテ~、とうめきつつ、足をさすったりしながらおとなしくしていたら、一応痛みは軽くなった。
すぐ閉店時間になったので、皆と別れて、自転車で会社に戻る。
痛みはあることはあるが、たいしたものではなかった。骨折のときのように、救急車を呼びたくなるような激痛では、ぜんぜんない。
その日は、疲れていたこともあり、アイシングをしながらすぐ寝てしまった。

翌日曜、膝を見ると昨日より腫れている。そして、曲げると痛い。トイレに行くときなど、階段を歩くと、カクっと、膝が崩れそうになることがある。特に予定もない日なので、一日アイシングをしながら、おとなしく過ごす。

そして今日、朝一から順天堂病院へ。8時から受付開始ということだったので7時50分くらいに行ったら、銀行によくある受付番号票の数字が、もう20数番まで進んでいた。
レントゲンを3枚撮ってから、医師の診断。レントゲンの結果、骨には異常なし。そして、膝をちょっと触って動かすなりすぐ、「おそらく前十字靭帯損傷でしょう」と。
膝が腫れているのは、たぶん血が溜まっているからで、それが痛みの原因にもなっている。「針を刺して血を抜きますか?ちょっと痛いけど」と聞かれて、抜かないとどうなるのか聞いたら、自然になくなるということだったので、そのままにしてもらった。膝に針を刺されるのが怖かったので。
今後の治療方針については、MRIを撮り、それを金曜に膝の専門医に診てもらい、相談するということになった。
前十字靭帯損傷の場合、手術をする場合としない場合がある。
スポーツをやっていて、続けたい人は、手術をする場合が多い。以前は中年以降の人には手術は勧めないことが多かったが、現在はそうでもなく中高年でも手術を受けることもめずらしくない。当院(順天堂)では、基本的に手術を勧める、といった話。

そして、順天堂のMRIは予約がずっと埋まっているということで、他の病院(MRIやCTなどの検査専門医院のようだった)を紹介されて、午後にMRI撮影。当日にMRIができるというのは、かなり良いと思う。撮影後、写真をもらったので、自分で見てみたが、もちろんよくわからない。これを金曜に膝専門医に診てもらうこととなる。

現在は、動かさなければ、鈍く疼く感じがあるだけだし、平地の歩行は、軽く足を引きずる程度で問題ない。ただ、階段があると、ちょっと怖い。また、強く曲げると痛むので、屈伸はできない(これはたぶん血が溜まっているから?)。なので、自転車は乗れないか、乗れてもほとんど左足だけで漕ぐ感じ

アイシングは薦められたが、飲酒、入浴などについては指示なし。もっともさすがにいま酒を飲もうとは思わないが。
運動以外はほぼ普段どおりの生活ができるので、骨折のときに比べればQOLの低下はあまりなく、重症という感じがしない。でも、手術となれば、大変は大変だ。まあ、いま考えても仕方ないので、とりあえずそれは忘れて、金曜を待つしかない。

それにしても、今日だけで1万円以上の診療費。足も痛いが財布も痛い。。。モンベルの保険で下りますように!!
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by seeyou44 | 2012-06-04 18:49 | 怪我・故障 | Comments(0)

受傷後10週間

受傷後10週目の診察へ。
松葉杖を返却。もうぜんぜん使ってなかったけど。。。
レントゲンを見て、だいぶ白くなってきた(治ってきた)ということで、「年明けからは軽いランニングならしてもいいよ」とお許しが出る。
骨はだいじょうぶだろうけど、動かしてなかったから関節が痛くなるかもということで、まだ“釈放”とはならず、1ヵ月後にまた診断。やれやれ。。。

先日、クライミングシューズを履いてみたら、緩めのモカシムなのに、怪我した方の足ではパツパツのキツキツ。まだ腫れが引いてないらしい。そして履くと、ちょっとかかとが痛い。たぶんソリューションは履けない。

肘の痛みは、湿布をずっと貼っていたら、少し軽くなってきた。
このまま収まってくれるといいが。
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by seeyou44 | 2011-12-15 17:41 | 怪我・故障 | Comments(0)

痛いところだらけ

怪我した足はかなりよくなってきているが、まだ歩いたり、力をかけると痛みはある。

なぜか、この1カ月くらい右肘の外側が痛む。
いわゆるテニス肘の症状に近い。1カ月というと、松葉杖を使っていた期間だから、松葉杖で肘に負担がかかったのだろうか?理由はよくわからないが、ちょっとものを持ち上げるような動きでも痛い。

左手は、小指、薬指の腱が痛む。
これは以前にクライミングで傷めた部分だと思うが、慢性化に近いのかもしれない。

左肩。これは以前から、力を入れると痛むのと、左を下にして寝てるときに痛むことがある。これもほとんど慢性的になっている。

そして今は風邪。喉が痛くてたまらない。

こんな満身創痍でクライミングに復帰できるのだろうか?
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by seeyou44 | 2011-12-05 23:13 | 怪我・故障 | Comments(0)

受傷後8週間。もう少しか?

受傷後8週間。

朝から病院へ。小雨が降る中、松葉杖を持って自転車で。
先々週に撮ったMRIの結果を見て、結果が良ければ松葉杖は返却し好きに歩いていいよ、となるはずだったが、治癒具合はあまりよくなかった。かかとの骨の中の柔らかいところが、思ったよりくっついてない、ということらしい。
あと2週間は片方だけでも松葉杖を使って、怪我をしてる足の方は2/3くらいまでの体重をかけてもいい、という話。
そして、高いところから飛び降りたりできるようになるには、1月末くらいかな、ということだった。
次回、2週間後の検診。

ここ数日は、怪我した方の足を引きずりながらだが、松葉杖無しで歩いている。ただし、痛みはある。歩いている最中にもあるし、歩き終えた後もしばらく痛む。
そして、負傷部位は明確に腫れていて、押すと痛い。
MRIを撮ったときは、歩き始める前だから、治癒が遅いということには関係ない。やっぱり栄養が悪いせい? 小魚とか全然食べないし。インスタント食品とコンビニ弁当とサプリばかりだからなあ。。。クライミングをやらないとヒマだから、ついつい酒を飲んじゃうし。

多少の痛みがあっても、杖無しで歩けるならその方が断然楽なので、どうしても無しにしてしまう。しかし、今日の話では、まだ片方だけでも杖は使った方がいいかも。
松葉杖は大げさなので、L字型の簡単な杖が欲しいのだが、買うのもばかばかしいな。

トレーニングでは、ベンチプレスなどは、足への負担が少ないので平気だが、ベントオーバーローはやめておいた方がいいな。ワンハンドローにしよう。あとはスクワット以外ならだいたい大丈夫だ。
クライミング復帰は、年末か? いまのところ、かかとが腫れてるので、まだシューズを履くのがつらそう。

ま、もう少しか。
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by seeyou44 | 2011-12-01 11:14 | 怪我・故障 | Comments(0)

いてて

昨日張り切りすぎたせいか、今日は怪我の部位が痛む。
かかとのちょっと上の、内側。歩くと痛むだけでなく、動かさなくても疼くような痛みが。。。
足湯に入れて、ほぐしておこう。
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by seeyou44 | 2011-11-24 20:38 | 怪我・故障 | Comments(0)

受傷後6週間 ギプスは取れたが

木曜(17日)、朝から病院へ。受傷後6週間。
9時半のところを、9時15分くらいにつく。松葉杖での片足歩きにもかなり慣れたので、以前よりはだいぶ速く、長く歩けるようになった。
前回よりは混んでいる感じで、待たされるだろうなと思っていたが、10時になっても呼ばれない。先にMRIを取るんじゃないの?と思い、受付のお姉さんに聞いてみたら、先に診察で後でMRIですね。それで診察もあと30分はかかります、という返事。
前は、レントゲンを撮ってからそれを見ながらの診察だったので、後でMRIとはどういうことじゃ??と思ったが、仕方ないので、いったん外に出て、書店やコンビニに行って暇つぶしをしてから、30分後に戻る。
待合のベンチでサンドイッチを食べてコーヒーを食べながら、前回もらった受付票が財布に入っていたよな、と思い出し、念のために確認してみたら予約時間は、「10時30分」となっていた。
ひえー、時間を1時間間違えていた。。。しかも、MRIの予約は13時から、とある。
大きな病院はたいていそうだが、まず、ロビーの待合で待ち、呼ばれたら、診察室前の椅子に座って病室から呼ばれるのを待つ、という2段階の呼び出しシステムになっている。ようやく、診察室の前に呼ばれたのが、11時15分くらいで、来てから2時間。。。
そして、自分の前の人が病室から出てきたのだが、医師の声が。。。「seeさんのレントゲンは?」「今日はレントゲンの予約はないです。診察とMRだけで」「えー」
おいおい、聞こえてるって。。。
どうなるんだ?と思いつつ、呼ばれたので入ったら、前回撮ったレントゲンが映されている。そりゃ、今日は撮ってないからなあ。。。「今日はMRを撮ってもらって、12月1日(2週間後)にその結果を見て、問題なければ全部OKです」と。
えー、また2週間か。。。と、自分があからさまにがっかりした顔をしていたからか、「そうですね、ギプスはもうとってもいいでしょう」と言い、外される。かかとを床に軽くコツコツ当てさせられ、「痛くないですか?」と聞かれるが、痛くない。
医師は、「じゃあ、家の中では、軽く体重をかけてもいいですから。でも全体重を乗せたりはしないでください。それと、外ではまだつけないように」という。
ブログなどで、同じように踵を骨折した人の記録を読むと、踵に体重がかからないようにする装具を付けられた、というのが多いのだが、ここは装具とか一切無し。装具があれば、歩くには便利だろうけど、お金がかかる。最初の受診のときに、ちらっと「装具は高いから」みたいなことを言っていた気がする。
ここは、ちゃんとくっつくまで、ひたすら我慢という方針らしい。
まあ、それはそれで、貧乏な自分のニーズにもあってるので問題なし。装具をつけて歩きやすくするより、松葉杖でもどこでも歩ける筋肉をつける方がよい。

足は軽くつけていいけど松葉杖はまだ使っておいて、といわれたが、軽くつけるという按配が難しい。体重を乗せすぎると、痛みが出るので油断できない。
それでも、久しぶりに左足を地面につけて、両足で立つことができて、嬉しい。

夜は仕事で飲み会があったので、遠出したが、左足を軽くでもつきながら歩くと、まったく片足だけより、だいぶ楽だった。ま、徐々に慣れていくだろう。
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写真:すっかり太さが違ってしまった左右の脚。。。
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by seeyou44 | 2011-11-21 18:16 | 怪我・故障 | Comments(0)